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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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東京ディズニーリゾートが入場制限をする理由、人数は?入れる券は?何時に解除する?ランド/シー/TDR/TDL/TDS

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ディズニーリゾートが入場制限をする理由、人数どれくらいで?何時に解除する?ランド/シー/TDR/TDL/TDS

 

ゴールデンウイークにお出かけ・・は大変です。

なぜかというと、お休みの人が多く、どこへいってもたくさんの人がいるため。

 

そんな時にディズニーリゾートへ・・

というのは、大変とわかっていても、この時しか行けないって人もいますもんね。

 

GWだけでなく、夏のお盆や年末年始など

繁忙日は年間に何度もあります。

 

その繁忙日に東京ディズニーランド・東京ディズニーシーへいくときに

知っておきたいのが・・入場制限。

 

篠山紀信 at 東京ディズニーリゾート HAPPINESS

 

 

いまからいろいろ書きますが、情報は変わるかもしれないですし

間違いもあるかもしれないです。

確実な情報は公式にお問い合わせを・・

www.tokyodisneyresort.jp

 

★入場制限とは

入場制限は・・読んで字のごとく「入場を制限する」ということ。

つまり、新たに入園する人を制限する、入園できなくなるってことです。

当然、入場ゲート前のチケットブースではチケットの販売が休止されて

入場券を買うこともできなくなります。

 

★入場制限が行われる理由とは

ゲスト(お客さんのことをディズニーリゾートではそう呼びます)が増えれば

それだけどんどん儲かるはず。

では、なぜゲストが入れない状態にしてしまうのか。

それは、「安全が確保できない」から。

キャパシティは限られていますよね。ディズニーシーもディズニーランドも無限に広いわけではない。

とすると、入れる人数には限りがありますよね。

最も、ぎりぎり入れるところまでゲストが入るわけではなく(笑)

安全が確保できる範囲まで、ということのようです。

当然、アトラクションに並ぶ人も増える、食べ物を買う人も、ゴミの量も増える

となると、キャスト(ディズニーリゾートでは働く人をこう呼びます)も多数必要です。

だから、その日のキャストの数に見合ったゲスト数までしか対応が不可能。

たとえば地震や火災があったときには避難誘導等の対応も必要でしょうし。

混雑している日はそれに見合ったキャスト数をあらかじめ確保しているとは

思いますけどね。それでもそれを超えるほどになれば・・。

 

ただそれだけではなくて、たとえば人が多過ぎたら・・何も楽しめませんよね。

チケット代も安くはないし、あまりにも人が多過ぎたら、ショーはみられない

アトラクションは利用できない・・で不満ばっかりになってしまいます。

料金に見合うサービスができなくなる。

チケット代の分楽しめないのなら、その金額をもらうのは・・

というのもあるのかなと。

まあ、混雑している日はやっぱり体験できるものが減りますけどね。

許容範囲かどうか、という判断だと思います。

とはいうものの、入場制限がかかる程の日は

まともなサービスを受けられない気がしますけど・・ね(笑)

 

 

★入場制限の判断基準

・ディズニーホテル・オフィシャルホテル宿泊者数

ここに泊まってる人は入園が保証されてるそうです

・期日指定の前売りチケットの販売状況

混雑が予想される日の前売りチケットは、早めに販売終了になることも

・JRや旅行代理店などが発行する観光券・引換券の販売状況

・ディズニーeチケットの販売状況

これも早めに販売中止になる場合m

・年間パスポートによる入場者数

ランド・シーの2パーク共通年間パスポートは入場制限の対象

それぞれ単独の年パスは入場制限にはひっかからないらしい

・スポンサーパスポートなどの入場制限適用外のチケットによる入場者数

・当日朝にチケットブースに並んでいるゲストの数

・駐車場や周辺道路の混雑状況

などなど。

それらを総合的にみて判断するようです。まあ、内部的には明確な数字があるのかもしれませんが。。

 

だいたいの人数で言うと

東京ディズニーランド  6~7万人

東京ディズニーシー   4~5万人

ぐらいが入場制限の基準なのでは?と言われています。

 

ちなみに、あまりに多い時は

開園と同時に入場制限、ということもあるみたいですよ。

 

 

★どういう時に入場制限されやすいか

これは、まあ・・「みんなが休みの時」ということですかね簡単に言えば。

正月、春休み、ゴールデンウイーク、お盆、秋の連休、

クリスマス、年末・・

などなど。

ただ、それ以外にもたとえば「20周年」みたいな年は混雑する日が多くなるそうですし、

今年に限って言えば、アナと雪の女王が大ヒットしてその関連のイベントが開催されている関係で、2月・3月の土日でもディズニーランドでは入場制限が行われていたような・・記憶があります。

通常は閑散期と言われる、1月の後半の土日にも制限があったような。

というように、人気のイベント開催中の土日も・・危険です。

とはいうものの、土日を完全に避けていくのは、時間の自由な大学生ぐらいしか不可能ですもんね。

 

 

★入場制限は予告される

事前に、いつからどのパークで入場制限が行われるかは

下記のページで告知されるようです。

www.tokyodisneyresort.jp

とりあえず、このページは随時確認した方が良いでしょう。

 

あとは近隣の鉄道会社等にも情報が流れるようです。

場合によっては駅で駅員さんに聞けば教えてもらえるかもしれません。

また、ディズニーリゾートの最寄り駅・JR舞浜駅を通る、JR京葉線の車内では

車内アナウンスで教えてもらえるみたいです。

まあ・・ディズニー目的で乗ってる人が多いでしょうからね。。

 

 

★入場制限時のパークの状況

もう、相当な混雑状況です(笑)

人が多すぎて、正直何をやるにも相当な待ち時間・・

ですので、「どうしても」という人以外は、できればそういう日は避けた方が無難でしょう。

きっと、閑散日と比較したら楽しめる量がかなり違うはず。。

アトラクションはもちろんのこと、ショーも相当遠くからしかみられない

レストランには入れない、ワゴンショップで飲み物・食べ物を買うのも・・相当な待ち時間・・

ショップでのお土産購入も、レジが半端ない列になっているはずです。

お子さんは、常時手をつないでないと、すぐに見失います(笑)

 

 

★入場制限が解除されるのは

入場制限が解除されるのは、パーク内の人数が減ってきたかどうか

での判断だと思います。

だから、毎回制限が解除される時間は違います。

ので、「何時になれば大丈夫」ということはないので注意が必要です。

 

 

★入場制限がかかる時間、解除される時間

「この時間です」という定まったものは無いのですが

多い時間帯でいうと・・

 

入場制限がかかる・・・・・9時〜12時

入場制限が解除される・・・15時〜19時

 

とくに、入場制限が解除される時間は経験上

17時頃であることが多いみたいです。

まあ・・それぐらいの時間に、帰る人が増えてくるってことですかね。。

 

ただ、これもあくまで参考としてください。

というのも、場合によっては「閉園まで入場制限」ということもあるみたいだからです。

 

一度制限がかかって解除、さらにそのあと制限がかかって・・そのまま解除されずに閉園・・なんて事態もあったとか。

 

 

★入場制限のスタートの仕方

東京ディズニーランドの場合は・・、JR舞浜駅から複数のキャストがランドへ向かって歩いていって、その人たちがゲートもしくはチケットブースあたりに着いた時点で入場制限が開始となるようです。

なので、もし目の前でスタートするかも!?というときは、この方々よりも前(パークに近い方)に居る(歩いている)のであればなんとかギリギリセーフなんじゃないでしょうか。

シーも・・たぶん同様ですよね。

(正確にはわかりませんが、たとえば、ディズニーリゾートラインの「東京ディズニーシー・ステーション」から線引が始まる・・とか)

 

 

★入場制限中も入園できるチケットは

他にも種類があるかもしれないですが、一応たぶん大丈夫というものを。

 

・事前に買った日付指定のパスポート

 日付指定がされていないもの、パスポートそのものに

 ◯チケットカウンターのあるディズニーストア

 ◯ディズニー公式のオンラインサイト

 等で、2ヶ月前から購入可能

 場合によっては売り切れになることも

・日付指定の観光券

 JTBや近畿日本ツーリスト、日本旅行等の旅行代理店や

 JRやコンビニ等で買える、日付指定の観光券も、

 現地で引き換えが必要でも、日付指定である以上はOKなようです

 要は、旅行代理店で買えるチケットです

 これは・・販売場所によって販売状況がまちまちなので・・

 もしかしたら、JTBでは売り切れてても、近ツーでは・・ということもあるかも

 もっというと、これは本当にもしかしたらですが

 当日でもあるコンビニ端末では買えた・・なんてことも可能性はあるかもしれません

 (期待しちゃダメですよ)

・ディズニーホテル、ディズニーオフィシャルホテルに宿泊する

 これは入場が保証されているそうです

・ランドorシーの単独年間パスポート

 2パーク共通年間パスポートは不可

・スポンサーパスポート

 スポンサーにだけ特別に渡されるもので「混雑時でも入場できます」等と記載されているそうです

 ※「できない」旨が記載されているものは当然不可

 もしかしたら金券ショップ等で入手できることも・・ただそれも事前に買っておくべきでしょう

 

 

ちなみに、一度入園したあとの「再入園」は

入場制限がかかっていても可能です。

 

 

★入場制限がありそうな日に行きたい場合

とにかくできるだけ早めに、「日付指定の前売券を買っておくこと」です。

それができれば入場制限がかかっても、入園することは可能です。

だから、事前に備えておける人なら、

ディズニーストアや公式のオンラインサイトで、できるだけ早いタイミングで

チケットを買っておく、というのが良いと思います。

(販売開始はその日の2ヶ月前から。一定数売れたら終了すると思われる)

 

もし当日だったら・・一縷の望みにかけて

コンビニへ走ってみる、というのありかもしれません。

そこで日付指定の券が買えればラッキーです。

これは本当に場合によってはですが、制限がかかっていても・・

もしかしたら、販売中止のタイムラグで可能かも・・

(買えないかもしれないので、あくまで「可能性がある」程度に)

 

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以上、繁忙日には確実に知りたい人が増えるであろう、

TDRの入場制限についてでした。

 

できれば・・そういう日には行かないことをオススメします。。

「人が多い」ことを楽しむぐらいの余裕がないときっと楽しくはありません。

食べ物・飲み物も、持ち込みは基本不可なはずですけど、

きっと・・多少は用意していかないと・・たぶん園内でまともに買うことすら

できない可能性が・・

 

ワゴンショップでも相当並ぶでしょうからね。

 

 

本当は、東京ディズニーリゾートほど混雑する施設の場合

混雑日は料金を安くする、ぐらいのことはやってほしい気がするんですけどね。

 

ただ、それをやらなくても人が来るわけで。

企業としては、やる必要がないですよね(笑)

儲かるんだから。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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