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ひなぴし

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完全ネタバレ!最終回の真田丸、真田幸村・きりの最期の内容は?放送日はいつ? #真田丸

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NHKドラマの真田丸は大坂の陣に突入しました。

もう10月も後半ですし、残りの放送回数はごくわずかですよね。

 

真田丸の最終回放送日は?放送タイトル・題

真田丸は「全50回」と公表されています。

 

この記事公開時点の次の放送が

 

2016年10月30日(日) 第43回 「軍議」

 

なので、そのあとは残り7回。

 

普通に、毎週日曜日に放送されていくとすると・・

 

第44回     11月6日  築城

第45回     11月13日 完封

第46回     11月20日 砲弾

第47回     11月27日 反撃

第48回     12月4日  発火

第49回     12月11日 前夜

第50回(最終回)12月18日 疾風

 

たぶん、NHK大河ドラマ「真田丸」の最終回は

2016年12月18日(日)だろうと推測されます。

 

これより遅くなると・・翌週はクリスマスですしね(^_^;)

あと、総集編なんかを年末あたりにやったりしますし。

普通にいけば、この日に放送されるはず。

 

ちなみに、放送日の横に記載したのが、その回の放送題・タイトルです。

これはまあ・・真田幸村(真田信繁)がどういう人生をたどったか知ってる人なら

だいたいどんな内容が放送されるか想像できますよね。

 

ただ、最後の回のタイトルが「疾風」・・

 

真田丸 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

真田丸 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

 

 

真田丸の最終回の内容、真田幸村の最期はどうなるのか?

 

これ、実はすでに

大河ドラマのムックが発売されていて、そちらに各回の詳細なあらすじが記載されているので、これをみたら・・全てわかってしまいます(笑)

 

なのでここからは、ネタバレされたくない方はみないようにしてください(笑)

 

まあ・・

実在した人物の話で、どういう風に死んだのかは一応わかっている人ですから・・

 

もし、ファンタジーなエンディングを期待する人は、こちらも読んでみてください

 

www.hinapishi.com

 

 

www.hinapishi.com

 

 

ただ、実際にこの大河ドラマがどういう風に終わるのかは気になりますよね。

何が最後のシーンとなるのか・・

 

 

実はラストシーンでは

 

真田幸村は死なない

 

みたいなんです。

 

 

いや、正確に言うと、死ぬシーンより前に真田丸が終わる

 

と言った方がいいんでしょうか。

 

 

真田幸村が最も有名になったのは

 

もはや勝ち目がないとほぼわかっている状態で

少ない手勢で、徳川家康の本陣めがけて突撃し、

 

徳川家康に一度は切腹を覚悟させた

 

とまで言われるほど追い詰めた

 

この部分だと思います。

 

 

が、しかし、このシーンは、真田丸ではあえて描かれないようです。

 

 

その徳川軍に、赤備えの真田勢を率いる真田幸村(真田信繁)が

「目指すは家康の首ただ1つ」

 

家康本陣へ切り込んでいく

 

このシーンがラストのようです。

 

 

 

史実では、このあと、結局徳川軍に押し返され

長い戦闘のあと、疲れて休んでいたところを、徳川方にみつかり首をとられた

ということになってます。

 

 

戦国時代から江戸時代にかけてのドラマでしたが

合戦のシーンはそれほど多くなかったこの真田丸。

 

最後もやはり、本格的な戦闘を描くわけではなさそうです。

 

 

「目指すは家康の首・・」

と言ってますが、ここまでの真田丸をみていると

 

どちらかというと「戦はキライ」みたいな感じでしたしね〜信繁は。

 

誰かを斬り殺したシーンとかありましたっけ??

 

 

第二次上田合戦のシーンでも

平野長泰を追い詰め斬り殺せたにもかかわらず、斬らずに逃した

みたいなシーンありましたし。

 

ある意味では最後になって急に

「首を取るぞ!!」というのにちょっと違和感もありますけどね(笑)

 

 

今回の真田丸は

 

「勇猛果敢で、家康を追い詰めた男、真田幸村」

を描きたかったわけではない、ということなんでしょうね、このラストは。

 

 

最後まで義をつらぬいた男。

その義を貫いた男の絶頂のシーンが、この突撃を開始する

というシーンだったのかもしれません。

 

「本当の真田信繁(真田幸村)はこういう男だった」

という新しい像を世の中に提案する

 

それが大河ドラマ「真田丸」だったんでしょうね。

 

 

どちらかというと、「武官」というよりも「文官」のイメージでしたしね真田丸の信繁は。

 

 

でも、僕としては「真田幸村」のタイトルではなく

「真田丸」として描く以上は、真田家全体のことを描いてほしかったなという気もします。

 

このあと兄の真田信之は徳川の家臣として生き残りますし

また、信繁の娘・息子たちが伊達家・仙台藩の世話になり

後の世まで血を受け継いでいきます。

 

このあたりも描かれたら・・と思っちゃいましたが

これはファンの勝手な願望ですかね(笑)

 

 

でも、もしかしたら!!

 

そういう特別ドラマとかあっても・・いいんじゃない!?みたいな気もしちゃうんですが・・

 

 

真田信繁の生涯のパートナー・きりの最期は?

きりの最後については、正直はっきりとはわかりません。

 

最終回の1つ前の回である第49回「前夜」の最後で

ようやく、信繁と抱き合うシーンがあるとか。。

 

とはいうものの、結局最後まで、妻となることも

結ばれることもなかったみたいですね・・信繁ときりは。

 

この、きりのヒロイン像は相当新しい気がします。

恋人でも奥さんでもないという・・(笑)

大河ドラマでは、まずありえなかったでしょう(笑)

 

 

春や梅、大八は、伊達家・片倉景綱の陣へ送り届けられます。

 

きりはそこへは同行せず。

 

 

幸村はきりに

「おまえはいざとなったら千姫さまを連れて秀忠のところへ行け」

というようですが

 

きりは

「いいえ、ここに戻ってきます。源次郎様のいない世にいてもつまらないから」

 

そしてふたりは抱き合う。

 

 

心が通じ合った、という感じですかね。

 

 

でも、その後きりがどうなるかは・・

 

この話どおりだと、

千姫を送り届けたら、また大坂城へ戻って

落城する大坂城内で、大助や秀頼、淀殿とともに命を落とす

 

となりそうですが

 

大坂城が落城するところまでは真田丸では描かれないので。。

 

 

史実では、きりにあたる幸村の妻は

あまり詳しい情報がないため、実際にどうなったのか、どこにいたのかはわかっていません。

 

 

真田丸では、

きりはどうなったのかは、明確には描かれない

というところでしょう。

 

 

きりはその後・・

 

助かって、幸せに過ごした、と願いたいですねぇ・・

 

 

佐助がきりを救ってくれた

 

僕はそう思いたいな、と思います(笑)

 

 

 

そういえば三谷幸喜さんが

 

「敗者には魅力を感じ好きだが、滅びの美学は好きじゃない。最後まで大阪方が勝つんじゃないか?!そう思ってもらえるような…」

 

という話をされていたとか。

 

最後の終わり方もこれにならっているのかもしれませんね。

 

もしかしたらこの真田丸では、このあと幸村が家康を打ち取ったかもしれない。

 

そう思ってもらえる余地を残したラストシーン

そういうことだったのかもしれないですね。

 

 

こちらの2つの記事も読んでいただけると幸いです。

 

www.hinapishi.com

 

 

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※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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