読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

鉄道従事員になるためにオススメする努力、車掌の英語肉声アナウンスを聞いて高学歴化を感じる

鉄道

スポンサーリンク

鉄道従事員になりたい人はこれをやればいいんじゃないか

ということを考えてみました。

 

最近、能力高めな鉄道従事員さんが増えているなと。。

 

 

鉄道従事員といっても、

「鉄道」「電車」に関わる仕事をする人

ということでかなり広い範囲の人を指す言葉だと思います。

 

ぼくが今回言うのは、鉄道の「現業職」ですね。

しかも、駅員さんと車掌さん、運転士です。

 

鉄道会社には総合職の人もおり、こういう方々はもともと比較的高学歴だと思われます。

 

というのも、そんなに鉄道会社の総合職って

人数を採用してませんから、必然的に高学歴の人が多いかと。。

 

高学歴ではない人が多いと思われる、駅員・車掌・運転士のことです。

 

 

TwitterやYouTubeでこういう動画がありました。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

 

駅員さんの帽子

駅員さんの帽子

 

 

 

鉄道キッズ 車掌&運転手の帽子 54cm

鉄道キッズ 車掌&運転手の帽子 54cm

 

 

 

車掌の本音 JRに本日も乗車中

車掌の本音 JRに本日も乗車中

 

 

 

この動画がネタ動画だったら・・びっくりしますが(笑)

おそらく本当に車掌が放送しているものと思われます。

 

同じ人なんですかね・・?

路線から考えたりすれば同じ人かどうかはわかりそうですが、その辺は詳しくないので(^o^;

 

 

英語での肉声放送かっこいいですよね〜〜

 

飛行機なんかではあたりまえですが、電車ではあまり聞き慣れないと思います。

駅の自動放送なんかは、最近は外国人旅行者の人が増えている関係で

かなり英語の放送も入るようになりましたが。。

 

 

同じように「お客様に対してアナウンスする」仕事なのに

飛行機では英語があって、電車にはない理由は・・

 

外国人が多いかどうか、とかではなくて

単純に「放送する側」「働く側」の問題だと思います。

 

つまり、飛行機の方は、パイロットや客室乗務員はそもそも英語が話せるような人がなっていますが

駅員とか車掌、運転士は英語が話せるような人がなっていないということ。

 

まあ、条件づけられていないということなんでしょうけども。。

 

 

おそらく・・そもそも学力に差があると思われます。

 

鉄道従事員よりも航空関連の仕事に就く人の方が学力が高そう。

 

 

鉄道従事員、とくに現場で働く、駅員・車掌・運転士は

高卒の人も多いんですよ。

 

高卒だからできない、と言ってるわけではないんですよ。

ただ、高卒で英語話せるっていう人はやっぱり少ないんです。

 

 

おそらくですが・・

 

 

昔は、鉄道関連の仕事って、

なりたいという人は一部にはいたでしょうが、広くたくさんの人がなりたい職業ではなかったと思うんです。

 

小学生ぐらいなら「電車で働きたい!」は昔からけっこういたと思いますけど

実際に就職する年齢になって、働く場所として、仕事内容から考えて

本当になりたいかというと・・

 

すくなくとも昔はあんまり積極的になりたい仕事ではなかったと思います。

 

朝から夜まで働いてるイメージだし、けっこうクレーム受けるみたいだし。。

 

 

でも、実は最近はたぶんこの傾向が変わってきているなと感じています。

 

つまり、「積極的に鉄道会社で働きたい」という人が増えている、ということ。

 

 

それはなぜかといえば、

 

安定しているから

 

間違いなくこれです。

 

 

しかも、優良な鉄道会社ならそこらへんの会社よりも給料が良かったりしますし、

よくよく考えたら仕事内容も楽そうです。

(待ってたら客が来る商売なので、現場の人は客を呼び込む必要がないし、ノルマのようなものがあまりなさそう)

 

 

そこで最近は、中途採用の市場で

鉄道会社は大人気です。

 

他の会社を経験した人からみると、本当に魅力的な企業なんですよね。。

別に電車に興味がなくても仕事はできますし。

いや、むしろ変に興味がある人は鉄道会社は採用しないかもしれません、問題起こす可能性あるので。

 

 

新卒でも、採用される数は高卒は減る傾向で

専門卒や大卒が増える傾向があるようです。

 

それもたぶん同じ理由ではないかなと。。

「なりたい」という人が増えて、より学歴の高い人が応募している。

 

 

安定志向の若者にもってこいの会社なんだろうと思います。

 

 

また、JR東日本・JR東海・JR西日本や大手私鉄、とくに鉄道収入が上位にいるような私鉄の場合は給料が良い。。

 

高卒で入った人でさえも、

40歳になる頃には、1000万円を超える年収をもらっていたり・・

 

これ、一般的な会社だったら、よっぽどですよね。

現場職でそんな給料をもらえる仕事は・・もしかしたら鉄道会社だけではないかという気さえします。

 

(会社によるみたいです。少ない会社はきっと少ない。)

 

 

たぶん、今までそういう状況にあまり気づかれてなくて

高卒の、一部の人だけが希望して就く職業だった鉄道従事員。

 

 

今でも実はけっこうな数の人がそういうことにはあまり気づいていない気がしますが

(駅でたまーにみかける、駅員を下に下にみる態度でクレームを言ってる人とか(笑))

 

実際にはそのクレームを言ってる人よりもよっぽど良い給料をもらっていたりする場合があります。

 

 

そこに新卒でも大卒者が、中途入社でもそれなりの学歴の人が

たぶんどんどん入り込んでいっている状況。

 

 

それによって生み出されてきているのが・・

 

駅員・車掌・運転士の能力向上ではないかと推測します。

 

 

きっともともと英語ができる状態で

鉄道会社に入ってきた人が

 

こうやって、アナウンスで英語を話したりしているんだろうと思います。

 

 

外国人から話しかけられて、片言の英語で道案内するぐらいは

鉄道会社も社内で英語教育しているでしょうから、誰にでもできると思われます。

 

しかし、アナウンスするレベルになると

相当の実力が必要です。

 

 

入社前から知っていたか、入社してから努力して身につけたか。

しかし入社してから身につけた、はちょっと考え難い。。

というのも、おそらく、英語能力がそれほど評価されるわけではないと思われるからです。

 

そりゃできた方がいいに決まってるし、「あいつ英語できる!すげー」とはなると思いますが、

「英語ができなければ車掌として電車に乗ることはできない」

とか

「駅員として改札に立てない」

みたいなことはないはずで。

 

それでも入社後に努力して身につけたとすれば

それは相当に自己研鑽できる人間だと思います。

 

そういう人は・・おそらく、もともとたくさん学習をしてきた人間

たぶん大卒以上の方ではないかと推測します。。

 

 

駅員・車掌・運転士に大卒の人が増えると

高卒の方がなかなか採用されにくくなり・・

 

やっぱりみんな、大学出た方がいいよ、って話に結局なっちゃうんですかね。

 

 

もしみんながみんな、大卒以上みたいな状況になったら

もしかしたらいずれ

 

駅員・車掌・運転士は全員、英語能力必須

となる可能性もありますよね。

 

要は今よりももっと「なりたい」人が増えて、有能な人が応募してくるようになると・・。

 

 

高卒の人でも大卒より有能な人もいっぱいいますけど

「英語必須」とかになると、おそらく高校卒業までの時間では身につけるのが難しいかもしれません。

 

 

もし鉄道会社に入りたいなら

そして、とくに「給料が良さそうな」鉄道会社に入りたいなら

英語を学ぶのは得策だと思います!

 

もし、事故や事件等の状況に合わせて

即座にその場で、英語でアナウンスできますよ

というレベルだったら

 

きっと重宝がられると思います。鉄道会社では。

今の時点ではかなり少数派でしょうし。

 

 

大学を出ることに意味があるのではなく

それなりの能力を備えていることが武器になります。

 

鉄道従事員になるには競争率が上がっているようですので

自分に「武器」を持った方が良い。

 

手っ取り早いのは、英語ではないか、と思いますね。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
iPhoone3G / AR30 このブログへメール サイトコンテンツの削除依頼について Google+