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会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

何か資格を取りたい、資格が欲しい、とりあえず何か資格取るなら宅建資格が良い、転職・主婦・フリーター・高卒

宅地建物取引士の資格、不動産業界に勤めているならほぼ間違いなく取ることを求められる資格だと思います。

 

前は宅地建物取引主任者という名称だったと思いますが、名前が変わりました。

 

建物や土地の売買をする人の専門資格です。

 

ですが、

不動産屋に勤めているような人でなくても

この宅建士の資格はおススメです。

 

とくに僕が勧めたいのは

 

・武器になるような資格が取りたい

・とりあえず何か意味ある資格が取りたい

・資格試験の勉強が初めて

 

というような人。

立場でいうと、、

 

転職しようとしている人

主婦、フリーター

高卒、中卒の人

 

・・ていい出したら、今資格を持っていないほとんど人のことですね(^_^;)

 

 

もし他の資格を取ろうと考えているとしても、

もし時間的に余裕があるのであれば、手始めに宅建士の試験勉強をすることをオススメします。

 

宅地建物取引士の資格は、不動産屋でなくても誰にでも活用できる可能性がある資格ですし、また、とても勉強しやすい、受験しやすい資格でもあります。

 

↓宅建資格の具体的な勉強法などはこちらの記事で↓

宅建資格に独学100時間で受かるには?初心者8月からおすすめ合格方法 - ひなぴし

 

 

みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2018年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)

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宅地建物取引士の資格は国家資格です

せっかく資格を取っても、その資格が企業や周りの人から評価されないものだったら全く意味がありません。

 

どこに行っても間違いなく評価の対象になるのは「国家資格」です。

 

「法律、政令、省令等により国家から付与された地位」を国家資格と言うそうで資格の制度に法的な裏付けが存在するものです。

 

これは、日本中どこへ行っても効果がありますし、ほとんど誰でも知っている、価値がわかる資格です。

 

国家資格ではない、民間資格もありますが、その信頼性が全然違います。

民間資格は評価対象外である、という会社が多いんじゃないでしょうか。

 

とにかく意味がある資格を取るなら、国家資格をとらないと!

という感じです。

 

宅地建物取引士はもちろん国家資格です。

 

↓宅建資格の具体的な勉強法などはこちらの記事で↓

宅建資格に独学100時間で受かるには?初心者8月からおすすめ合格方法 - ひなぴし

 

宅建士は独占業務がある資格です

 

国家資格と呼ばれるものの中でもとくに意味があるのが

「独占業務」がある資格です。

独占業務とは、その資格を持っている人にしかできない仕事のことで

独占業務がある資格の場合は、その資格を持った人がいないと仕事が進まない

ということもよくあります。

 

宅地建物取引士は独占業務がある仕事なんです。

 

1.重要事項の説明

2.重要事項説明書への記名・押印

3.契約内容記載書面への記名・押印

 

詳しくは書きませんが、この3つの業務は宅建士の独占業務で

たとえば不動産会社の社長であっても、宅地建物取引士でなければできない仕事なんです。

 

しかもこれらは不動産の取引を行う際には絶対に必要なものなんです。

 

・・ということは

宅地建物取引士は不動産会社であれば絶対にほしい人材ということ。

 

不動産会社でなくても、宅地建物取引士は不動産の専門家という認識でみられますから

一般の会社であっても不動産の取引を行うことがあれば・・ほしい人材ということになると思います。

 

↓宅建資格の具体的な勉強法などはこちらの記事で↓

宅建資格に独学100時間で受かるには?初心者8月からおすすめ合格方法 - ひなぴし

 

宅地建物取引士の国家試験は簡単

「簡単」と言い切るとちょっと語弊があるかもしれませんが・・(^_^;)

要は、他の国家資格とくらべて簡単ということです。

しかも独占業務があるような他の国家資格と比べたら、絶対に宅建士試験の方が簡単です。

↓宅建資格の具体的な勉強法などはこちらの記事で↓

宅建資格に独学100時間で受かるには?初心者8月からおすすめ合格方法 - ひなぴし

受験資格

まず受験資格ですが

 

年齢・性別・学歴・国籍、一切関係なく、誰にでも受験できるんです。

資格によっては「実務経験何年以上」とか「〜〜を学んだもの(〜系学部の大学卒業)」とかありますが、そういうのが一切ない。

 

だから、いますぐ受けようと思えば、すぐにでも誰にでも受けられるということです。

 

試験内容

ここがとくに重要なんですが・・

宅建試験は「筆記試験」なのですが

といっても、記述式とか論文とかではないんです。

 

何かというと

「四肢択一」

 

つまり、4つの答えから1つを選ぶ形式です。

四択問題ですよ!!

 

これなら、いけそうな気がしませんか!?

他の国家資格の試験の場合、たいていは記述問題とか論文があったりしますが

宅建は全部四択。

 

そして50問。

50回の四択に正解すればOKなんですよ!!

 

どうですか??

高校受験なんかより簡単な気がしませんか(笑)

 

合格基準

何点取ったら合格

という明確な点数はないんです。

 

ただ、「だいたいこれぐらいの点数を取れれば合格」という点数があります。

それが7割の35点です。

 

50問中35問正解できれば合格できる可能性が高いです。

年によっては合格点が31点という時もありました。

 

ということで、7割取れれば合格なんです。

 

四択問題を35回正解すれば合格!

と考えたら、やれそうな気が・・してきますよね!!

 

その感覚は間違ってないです。

やれます!十分に(笑)

 

↓宅建資格の具体的な勉強法などはこちらの記事で↓

宅建資格に独学100時間で受かるには?初心者8月からおすすめ合格方法 - ひなぴし

宅地建物取引士資格試験の難しいところ

 

そうはいっても、難しいところもあるんでしょ?!

という声もあると思いますので、一応そういうものも書いて起きたいと思います。

 

チャンスが1年に1回

これは資格それぞれなので、年2回開催されるものもあれば1回のものもあるんですが・・

宅建試験は1年に1回しかありません。

 

たいてい毎年10月半ばの日曜日です。

日が指定されるので、その日に受験しなければいけません。

 

もしこの記事を読んでいる今が10月とかだったら、

来年の10月までは試験がないということ。

 

やる気が・・

となるかもしれませんが、それであれば、別の勉強もしてみたらどうでしょう??

簿記とかなら年数回あったはずですし。

 

試験日まで時間があるということは勉強する時間もあるということなので

良いようにとらえて準備しましょう。

 

四択問題でも難しいものがある

50問の四択問題ですが、その出題方法はいろいろあります。

「次の中で正しいものを1つ選べ」ばっかりだったらやりやすいのですが

「次の中で誤っているものを1つ選べ」のパターンもあります。

この場合は3つは正しいもの、ということになるので、、悩みますよね(^_^;)

 

あと、それ以外に

4つぐらい文章が書いてあって

「この中で正しいものはいくつあるか」と個数を回答させる問題(1〜4を回答)

「誤っているものの組み合わせは?」

(1と2、1と4、2と4、1と3)などを回答させる問題もあったり。

 

要は、すごーく単純な四択ではないということです(^_^;)

 

ただ・・

自分で考えて答えを書け(自由記入)

よりはよっぽど難易度低いですよね。

 

まあ、かなり迷うんですけどね・・

勉強すれば、だんだんできるようになっていきます。

 

あと、すごく難しい問題は自分以外の人も間違えるので大丈夫です。

合格点は7割ですから、3割の問題は間違えても良いということ。

 

他の人が間違えない問題をいかに正しく回答するか

ここにかかっています。

 

民法が難しい

宅建の試験範囲には法律である民法が含まれており、ここがとくに難しいです。

不動産取引に関わる民法部分だけでも・・完全理解しようとするとかなり難しい。

 

ですが、これも上で言ったのと同じ。

難しい問題は、みんな間違えます(笑)

基本的な問題を間違わなければ大丈夫です!

 

ぼくが受験したときも、めちゃ難しい民法の問題が出ましたが・・

それを間違えたとしても、他を正答すれば大丈夫でしたし、また僕自身は、4択なので、「なんとなく・・これかなぁ・?」で選んだ選択肢が運良く正解でした(笑)

 

4択だとそういうこともあるんですよ!

 

民法がわかった

民法がわかった

 

 

 

合格率が15%

これを聞くと最も「え〜!?やっぱり難しいじゃん」となりそうですが

合格率は毎年15%〜18%ぐらいです。

おそらく、その合格率になるように、合格点が決められているのだと思います。

(上位15%を合格とする場合の合格点が35点、など。35点以上とっているのが上位の15%ということ)

 

でも、この試験

ほとんど勉強せずに「受けろ」と言われて受験してる人もけっこう多いんです。

 

不動産屋で働く人はほぼ全員持っていた方が良い資格なので

絶対に受けることになるでしょうし。

 

また受験資格がないので、誰でも受けられますから、全く勉強してない「にわか」受験者もたくさんいるはず。

 

ちゃんと勉強して受ける人もいれば

勉強せずに受ける人もいます。

 

で、実はそういう人がそんなに少なくないのでは・・?と思います。

 

なので、本気で勉強している人の合格率は?というと

正確な数字はわかりませんが

おそらくもっと高いはずです。

 

ちゃんと勉強して、他の人が間違えない問題を

正確に回答できれば受かります。

 

↓宅建資格の具体的な勉強法などはこちらの記事で↓

宅建資格に独学100時間で受かるには?初心者8月からおすすめ合格方法 - ひなぴし

〜〜〜

 

そもそも、資格というのは

その資格を持っている人が「できる」と言われている知識等が評価されたり

必要とされたりするという利点があるだけではないんです。

 

その資格を持っているということは

その資格を取るために努力したということ。

 

それが証明されるということです。

 

学校の卒業みたいに、みんなが受験して入学する

みたいなことと資格は全く違い

自分が頑張って他の人がしない勉強をしない限り、取れないものです。

その資格を持っている人は、頑張れる人

という風にみてもらえます。

 

資格を取る効果は絶大にあります!

ぜひ迷っている人がいるなら、まずは宅建士の資格から受けてみてはいかがでしょうか!?

 

↓宅建資格の具体的な勉強法などはこちらの記事で↓

宅建資格に独学100時間で受かるには?初心者8月からおすすめ合格方法 - ひなぴし

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