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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

TBSドラマ「カルテット」第1話伏線、小ネタ、ネタバレ、あらすじ、気になるポイント、松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平

ドラマ TV

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TBSドラマの「カルテット」

脚本が坂元裕二さんということで、事前情報無しの段階では

けっこう重めの内容かな〜なんて勝手に考えていました。

 

#1

#1

 

 

ところが内容は全く違っていて・・・

 

TBSでのドラマ紹介をみると

www.tbs.co.jp

全員片思い、全員嘘つき。30代男女4人のひと冬の共同生活…本音と秘密が交錯する新感覚ラブコメディ!脚本 坂元裕二 松たか子 満島ひかり 高橋一生 松田龍平

 

「ラブコメディかよ!!(笑)」と思って観始めたら、

いや、これコメディとまでは・・と思って、今度は公式ページをみると

 

www.tbs.co.jp

人間ドラマの名手・坂元裕二と、
30代を代表する4人の実力派俳優陣との豪華な共演が、
この冬、実現!恋、涙、笑い、秘密、嘘が入り乱れ、
ほろ苦くて甘いビターチョコレートのような
大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンスをお届けします!

 テレビの方では「ラブサスペンス」とされていました。

たしかに、サスペンスっぽい。。

 

しかし、コメディー的な要素もたしかにある。

 

ラブサスペンスコメディー

こんな感じですかね(笑)カルテットのジャンルは。

 

 

坂元裕二さんって、こんなに小ネタを仕込む人だったんですね・・

というくらいに、第一話にはいろんなことが盛り込まれていました。

 

それぞれが今後の伏線になるようなことだったり

全く関係ないものだったりしそうですが

せっかくなので書き出してみたいと思います。

 

 

巻真紀(まきまき・松たか子)

・カモが次々排水口に落ちていく動画

これ、こういう写真がネット上で有名ですよね!

 

・人生には3つの坂がある、上り坂・下り坂・まさか

この話、正確な出典はわかりませんが、小泉純一郎元首相が言ったのがけっこう有名ですよね。

この言葉は、このドラマで重要なキーワードになる、と製作者のどなたかが言ってるのをどこかでみました

 

・プロの演奏者は真紀だけ

4人のうち、「プロ」と呼べるのは巻だけだ、とたしか別府が言ってましたね

 

・プレミアリーグオウンゴール10連発

・イチローのエラー動画集

この動画をチョイスするあたり、何が好きな人なのか全く不明ですよね(笑)

音楽が好きでスポーツにも興味ありなのか?!

 

・いつかイオンモールで演奏できたらいいですね

あの界隈では、イオンモールが最高峰なんでしょうか(笑)

いや、もしかして、あれ、イオンモールって言ってたわけじゃない!?僕にはそう聞こえましたが。。

 

・家にかかってきた電話、滑ってこけて出られなかった

・・がしかし、あの電話は誰からの電話だったのかが気になりました。

この時代に、なぜ家の電話にかけるのか・・?

 

・夫と結婚した理由を聞かれたときに「平熱が37.2度ある、平熱が高い人はここからいいニオイがする」と耳のうしろの下あたりを指し示す

これ・・まじ??っていうかニオイフェチかよ!(笑)

 

・夫婦とは離れられる家族

別々になることができるという意味にもとられるし

離れていても結局家族、というような意味にもとれるなと。。

 

・カーテンを買ってきた

 

世吹すずめ(せぶきすずめ・満島ひかり)

・三角コーヒー牛乳

最初みたとき、牛乳か!?と思ってましたが、よくみたらコーヒー牛乳ですね。

いま売ってるのをあまりみません。どこで買ってるのか・・(笑)

 

・どこでも寝る

別荘のテーブルの下に頭だけ入れて寝てました。がしかし、あとからこの場所に盗聴機をしかけていることが判明。その作業をやってるうちに寝てる??それにしても迂闊すぎる気が・・

 

・「みぞみぞする」

これはカルテット語ですね!「みぞみぞしてきた」という使い方もあるみたいです。

意味は・・わかりません(笑)

ぞくぞく??いやそれとも違うような・・・

 

・ガリンコラーメン

と書かれているっぽいベビースターラーメンみたいなお菓子を食ってました。

寝起きにすぐ、しかも残り物っぽいこのお菓子を食ってたところをみると

お金に困ってる??

 

 

 

家森諭高(いえもりゆたか・高橋一生)

・バイトリーダー

店長と思われてましたね。美容室で。

本人いわく、バイトリーダーだそうです(笑)

 

・バディーソープ

これ、すずめが面白がって何度も言わせてましたよね。

たしかにバディーとか言う人いたら、言わせちゃうだろうな(笑)

今まで生きてきて、誰からも指摘されなかったのが奇跡。

 

・登場シーンにおいて道を聞かれていただけという女性にキス

本当に道を聞かれただけだったのかはちょっと不明。

そのあとからの行動をみると、そこまで軽い男ではないような気もするんですが。。

 

・小学5年生の時のトラウマ

学級会の議題にされたそうです(笑)

相当面倒な正確っぽいですもんね。

 

・からあげにレモン

これは家森以外の人にもその後かかわってくるんですが(巻の旦那とのエピソードにもつながる)

「不可逆」っていうのがいいですよね。

この話、もしかしたら何度も登場するエピソードになるかもしれないですねぇ

ぼくもからあげにレモンかけてもいいか聞く時のききかた

あれ、意味がわかりませんでした

巻「レモンありますね」 家森「レモンありますよ」

これだよ!!  ってどれだよ(笑)

かける前提できくなってこと!?難しすぎ(笑

 

・あやしい男から「みーつけた」

アポロ食ってましたね。そして懐メロ的な音楽を聞いてました。

借金取り??

 

・紫式部

という超高級ティッシュを隠し持ってるとか。

1個1600円するそうです。

これがモデルのティッシュでは?と言われています(笑) 

 

 

別府司(べっぷつかさ・松田龍平)

・巻真紀のことを「マキさん」と呼んでいるが、これは上の名前で呼んでいるのか下の名前か家森から聞かれて「上の名前のつもり」

 

・すべりやすいので気をつけて

別荘についたときに滑りやすいので気をつけてくださいねと巻に忠告していたはずですが

車にペイントするとき逆に巻から小声で忠告されるも自分が真っ先に転ぶという(笑)

 

・東北ではトマトに砂糖をかけるそうですよ

これ、マジで!?

 

・からあげをあげたのは別府だった

 

・ふくろうドーナツの会社に務めている

 

・急にリーダーっぽくなった

レストランでの演奏後にグループ名を急に言い、みんながびっくりしてました

「カルテット ドーナツホールです!」

 

気になること

すずめに関しては、巻の姑から依頼されて巻と出会ったというのが描かれてますが

それ以外の人については不明。

別府と家森にはどういう目的があるのか・・

 

誰かはもしかしたら本当に偶然だったのか。

 

もしかしたら、巻も誰かから依頼されていたのか。。

そうだとすると、全員実はそれぞれ別の人を監視する役割を担っているとか。。

 

巻が「運命だったのかもしれませんね」といったときの

あとの3人の表情は微妙だったので・・

 

やっぱりあとの3人だけが何かを担っていそうですが。。

 

カラオケボックスのシーンで

巻以外の3人はドア越しに中にいる人の様子をうかがっているというのがありました。

 

すずめは確実に巻が対象ですが

別府と家森は誰をみていたか、はっきりとは描かれてませんでした。

もしかしたら巻ではない可能性もありますよね。

 

 

ただ、巻は殺人容疑がかかってますもんね。

 

そういえば、巻が家にいるときにラジオのニュースで

公園の池から男性の遺体、みたいなのが流れてましたよね。

あれは関係あるのかないのか。。

 

姑が「この女に殺された、息子は失踪なんかしていない」

 

 

 

あと、このドラマのエンディングテーマがすごいですね。

椎名林檎っぽい曲なんですが、歌ってるのがカルテットドーナツホールという(笑)

 

大人の掟

 

YouTube動画を貼っておきます

 

カルテット主題歌 おとなの掟 / Doughnuts Hole (作詞曲 - 椎名林檎 )

 

www.youtube.com

 

 

さて、ここに書いたものが伏線になっているようなものがあるんでしょうか(笑)

なくても、これだけ気になるものがいろいろあるドラマっていうのが面白い。

 

 

カルテット関連の記事一覧はこちら↓

www.hinapishi.com

 

 

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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