ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

急に用意する贈り物!気が利くと思ってもらえるAmazonバリアブルカード

年度末はとくにですが

急に異動することになった人や、引っ越しの人など

人との別れがよくある季節です。

 

そういう時に用意しておきたいのが

餞別の品ですよね。

 

まあ、餞別でなくても、たとえば出産やその他もろもろのお祝いなど。

人へのプレゼントを用意するシーンは誰しもあると思います。

 

 

しかし、それ自体を完全に忘れてたとか

もしくはその瞬間まで知らなかった

なんて時には、贈り物が用意できてないということもあります。。

 

まあ、渡さないからといって問題がある場合はほとんどないですが

他の人は渡しているのに、自分だけ無いとか

自分の時はもらったのに渡せないとか・・

だと気になりますよね(^_^;)

 

そんな「急な贈り物」に最適なものをお教えします。

 

 

それは

Amazonギフト券

バリアブルカード

です。

 

 

実は、Amazonギフト券というのは

WEB経由で買えて、メールで送ったりすることもできます。

それなら簡単に送ることができますのでとても便利です。

また、WEB経由で注文して、現物を手元に届けてもらうこともできます。

 

前にこちらの記事でもおすすめしたことがあるのですが

出産祝いにはAmazonギフト券がオススメ!アマゾンギフトカードが喜ばれる理由 - ひなぴし

本当におすすめです。

もらった人が嬉しいギフトだなと思います。

 

しかし、今回の話は

・急に用意が必要になったプレゼント

・しかも急に用意した感を出さないように

という話。

 

事前に自分の手元に送ってもらうという時間はもはや無いし、

 

WEB経由で買って、Eメールで送る、では

急に用意した感がありありなので不可かなと(笑)

 

 

なので、今回の目的に合うものの条件は

 

・急に用意するため、すぐにどこでも買えるもの

・気が利いてると感じてもらえる

 

ということなんですが・・

これに合致していると思われるのが

 

Amazonギフト券 バリアブルカード

なんです。

 

バリアブルカードとは

「3000円」「5000円」と 金額が決まっているカードではありません。

 

Amazonギフト券バリアブルカードとは?

Amazonギフト券のバリアブルカードとは

1,500円から50,000円の間で、1円単位で金額を指定可能なカードです。

 

買う人が金額を選んで買うことができます。

 

だから例えば、人にあげるためのプレゼント目的で買うのであれば

いくら分あげるのか、1円単位で決めることが可能なカードです。

 

Amazonギフト券のカードは他に

3,000円、5,000円、10,000円、20,000円と金額が決まったカードも売っていますが

今回おすすめしたいのはバリアブルカードです。

 

Amazonギフト券カード、Amazonバリアブルカードが売っている場所

Amazonギフト券は、主要コンビニならどこでも買えます! 

それ以外にも、取り扱いのある店舗はかなりたくさんあります。

 

セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、サークルケーサンクス、ミニストップ、セイコーマート、デイリーヤマザキ、ポプラ、イオン、TSUTAYA、ココカラファイン、サンドラッグ、エディオン、クリエイトSD、ドン・キホーテ、東海キヨスク、上新電機、ヨークベニマル、トライアル、イトーヨーカドー、トイザラス、平和堂、富士薬品、イズミヤ、GEO、テイツー、フジ、東急ストア、ヨークマート、PC DEPOT、関西スーパー、杏林堂薬局、ツルハドラッグ、くすりの福太郎、ウォンツ、ウェルネス、くすりのレデイ、HMV、みやぎコープ、ZOA、ケーズデンキ、コープかごしま、ダイエー、ワンダーグー、Mr.MAX、コミュニティ・ストア、NewDays、サッポロドラッグストアー、セーブオン、大学生協、ヴァリック、小田急商事

www.amazon.co.jp

 

主要コンビニで取り扱いがある、という時点で

ほとんど「どこでもいつでも買える」と言っても過言ではないと思います。

 

ただし、ぼくがコンビニで探してみたところ

おそらく売り切れている場合があったりするようです。

 

とくに「バリアブルカード」については

おいてない場合もあるみたい・・ぜひおいていただきたいんですけどね。

 

その場合はしかたないので・・1500円とか3000円とか定額のAmazonギフト券カードを買うか、他のコンビニに行ってあらためて探しましょう。

ちなみに、ぼくはこの前買いにいったときはコンビニ1店舗目では置いておらず(在庫なしか取り扱いなしかは不明)、2店舗にはおいてありました。

おそらくバリアブルカードが最も「買いやすい」カードな気がするので、他のカードよりは在庫はありそうなんですけどね・・売れてるのかもしれません。

 

コンビニ各店舗でそんなにたくさん在庫をおいているとは思えないので

もし売り切れてたりしたら店の人に聞いてみて、別の店もあたってみましょう。

 

Amazonバリアブルカードのコンビニでの買い方

おそらくコンビニ以外のお店でも、ほとんど同じような買い方ではないかと思われます。

 

コンビニだと、こういうプリペイドカードがたくさんおいてあるコーナーがあると思います。

バリアブルカードの見た目はこちらです。

「1500ー50000」と右上に記載があります。 

f:id:AR30:20180401165801j:plain

 

買った人、受け取った人が困らないように、利用の決まりと使い方が裏面にかかれています。

f:id:AR30:20180401165803j:plain

 

こちらに記載がありますが

「レジで希望の購入金額をお伝えください」ということで

このカードをレジに持っていくと「いくら分買いますか?」と聞かれますので

そこで希望の金額を言って、支払いをすればOKです。

 

支払い方法は店舗によるそうですが、このカードは「金券」なので

基本的にはどこのお店でも現金支払いしかできないと思っておいた方が無難だと思います。

(たいていの場合、金券は現金でしか買えないので。クレジットカードやコンビニのカード等ではたいてい買えない)

 

Amazonバリアブルカードが「気が利いてる」と思ってもらえる理由

現金とほぼおなじモノであるギフト券を渡すのは気が引けるという人もいるかもしれませんが・・受け取る側の気持ちになって考えてみれば、どう考えても本当は現金が一番良いと思います(笑)

ただ、現金を渡すのは・・となるので、ギフト券という選択になるわけなんですが。

 

ただでも、単にギフト券を用意した、というだけだと

「ただ単に何をプレゼントするか考えるのが面倒だったのか」と思われかねないです(笑)

 

でも、Amazonギフト券バリアブルカードが良いという理由は

「金額が選べる」ことにあります。

 

 

ここでちょっと工夫をします。

 

それは、そのプレゼントする相手や

相手と自分に共通する4桁・5桁の数字等を思い浮かべ

その数字分の金額を購入するんです!

 

たとえば・・

内線の番号とか。

会社内の内線番号とか、4桁ってことが多いのではないですかね?

 

だとしたら、その4桁の金額分をAmazonバリアブルカードで買うわけです。

 

そうすると、「ただ、急にギフト券を買った」という感じから

「ちょっと気が利いてるプレゼント」に早変わりします。

 

 

たとえば、記念の年だったり。

入社年や誕生年?

1995年なら、1995円分買う。

 

1円単位まで選択できるので、

ちょうど良い数字を選ぶことができるかと思います。

 

5桁なら万単位になりますけどね(^_^;)

ただし、1,500円以上50,000円までですが。

 

そこは、どれくらいの金額を渡すのが妥当かを考えて、

何桁の数字にするかを考えましょう!

 

 

できれば、ちょっとした封筒にバリアブルカードと手書きの手紙を入れ

そこに「〜〜〜〜にちなんで、この金額のギフト券をお渡しすることにしました」とか書いておくと、よりいっそう良い気がします。

 

Amazonバリアブルカードの注意事項

Amazonバリアブルカードの注意事項としては

購入日から10年で無効になる、ということですね。

 

これ、もしかしたら他の同様のカードも同じような決まりかもしれませんが

(なんか民法でこういう決まりがあったような・・?)

 

Amazonバリアブルカードの場合

そのカード上には「買った日」が書かれていないので

時間が経つと、いつから10年なのかがわからなくなると思われます。

 

逆に、購入した瞬間からすぐに利用可能になるので

できるだけ早めにAmazonのアカウントにこのギフト券の金額を登録するように伝えましょう。

 

そして、ほったらかしにしないようにだけ釘を差しておく

(すぐではないが、使用期限があるので、早めに使ってね、と言っておく)

 

これだけはしておいた方が無難ですね。

このブログへメール 削除依頼について