ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

フジテレビが批判・ご意見に回答、韓流、韓日戦、音楽著作権、外国人持ち株、国旗・国歌放送などについて




フジテレビ前でのデモ、テレビ各局放送することはなかったですよね。
人それぞれでしょうが、ぼくの意見としては・・・

韓国嫌いなだけじゃないの??

という感じでした。

「偏向放送をするな」が一番の主張だって言っている方がいましたが、それを言うならテレビだけじゃなくて日本全体「アメリカ偏向」ではないですか??テレビで言っても、英語で表現してるもの多いし、アメリカ映画放映しまくりだし、アメリカの音楽やアメリカの歌手の情報も取り上げまくりです。

なんか・・・ね。まあ、人それぞれですから、ぼくはこの考えを人に強制するつもりはありません。

アメリカは日本に原子爆弾を落とした国ですよ??
その国を許して文化取り入れまくっているのに、韓国のものは・・・っていうのには、やっぱり違和感があります。嫌いならキライだから嫌だって言えばいいのに。


そんなことがあったからだと思いますが、フジテレビが

「フジテレビから皆様へ」

という文書を公開しました。


この内容、正確なこと言ってないとか、これをまた批判する人もいるでしょうが、少なくともウソは書いてないんだろうと思います。また、ここに書いてあるようなことは十分理解したうえでデモに参加していたのか、参加していた人には聞いてみたいところです。(とくに外国人の持ち株比率の話)


「言うだけなら簡単」ではあるし、真実かどうかは当事者にしかわからないところもありますが・・・


テレビに関して意見を言うのなら、電話会社等ほかに「電波」に対してお金を払っている会社から声が上がっていますが・・・

「電波利権」にメスを入れるよう国に迫るべきだと思います。


1テレビ局になんだかんだ言ってもしかたないですよ、民間企業なんだし。
支持してみている人の方が結局多いんだし。

フジテレビデモに集まったのは、多く見積もっても1万人ぐらいでしょう。その方たちが「人気がないのに」と言っているK-POPのイベントは新潟での開催で、少なく見積もっても3〜4万人は動員しています。こちらはあたりまえですが有料です。

たぶんね、自分の身の周りにはファンの人がいないのに・・・ってことかと思うんですよ。でもそれを言うなら、AKB48すごい好きっていう人もほとんどいませんよ。

少なくても、「行動を起こす(購入する、テレビをみる、イベントに集まる)」ファンが一定数いればビジネスは成り立ちます。今の韓流はそういうものじゃないかなと思います。

日本全国のファン数をみたら、別にめちゃめちゃ多いわけじゃないですよ、韓流。
でも、そういうもんでしょ?

あれだけ流行っているというiPhoneだって、全員が持っているわけじゃないし。
話題になったiPadなんて持っている人ごくわずか。Wiiだってあれだけ人気が!って言われててももってない人の方が多いですよ。あたりまえ。

費用対効果です。

かけるお金に対して効果がどんなもんか。
日本のコンテンツよりもかなり安くできれば、日本のコンテンツ流したときよりややみてくれる人が仮に少なくてもその方が効率がいい。

韓国のもの放送するなーって言っている人、日本のもの放送したら必ずみるの??それも結局個人個人が好きなものじゃないとみませんよね。それよりは、韓国モノを流している方が「観てくれる人が多い」そういう単純な判断ではないかなと思います。昔と違って、みんなそんなにテレビみませんしね。


もし本当に何か問題があるのなら、国にせまるべきです。
そういう会社に放送の許可を出すなと。


電波の使用が固く守られているうちは、テレビ業界は変わりませんよ。もし今問題があるとするなら。

同じ会社が、得られる利益と比較してとっても安い権利料を支払うだけで、なぜか守られる・・・ぬるま湯状態ですよね。

もし放送に問題が出てくるようなことが起こるとすれば、そのような国が作り出している、というか許している業界そのものに問題があるのだと思います。


新規参入がない、宣伝費用がかからない、すごい利権なのにそこに支払う額は非常に安い

変ですよね??そんな業界他にありますか?
ごく普通の一般企業とはあきらかに違います。

地デジ化!チャンネル数増やせるんじゃないの?
なんで今までどおりのチャンネル構成なの??

疑問ばかりです。。

それこそなんとかするようせまるべきでは・・・


では、フジテレビが公開した内容を貼っておこうと思います。

下でご覧ください↓↓↓





★ 2011年9月2日公開 フジテレビから皆様へ

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2011年9月2日
皆様へ

最近フジテレビに寄せられたご質問、ご意見について、正しい情報、状況をご理解いただくために、以下ご説明させていただきます。


フジ・メディア・ホールディングスの外国人持ち株比率について>

認定放送持株会社であるフジ・メディア・ホールディングス(FMH)は、放送法により、外国人株主の議決権比率が20%未満であることが定められています。
この制限は、議決権保有が確定していない<株式保有者の比率制限>ではなく<議決権を有する株主の比率制限>です。FMHは<株式保有者>の中から、議決権を有する<株主>として認めるための株主名簿確定作業を行う際に、外国人の<株式保有者>が20%以上であった場合は、その超過分について議決権を有する<株主>への登録を拒否することが法律で認められています。従って<議決権を有する外国人株主比率>は法律に則り常に20%未満で抑えられており、「放送法違反」に該当することはございません。
なお、証券保管振替機構により日々開示されているFMHの外国人保有比率は、特に外国人の保有比率が20%以上であった場合、株式を保有しても<議決権を有する株主(株主総会へ出席することや経営への意思を表明する権利を有する株主)>にはなれない可能性があることを外国人に注意喚起するためのものです。
ただし、議決権を持たなくても、売買差益及び配当を目的として株式を保有することは自由であり、法的な制限は加えられておりません。なお、日本の上場会社における外国人株式保有比率は2010年度で26.7%であり、FMHの外国人株式保有比率は平均的な水準です。


<編成方針および番組制作について>

○フジテレビでは、放送法に定められた自社番組編成の編成権を堅持した上で、広く視聴者ニーズにお応えできるような番組制作・編成を行っております。韓流ドラマが多いのでは?というご批判がありますが、韓国制作の番組やアメリカ制作の番組も含め、どのような番組を放送するかは、総合的かつ客観的に判断し決めております。

○また、グループ会社が音楽著作権を所有している楽曲を、番組やイベントなどで使用し宣伝行為を行っているというご意見がありますが、グループ会社の楽曲かどうかではなく、番組やイベント内容に適した作品を使用しています。上記の番組編成、制作方針同様、制作の自主性を重んじ、より良い番組作りのために効果的な楽曲を使用するという基本方針を大事にしております。


<スポーツ中継の表彰式の放送について>

○スポーツ中継では、リアルタイムで制作し放送するに当たり、次々に入ってくる膨大な映像、情報を処理するための判断、作業が要求されます。その結果、番組の放送時間の制約、もしくは映像や情報の入ってくるタイミングなどで、放送できない情報が出るケースもあります。
フジテレビが近年毎年放送している『世界フィギュアスケート選手権』で、日本の国旗掲揚、国歌斉唱シーンの放送が意図的にカットされているのではないかというご指摘があります。
これについては、過去5大会のうち、3大会(2008年、2009年、2011年)は放送をしています。2007年と2010年は競技の模様を優先し、優勝者へのメダル授与シーンのみを放送しています。これは、あくまでも放送時間および番組構成上の理由であり、それ以上の意図はありません。
他のスポーツの国際大会の放送で同様のことがある場合も上記と同じ理由によるものです。


<FIFA主催のサッカー中継における表記について>

○フジテレビでは、FIFA(国際サッカー連盟)公認の試合を放送上で表記する場合、FIFAの公式ホームページに表記されている正式大会名称に則った番組タイトルとして、ホーム&アウェイの関係から開催国(ホーム)を前に、対戦相手国(アウェイ)を後に表記するのを基本として来ました。

○2010年10月12日のサッカー日本代表の親善試合、対韓国戦についても、韓国で開催されたため、FIFA公式ホームページでも国際親善試合「韓国対日本」という名称となっており、JFA(日本サッカー協会)の公式リリースも同じ順番の表記となっています。
なお、10月4日、5日のスポーツニュース番組「すぽると!」では「韓国対日本」を略す形で「韓日戦」とコメント及び表記をしておりましたが、これに対して多数のご批判を頂きました。これは上記の理由から使用したもので他意はありません。
尚、現在では一般に馴染みのある「日韓戦」と言う表記も使用しております。

以上、皆様には、より一層のご理解をいただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。
フジテレビジョン




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