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としまえん、回転遊具「フライングカーペット」から15歳男子転落事故


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5月7日午後1時25分ごろ、
としまえんで回転遊具「フライングカーペット」に乗っていた15歳男子が動作中に転落するという事故があったそうです。
頭や腕を打って怪我をしたそうですが、意識はあるようで…良かったです。

練馬署やとしまえんによると、フライングカーペットは40人乗りで、軸を中心に振り子のように前後に動いた後に回転し、最も高いと地上12メートルになる。当時、引率の教師1人と生徒8人の計9人が乗っていた。4人がけのベンチシートに3人ずつ座り、落下防止用のバーをひざ上付近に下ろして体を固定し、作動。その直後、生徒が寝そべるような格好をとって足がバーから抜けたため、気づいた係員が緊急停止させた。その直後に生徒は転落したという。

from 朝日新聞デジタル:どんなコンテンツをお探しですか?


フライングカーペットって…相当気分が悪くなる乗り物です。ぼくにとっては。
落下した人も苦手な人だったのでは…と考えちゃいますが、どうでしょうか。

安全のためのバーが付いていても、強制的にカラダを支えているようなものではないんですよね。
だから、自分で変わった体勢をとってしまったら抜け落ちることがある。

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どんな乗り物でも100%の安全というのはありません。
それは遊園地の乗り物も一緒。

ちゃんと点検されてても事故って起こるんですよね。人為的なことで。

自分が何かを運転しているとき、
乗っているとき、どちらも事故を引き起こさないように…とあらためて感じますね。


今回の事故の被害者の方は無事で本当によかったです。

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