読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

#逃げ恥 の続編予定は?公式サイト、TBS、原作者、逃げるは恥だが役に立つ

TV

逃げるは恥だが役に立つの続編、番外編、スピンオフの製作、放送はあるのか?!

を考えてみました😓

 

 

 

逃げ恥ロス

が話題になっています。

 

といっても、目下のところ

みんなの期待は紅白歌合戦に移っていますかね??

 

SMAPが紅白に出場しない

と名言したので、もはや今年の紅白の一番の目玉は

星野源ステージ

 

審査員としてなぜかキャスティングされた新垣結衣との恋ダンスが繰り広げられるのでは?と言われています。

 

もしかしたら、他の出演者も勢揃いするのではと(笑)

 

www.hinapishi.com

 

逃げ恥ロスになっている人は

まずは12月31日の紅白歌合戦で、少し症状を和らげましょう(笑)

 

NHKとしても視聴率をあげるために

スマップがダメになった以上、逃げ恥ステージは全力で作り込んでくるのではないかと予想します。

 

だいたい、出場歌手数が例年より1組少ないらしく

これはもともとスマップ出場の可能性を考えて、15分ほど余裕の時間を設けるため

と言われていました。

 

その部分がスパッと無くなるとすれば・・

逃げ恥ステージの大幅強化が予想されますね(笑)

 

 

逃げ恥は、Amazonビデオでも!

#11

#11

 

 

TBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の続編は?

TBS「逃げ恥の続編は今のところ予定なし」

まず初めに念のため言っておくと、放送されていたTBSでは

「現段階では何も決まっていない」と、担当者が言っているそうです。

 

まあ・・放送すると発表するまでは、こういう言い方になるとは思うんですよね。

 

撮影/製作したい意向があったとしても

出演者のスケジュールの都合がつかなければ無理ですし。

それがどれくらい先になるのかわからない。

 

あれなんて良い例ですよね、半沢直樹。あれもTBSでしたっけ??

すごい視聴率をとって、しかも原作もまだ作品があるにもかかわらず

何年も続編は製作されていません。

 

理由は・・堺雅人さんの多忙ではないかと。

 

堺雅人さんの多忙??

そうですよね、大河ドラマ「真田丸」だと思います。

あれやってたら・・無理な気が・・(笑)

 

ちなみに、真田丸が終わったので、半沢直樹の続編も動き出すのではないかと言われています。

 

そしてNHKの真田丸は、半沢直樹の撮影後の約1年後ぐらいではないかと。。

 

逃げ恥原作者「逃げ恥の続編予定は無し」

逃げ恥の原作者さんのインタビューが掲載されていました。

デビュー27年目。1年間まったく仕事がない期間が2度、病気休載もあったなど、ここまで順風満帆というわけではなかった。そんな中での、最長連載、漫画賞も受賞するなど、40歳を過ぎての大ブレークとなった。ファンの間では早くも続編を希望する声があふれているが、現在のところその予定はないという。

 「連載終了後に、番外編として(みくりのおばの)百合ちゃんが主人公の話を書くことになっていますが、書きたいことは本編であらかた書いてしまったので。自分が結婚していたり、子供がいれば、結婚生活や子育てで感じることを描くとか、あるいは取材をしたり、知らないからこそ書けるというのもありますが、今のところは(続編は)いいかなって思っています」

 ファンにとってはロスが続きそうだが…。

 「年末には(星野が出演、新垣が審査員の)紅白がありますし、連載最終話ではドラマとはちょっと違うテーストの部分もあるので、それも楽しんでもらえれば。ドラマもまた一から見直して萌え転がってほしい。初見とは違った観点で、恋愛ものだと思っていた人も今度は仕事ものとして見られるかもしれませんし、その逆もあります。そんな感じで“逃げ恥ロス”を乗り切っていただければ…」

 

www.sponichi.co.jp

 

こちらを読むと、「続編は、無い」という内容なんですが(笑)

 

原作者さんが言っているのは、あくまで「漫画」の続編のことだと思います。逃げ恥原作の続編。

 

ドラマの話ではないと思われます。

ドラマ製作そのものには、原作者さんは関わっていないでしょうし。。

 

まあそうは言っても、原作がこれ以上ない、という作品の続編を作ることに

原作者さんが納得されないという可能性もなくはないと思います。

マンガ原作者さんでも、自分の手から離れた作品が独り歩きするのを嫌がる人もいますし。

ただインタビュー内容からは、そういう雰囲気は感じませんよね。

 

ということで、ドラマの続編は否定されていないと推測します。

 

まあ・・マンガとしては、当初から考えていた内容は描ききったということなのかなと思います。

これ以上続けようとすると、もともと「面白い」とされていたエッセンスとは違うものを無理矢理付け加えることになりそうですし。。

 

「百合ちゃんを主人公の話」は描く予定が入っているそうです。

となると、こちらは、ドラマ化し易いかもですね。

たしかに、みくりや津崎平匡の話よりは広がりがありそうですし。

 

 

マンガの世界では、たとえば最近は

けっこう何十年も前に流行ったマンガが連載を再開していたり

続編が描かれたりしていますが、

 

逃げ恥のような内容は、時代とマッチして支持された側面が強そうなので

何年か後に「続編」となっても、それはまた違うとなりそうな気も・・(笑)

 

ただ、ドラマの続編については、原作者・海野つなみさんの経歴からも

可能性ありとみました!

苦労された方のようですしね・・

 

ビジネス的にみれば、自分の持つ人気コンテンツである「逃げ恥」をうまく使って

稼ぎたい側面もあるでしょうし。。

 

ドラマ人気を好意的にとらえられているようなので、期待大だと思います。

 

公式サイト「逃げ恥、続きやりたい!」

ただ、一番可能性を感じるのは、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の公式サイト。

「現場レポート」というページがあるのですが。

www.tbs.co.jp

 

約3ヶ月間走り抜けたチーム逃げ恥。
クランクアップの瞬間は、寂しさもありましたが皆で走り抜けたっっ!という清々しさですっきりとした…逃げ恥らしく満面の笑みで終わりを迎えました。

終わったって、また始めればよいのです。

みくりと平匡さんの生活も、百合ちゃんも、沼田さんも、風見だって、これからも生きています。
ドラマは終了しても、皆さんの心に『逃げ恥』は生き続けていきます!

公式ホームページだって、まだまだ終わらない!
勢いは止まりませんよっっ!皆さんのご感想・メッセージはBBSのコーナーまで。


また次の『逃げ恥』でお会いしましょう〜ちゃおっ☆

 

この文面・・そのまま素直に受け取ったら

「続編やります!!!」となると思います(笑)

 

ただし。

 

TBS担当者からは

「スタッフ一同、作品に大きな愛着があり、これからもDVDやオンデマンドなどで楽しんでいただきたい」という思いから書かれたもの

という言葉が伝わっていて

 

そこからいくと、

「また、何らかのきっかけで、『逃げ恥』絡みの話でお会いしましょうね」

ぐらいのトーンが下がった感じにも受け取れます。

 

ですが、一番思うのは

「スタッフがやりたがっている」ということです。

 

そもそも続編は、視聴者からの要望がないと無理ですが

それは十分あると考えると、あと大事なのは製作者側のやる気です(笑)

これが、この文面から考えると、十分にあるな、と。

 

 

最終回では出演キャストのほとんどがハッピーな方向になるような感じでしたが

当の本人たち、みくりと平匡が、ハッピーな方向ではあるものの

「どのように進むのか」がそれほど明確にはなっていませんでした。

 

続編を作るとしたらその内容として考えられることが色々ありそうで。

 

・普通の結婚なのか、契約結婚なのか

・家事の分担や結婚の終着点がどうなるのか不透明

・リストラされた平匡の仕事はどうなるのか

・みくりの仕事がどうなっていくのか、うまくいったとしたら?

・平匡が単身赴任(?)みたいになる可能性は?

 

最終回のワードには続編の意思も込められていそうですし。

「火曜日から(また)はじめよう」

 

 

ということで、映画化なのか、スペシャルドラマなのかはわかりませんが。。

 

 

もし内容がしっかり作れそうだったら、映画化されるでしょうねぇ。。

その方が、もしヒット映画になれば、テレビ局としては儲かるでしょうし。

 

そこまでではないとなれば、スペシャルドラマか・・

 

まあ、出演者のスケジュール次第でもあると思いますが。

映画だとそれなりの期間、スケジュールをおさえないといけないですからね。

 

星野源さんも相当忙しくなってるみたいだし。

 

 

続編は、1年後・・ぐらいかなぁと。。

 

 

 

それを超えると、視聴者の興味を引くのも難しくなるので

ちょっと続編製作は難しくなっちゃいますね。。

 

半沢直樹みたいな内容なら、時間が経っても評価されそうですけど。

 

何年も経つと、星野源さんや新垣結衣さんが現実に結婚してしまったりして(笑)

視聴者からの観られ方が変わってしまうかもしれませんしね。

スポンサーリンク

このブログへメール 削除依頼について