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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

使用中の定期券の継続は日を空けられない、必ず終了日翌日から開始となる。買う方法は?

鉄道

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定期券については通学や通勤で使っている人も多く

かなり身近なものではあるものの、ルールがよくわからないという人も多いと思います。

 

今回はその中でもよくある質問。

 

例1 ---------------------------------------------------------------------------------

・今日は3月30日

・今持っている定期券の期限は3月31日まで

・4月1日〜5日は会社へは行かないから、次に定期が必要なのは4月6日から

・できれば、今日の時点で4月6日からの定期券を買いたい

---------------------------------------------------------------------------------------

 

これができるかという話です。

 

できるかどうかで言えば、「できます」

ただし、「新規」で買う必要があります。

 

今持っている3月31日までの定期券とは別に、

4月6日からの定期券を購入するんです。

 

あくまで「別に」です。

2枚持つことになります。

 

新規なので当然、個人情報の登録や区間の指定等で購入には時間がかかります。

 

PASMOやSuica等のIC定期乗車券でも、磁気定期乗車券でも同じです。

今持っているICカードとは別にICカードを買う、今持っている磁気定期券とは別に磁気定期券を買うということ。

 

ふなっしー ICカードステッカー

ふなっしー ICカードステッカー

 

 

使用中の定期券の継続は日を空けられない、必ず終了日翌日から開始となる

 

ただこのパターンの場合、たいてい「どうしたいか」というと

要は「継続」で買いたいというのが希望だと思います。

 

定期券の購入ルールでよくみかけるのは

「使用開始日の7日前から継続可能」とか「14日前から継続購入可能」

というものですが、

 

じゃあ上の例で言うとどうなるか。

仮にその鉄道会社は7日前から継続可能とします。

(ここは鉄道会社によって違うと思います)

 

いつから継続可能かというと、

3月25日から継続可能です。

なぜなら、「継続」で買うというのは、あくまで今の定期券期限が切れた翌日からの定期券を買うということのため、4月1日からの定期券を買うことになるからです。

 

これが3月30日になったからといって、4月6日からの定期券を継続で買えるわけではないんです。

 

「継続」とは、今の定期券を、間を空けることなく引き続き(継続して)買うという意味合いのため、

数日使わない日をはさんで続く定期券は買えません。

 

だって、よく思い出してみてください。

上の(例)の人が、もし3月31日までの定期券に対して、4月6日〜という定期券をプラスで買えたらどうなるか。

 

定期券の期限を書く欄に

「10月1日〜3月31日,4月6日〜10月5日」みたいな表記になってしまいますが(笑)

こんな表記みたことないですよね(笑)

 

だから、無理なんです。

今の定期券が終わってない状態で、少し間を空けて先の日付からまた始まる定期券を買うことは。たとえ区間が一緒でも。

 

定期券の「継続」とは

・今持っている定期券と同じ区間・経路の新しい定期券を

・今持っている定期券の有効期間内に購入し

・新たな定期券の使用開始日が現在持っている定期券の有効期間終了日の翌日の時に

・新旧の定期券を「1枚にまとめた」もの

 

ということなんですね。

 

期限きれ定期券を買い直す場合にも「継続」と言う場合がある

 

ただややこしいことに、この「継続」という言葉、

これ以外の意味合いで使われることもあるんです。これが話をややこしくしています。

 

それは、期限切れ定期券の継続です。

 

これ、本当なら「期限切れ」になっている時点で、次に買う時は「新規」なのですが

 

鉄道会社によっては、期限切れの定期券を出すことで「継続」と同様に区間の指定や個人情報の登録等の手間をかけなくても定期券を買える場合があります。

 

これを駅員さんが「継続」という場合もあります。

 

ややこしい話ですが(^_^;)

 

上の例を少し変えてみましょう。

 

例2 ---------------------------------------------------------------------------------

今日は4月3日

・今持っている定期券の期限は3月31日まで(期限切れしている)

・4月1日〜5日は会社へは行かないから、次に定期が必要なのは4月6日から

・4月6日からの定期券を買いたい

---------------------------------------------------------------------------------------

 

これを継続で買うことは・・できます。

すでに期限が切れているので、先の日付から始まる定期券を購入することが可能です。

 

期限切れでない場合は、自動的に期限切れの翌日からが指定されてしまいますが

期限を切れている定期券の場合は、先の日付からの開始を指定できます。(その会社が何日前からの購入を許しているか、による)

 

だから、4月3日に

4月6日からの同じ区間の定期券を継続な簡単な手続きで購入可能です。

 

これ、少なくとも、パスモやスイカ等のICカード定期券なら問題なく可能です。

たいてい、駅の券売機で操作できると思います。

(たぶん「継続」を選んで進んでいき、期限きれのPASMO定期券やSuica定期券を入れればOK)

 

しかし、磁気定期券の場合には・・無理な可能性がありますのでご注意ください。

会社によっては「定期券うりば」等の有人窓口に期限切れ磁気定期券を出せば、簡単な手続きで継続購入可能だそうですが・・詳細はその鉄道会社に聞いてみるしかありません。

 

もしこういう買い方をしたい、する可能性があるなら、

磁気定期券の期限が切れる前に、駅の券売機等で、磁気定期券をPASMO定期券やSuica定期券へ移し替えておきましょう。

 

ただしこれも注意点。

もし磁気からICカードへ移し替えて、そのあと何らかの事情でまた磁気に戻したいといっても・・

 

磁気定期 → IC定期  簡単に可能

IC定期  → 磁気定期 できない可能性がある

 

これは覚えておきましょう。電車会社によると思いますが。

 

期限きれ定期券にまた定期券をのせるのは厳密にいうと「新規」なのですが

一定期間だけ「継続」と同じ手続きで購入可能ですよ、と鉄道会社が受け付けてくれているだけということです。

 

ちなみにこの一定期間は鉄道会社によって違う可能性がありますが・・

 

たいてい、

通勤定期券なら期限きれから1年以内

通学定期券なら期限きれから2ヶ月以内

なら可能なようです。

(通学の場合は、年度をまたいでいるかどうか等いろいろと条件があります)

 

もし少し先の継続定期が買いたいが、同じICカードに載せたい場合

 

最後に、一番上の(例1)の人が、PASMO/Suica定期券だとして

例1 ---------------------------------------------------------------------------------

・今日は3月30日

・今持っている定期券の期限は3月31日まで

・4月1日〜5日は会社へは行かないから、次に定期が必要なのは4月6日から

・できれば、今日の時点で4月6日からの定期券を買いたい

---------------------------------------------------------------------------------------

どうしても、3月30日に4月6日からの定期券を買いたいという場合。

たとえば、明日以降は駅にこないし、4月6日当日は朝の通勤時で時間がない・・

みたいな時。

 

どうすれば良いかというと、

 

3月30日の時点で、磁気定期券で4月6日からの定期券を新規購入しておきます。

まあ・・新規購入なのでちょっと面倒ではありますが・・

 

そうすると、手元には

A)3月31日までが期限のPASMO定期券

B)4月6日からの磁気定期券

の2枚ある状態になります。

 

当然、4月6日から電車に乗る時はBを使うわけですが

これが・・Aに載せ替えることが可能なんです。

 

Aは期限が切れると単なる記名PASMOになります(券面に定期の表示が残っていても)。

なので、4月1日以降ならいつでも、今持っているBの磁気定期券をこのAのICカードに載せ替えることが可能なんです。

 

またこの載せ替えは、たいてい駅の券売機で可能です。

ということで、BをAにのせかえてしまえば、最終的にはAの1枚だけとなります。

 

 

ということで・・

定期券のルールってとてもややこしいんですけど

あくまでルールであり、いくら駅でクレームを言っても変わらないので(笑)

そういうものだと思って、スムーズに対応しましょう!

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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