ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

M-1グランプリ2010、12月26日に開催。今年の大会をもって開催を終了。M-1は誰のための大会だったと思う?



M-1グランプリ2010決勝進出8組が決定したというニュースがありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101210-00000337-oric-ent

今年の決勝進出者は・・・(ネタ披露順)
1:カナリア
2:ジャルジャル
3:スリムクラブ
4:銀シャリ
5:ナイツ
6:笑い飯
7:ハライチ
8:ピース
9:敗者復活枠(当日決定)

決勝戦は12月26日18:30からテレビ朝日系全国ネットで、敗者復活戦の模様は16:00から放送されるそうです。
続いて発表されたこと。

★M-1グランプリは2010年の大会をもって終了
M-1グランプリ、今年の大会をもって終了 - お笑いナタリー

ほぅ。発展的解消。
たしかに、新しい価値を生み出していくためには一度壊さないといけないかもしれない。

でも、そうすると、むかしっからあるような「上方漫才大賞」とか、ああいう賞レースはどうなるんだろうと思ったり。

やっぱりこれは、かかわる人たちの気持ちの問題でしょう。
これまでM-1へ主体的にかかわってきたひとたちが離れる、そういうことではないでしょうか。

これだけ注目される大会ですしね、別にやめる必要があるわけではなく、一度やめないといけない理由があると考えた方が自然です。

で、考えたのは、この大会が10年開催されて一番恩恵を受けたのは誰か。

まずはその年年の優勝者でしょう。仕事が激増するという話がありました。
そして、お笑い界・とくに漫才をやる人たちの地位向上、そういう役割もあったと思います。
さらに業界全体のレベルアップ、これもやってよかったことでしょう。

でも一番恩恵を受けたのは、、受け「続けた」のは、

笑い飯

ではないでしょうか(笑)

開催初年度の2001年こそ2回戦敗退だったそうですが、2年目から連続しての決勝進出。そのうち4回は最終決戦へ駒を進めています。

2007年度の大会記者会見では「7回中6回出るということは、もはやレギュラー番組」とボケていたそうです。たしかに(笑)

でも、優勝できない。みてる人たちも笑い飯は面白いんだけど、たぶん優勝はできない、きっとそんな風に思いながら毎年テレビをみていたんではないでしょうか。

M-1といえば・・その年の優勝者、そして笑い飯。と言えそうです。もうすでに優勝した場合と同じぐらい、いやそれ以上の恩恵を受けているのでは??たぶん優勝しても爆発的に仕事は増えない気さえします。それだけM-1の恩恵を大きく受けたコンビだと思います。

これも読みたい

ここに来てM-1グランプリの終了宣言。

もうもはや、「現在のルールでは笑い飯の出場は今年が最後になっちゃうから、今年でやめることにします」と言っているようにさえ聞こえます(笑)

まあそうはいっても、「結成から10年」ルールは自己申告の元に成り立っているルールですから、そこまで遵守されているわけではないようですが。(コンビ解消期間があったり、コンビ名を変えての出場だと10年を超えても認められたりしている)

笑い飯・・10年目の大会で優勝して、M-1グランプリは幕を閉じる!!
そんなシナリオがすでにどこかに用意されてたり・・。

ま、面白くないのに優勝したりしたらたぶん叩かれるんでしょうけど◎
ぼくは笑い飯が好きです。がんばってほしい★

優勝しても、笑い飯はいまの雰囲気のままのコンビだと、東京受けしないような気がするなぁ〜。


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