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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

あだち充、上杉和也が死んだ回を描いた時の内容変更逃れ作戦!現実に行われたお葬式の話。青山剛昌はあの方の正体を何度も変えている!?

マンガ

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あだち充原作の人気漫画「タッチ」

これのタイトルの由来って知ってます??

 

これが数日前に話題になっていたのですが

ぼくにとっては・・いまさら??という気もしたんですが、どうでしょうか??

 

 

小学館から発売されている『月刊少年サンデー』

連載の「カメントツの漫画ならず道」のコーナーで、公開された情報のようなんですが。

 

小学館のウェブマンガサイト「サンデーうぇぶり」で

期間限定でこの内容が公開されていました。

 

www.sunday-webry.com

 

公開期間終了後はみられないと思いますが。

 

 

 

あとは、青山剛昌先生に

「名探偵コナンの黒ずくめの組織、あの方の正体は?」

という質問もされていました。

 

 

あだち充先生も、青山剛昌先生も

漫画家先生の声を直接聞ける機会はたしかにあまりないので

ちょっと気にはなっていました。

 

その内容をお知らせしたいと思います。

 

 

決定盤!! 「タッチ」完全版 ベスト

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タッチ

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タッチ TVシリーズ Blu-ray BOX1(本編8枚組)

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この曲聴きながら、読みましょう(笑)

 

タッチ

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  • 岩崎良美
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

あだち充「タッチで、上杉和也は予定どおり。タッチの由来は・・」

漫画にもいくつかパターンがあると思うんですが

最初に構想を練って、そのとおりにストーリーを進めていく場合が多いと思います。

 

まあ途中で読者の反応をみながら変えていく部分もあるとは思いますけどね。

 

タッチの場合は、そうではなかった。

いや、というよりもむしろ、

もし変えてしまったら、「タッチ」ではなくなってしまう、ということ(笑)

 

 

「タッチ」のタイトルの由来は、「バトンタッチ」

 

あだち充「タイトルの『タッチ』は『バトンタッチ』の『タッチ』だからねぇ」

とのこと。

 

まあ・・これは、普通に読んでいた大人だったら、すぐ気づいたとは思いますが。

 

要は、南を甲子園へ連れて行くという上杉和也の夢を、双子の兄である上杉達也がバトンタッチを受けて叶えるために頑張る

というマンガということ。

 

もしそうでなかったら、何がタッチなの!?とはなってしまいますので

これは納得。

 

なので、上杉和也はもともと殺すつもりで作ったキャラクター

ということになります(^_^;)

 

 

ちなみに、上杉和也が亡くなった際には本当に、実際にお葬式・告別式が行われたそうです。

 

アニメのスタッフが行ったものと思われますが

喪主が上杉達也役の三ツ矢雄二さん、弔事を読んだのが上杉和也の声を担当した声優・難波圭一さんだったそうです。

 

難波圭一「自分の葬式なんて、変な感じだ」と(笑)

そりゃそうですよね。しかも自分に向かっての弔事ですから。

 

 

さらにちょっと小話ですが

三ツ矢雄二さんはタッチのアニメの声優オーディションを受ける際に、すでに「弟(上杉和也)の方が死ぬぞ」という情報を知っていたそうで

それで長生きする兄(上杉達也)の方の役を受けたとか。

 

上杉和也役に合格した難波圭一さんには「死んじゃっても、人気があってファンが騒げば生まれ変わるよ」と言ったらしいですが、結局生まれ変わらず。

そりゃそうですよ、生まれ変わったらタッチじゃないし(笑)

難波「生まれ変わらなかったじゃないですか!?」

三ツ矢「現実物は違うね(過去にSF物で生まれ変わったことがあったため言ったものだった)」

 

 

今回の「カメントツの漫画ならず道」において、その和也が亡くなった回の原稿が描かれた時のあだち充先生の話が載っていますが

 

当時の担当編集者からも「人気のあるキャラだから殺すな」ってさんざん言われてたけれど、原稿おいて行方くらませたんだよねぇ

つかまると死なないの描かされるから

 

とありました(笑)

 

 

実はこれとは別の機会に、TBSラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』において、週刊少年サンデーの編集長が出演して、この時の逸話を語られていました。

 

その編集長の恩師が担当編集者だったとか。

 

・タッチが始まる前から、和也が死ぬことは決まっていた(たぶん編集者は知っていた。そうでないと、なんで「タッチ」なの?という話になりますし)

・当時の編集長は知らなかった

・死ぬ回の1回前が、「和也が死んでるんじゃないか」という終わり方だった

・編集長「まさかこれ、死んでるんじゃないだろうな?死んでたら載せねえからな!」

・担当編集者「死んでるわけないじゃないですか!」(本当は死んでるけど!)

・あだち先生の原稿があがって校了紙(編集者がチェックする紙)を編集長のデスクの上において2日間いなくなった、なおせないように

 

とのこと。

 

 

あだち先生〜担当編集者のところか、担当編集者〜編集長のところでなのかは定かではないですが(^_^;)

 

とにかく、この話があったのは本当みたいです(笑)

 

 

ヒロインの朝倉南も、実は最初から上杉達也よりですしね・・

最初から予定して、予定通りに書いていったからこそ

みんなの心に残る作品になったのかなと。

 

 

でもそれにしても、少年誌で、けっこうメインの登場人物が

交通事故でなくなってしまうというのは、本当にショッキングな感じでした。

 

しかも、その他あだち充先生の作品を見渡してみても、

このシーンはとくに深刻な・・

全体的に明るいイメージの作品が多いですもんね。

 

www.hinapishi.com

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青山剛昌「名探偵コナン」黒ずくめの組織のあの方は○○ではない

こちらはもう、何度も言われていることではありますが

今回、またあらためて原作者である青山先生の口からこの回答が。

 

黒ずくめの組織のあの方は、

阿笠博士ではない。

 

 

いや〜最初は、アガサ博士だったんじゃないかな・・というのが正直な印象ですけど(笑)

 

タッチとは違って、

これほど長い連載になってしまうと

むしろ、内容を変えざるを得なくなるような気もします。

 

 

しかも、コナンってもはや、終われない状況になっている気すらしますし(笑)

アニメも国民的アニメとなり、ドラえもんやちびまる子ちゃんレベルになってますし

(推理モノでこんなに長く続けるのはすごすぎる)

 

漫画でも、コナンが終わってしまうと、週刊少年サンデーはやばいことになりそうなので。。

 

 

そうすると、いろいろ設定とかも

当初の計画とは変わってそうな。

 

 

そりゃそうですよ。

描き始めるときから、単行本90冊分もストーリー考えてることはありえないですし(笑)

 

また、途中で長くなるとわかって

チョイ役だったはずのキャラが長く続いたり(このあたりは、読者の人気によると思われます)

長く続くことによって、もはや最初に考えていた結末は使えなくなることはありそうですし。

 

 

ということなので

ぼくの予想では

 

「今の時点では、阿笠博士ではない(ということにしている)」

が正しいのではないかなと思います。

 

 

まだまだ終わるという見込みもなさそうですし。

 

むしろこれからも、あの方の正体は変わっていきそうな気がします(笑)

 

でないと、小出しにしている黒ずくめの情報も、いずれ底をついちゃいますからね〜

そうすると、映画が作りにくくなっちゃうし(笑)

 

 

・・・という、勝手な想像でした(笑)

 

 

マンガ業界で最も人を殺している男

青山剛昌

 

と言われてました(笑)

 

 

人殺しはよくないことですが

青山先生には、これからも・・殺してほしいです!!!

(いや、変な意味じゃなくて(笑))

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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