ひなぴし ドラマ考察

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青春18きっぷ、2010年度冬季の販売決定



JRのホームページで2010年度の販売が明言されておらず今年はついに販売されないのではないかとウワサされていた「青春18きっぷ」

でも結局販売されることになったようです。

http://www.jreast.co.jp/tabidoki/service/seishun18/index.html

青春18きっぷとは、
JR線の普通・快速列車の普通車自由席と、JR西日本宮島フェリーが一日乗り放題になる乗車券のこと。年齢に制限はなく、誰でも購入、利用することが可能な切符。

金額は5回分セットで11,500円。

「18」って名称に入っているので18歳以下しか使えないと思っている人も・・・いるかもですが、誰でも使えます。

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もしかしたら・・・
もともとは今年は販売しない、もしくは本当にJRとしてこの切符を売ることに意味があるのか検証しようという話になっていたのかなと思います。

割引切符ですからね、効果がなければ本当は売る意味がない。営利企業ですし・・・いくら個人から要望があっても、儲からない・もしくは利益を圧迫するような商品は売れませんよね。

で、どうなったのか。

効果のほどって結局正確には計れないと思うんですよ。

この切符がなくなったとき、切符を買っていたはずの全員がJRに乗らなくなるかと言われると、それは考えにくい。

じゃあ青春18きっぷの売上が全て純増かといわれるとそれも違う。だって、このキップなくてもJRに乗ってくれたとしたら単なる割引で減収になるわけですから。

だから結局は誰かが意思をもって、「これは意味がある」「意味がない」を言うしかないんですよね。もしくは1回やめてみてどう変化するかをみるしかない。

じゃあやめてみる??

う〜ん。

そのリスクを負う必要があるのか・・・
だって大きく減収する可能性もあるわけですから。


だ・か・ら


結局売ることにしたんだろうと。


別に売ってて悪いことがいっぱいあるわけじゃないし。


JRの誰かが意思をもって、

これは意味がない(利益が得られない)切符だ。
もしくは
こういう切符にした方が良い

と、別の切符を企画したときに販売中止になるんじゃないでしょうか。。


青春18きっぷの良さは、それが旅行のきっかけになること。そういう切符があるなら旅行へいってみようかなと。普通は行き先があって、交通手段を考えますが、このきっぷは逆がありえる。


そういう正確をもったきっぷ、ほかにもすでにあると思いますが、青春18きっぷに置き換わるようなものを企画できる人・・・いるかなぁ???

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