ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

チャックのつかむところが外れた時、掴む所が壊れた時の修理方法、直し方 スライドファスナー ジッパー

よくファスナーが壊れるんです。

なんのファスナーかというと、カバンです。おそらく毎回詰め込み過ぎで(^_^;)ファスナーがちゃんと締まらなくなることもよくあるんですが、今回ご紹介しているのは、そのファスナーのつかむところが取れてしまうパターンです。

かばん、バッグ、財布、小銭入れなど、服の場合もあるかもしれませんね。

 

仕事用で使っているカバンも、プライベートで使っているリュックも・・どちらもこのファスナーのつかむところが取れてしまいました・・

 

あ、「ファスナー」と連呼してますが、「チャック」とか「ジッパー」とか、おそらく指しているものは同じと思われます(^_^;)なのでこの記事では、ファスナーと言ったりチャックと言ったりいろいろしますので、あしからず。。

 

本当はこんな感じのチャックの持ち手がついてたんです。

ファスナーのつかむところが壊れたときの修理方法

 

これももうすでに、かなりのちからで引っ張られていて、色が剥げており、摩耗していますが・・(笑)もうすぐ取れそう(笑)

 

完全に取れたのがこちらの写真です。この場合、2つの両方とものつかむ所が取れてしまっており、開け閉めが相当大変な状態になっています。

ファスナーのつかむところが壊れたときの修理方法

 

なにかキーホルダーをつけるか・・

でも、変なキーホルダーつけたらかっこわるいし(とくに仕事用のカバンは)

ちゃんとした修理に出したら高そうだし、

買い直すのはもっと出費がかさむ・・

 

と考えて、実はずっと放置してました(笑)

壊れたものは壊れたまま、我慢して使っていたのですが、不便でしかたない。開け閉めのたびに通常の何倍も時間がかかる。

 

ファスナーの修理をやってくれるお店はあるのか?と思って値段を調べてみたら、ファスナー全体を交換するようなことはやってくれるようですが、それだと5,000円くらいから1万円以上かかるようです。 

 

「引き手の交換」という、今ここで書いているチャックのつかむところの交換をやってくれるお店もあるようですが、それも1,500円以上かかってしかも、1週間とかそれ以上の時間がかかるとか。。

 

そんな時にたまたまみかけたのがこちらの商品です。

 「らくらくジッパー修理王」

 

これ、もし同じ状況で苦しんでいる人がいたら絶対におすすめします!今すぐ買ってください。大小6個?多すぎてもったいない・・なんてことないです(笑)おそらく、こういう壊れ方する人はまた別のジッパーを壊してしまうでしょうし、これで修理したところがまた壊れることもあると思いますので。 

 

パッケージに「簡単に直せる」と書いてあります。

ファスナーのつかむところが壊れたときの修理方法

 

つけ方が詳しく書かれています。実はぼくはこれをちゃんと読まずに取り付け作業をしたので、最初うまくいきませんでした・・最初からちゃんと読んでいれば問題なくできたはず。

ファスナーのつかむところが壊れたときの修理方法

 

中にはこういう黒い指で持つ部分と、ファスナー側に取り付ける金具が入っています。

ファスナーのつかむところが壊れたときの修理方法

 

これ、やり方を間違えると、なかなかうまくつけられません。

そして、実はこの商品の説明が・・あまり親切ではないんです。

なので、こちらでご説明します!

 

 

らくらくジッパー修理王の正しい使い方

ここからもう一度、正しい使い方をご説明します。

まず、取っ手が取れたチャック・ジッパーの持ち手があります。

チャック・ジッパーの取っ手が取れたときの修理方法

 

こちらを購入

チャック・ジッパーの取っ手が取れたときの修理方法

 

これが修理用の部品です。

チャック・ジッパーの取っ手が取れたときの修理方法

 

なお、取っ手の部分に上の写真の小さい黒い部品がはまっている場合があります。

ファスナーのつかむところが壊れたときの修理方法

↑こんな感じで。小さい「ストッパー」の部品が黒い取っ手に付いたままです。

 

この場合はストッパーを取っておきましょう。つまようじを使えば取れます。これが「ストッパー」なのですがこれを外しておかないと、金具を差し込むのが相当大変になります。

 

こんな感じで、ストッパーが取れます↓

チャック・ジッパーの取っ手が取れたときの修理方法

チャック・ジッパーの取っ手が取れたときの修理方法

 

いきなりですが、かばんの取ってに金具をひっかけます。

そして、金具の先を黒い取っ手に差し込みます。

このとき、黒い取っ手の方の奥まで必ず金具を差し込んでください。金具の先がこのようにみえるまで↓

チャック・ジッパーの取っ手が取れたときの修理方法

 

そしたら、金具がみえている部分にさきほど外しておいた「ストッパー」をつけます。

ストッパーは金具をはさみこむような形で取り付けます。

上部に丸い突起があるので、向きに注意してください。

チャック・ジッパーの取っ手が取れたときの修理方法

 

ペンチ等で挟み込みます。

チャック・ジッパーの取っ手が取れたときの修理方法

 

ペンチがない人はこれを機に、1個ぐらいは買っておきましょう。

KENOH ミニ 先細ラジオペンチ

KENOH ミニ 先細ラジオペンチ

  • メディア: Tools & Hardware
 

 

これで完了!

チャック・ジッパーの取っ手が取れたときの修理方法

 

こうなると、取れません!!

 

いや〜〜、最初、ストッパーを差し込んだまま金具を入れようとしていたんですが、それだとなかなか

 

 

こうして、しっかりとはめこんでからは・・

 

全く問題ありません!!

なぜもっと早く、これをつけなかったのか!!

 

と反省(笑)

 

見た目もシンプルで、おそらくどんなカバンでも違和感がないと思います。

ファスナーのつかむところが壊れたときの修理方法

 

仕事用のカバンを直したあと、プライベート用のリュックにも取り付けました。

ポール・スミスのリュック、実はこの部分のファスナーの持ち手、買ってきて翌日ぐらいに取れたんですよ(笑)さすがに不良品では??と思ったのですが、そのときのぼくはクレームを言う勇気がなく(笑)もうそれから4〜5年使用していました。チャックのつかむところがない状態で(笑)

ファスナーのつかむところが壊れたときの修理方法

ファスナーのつかむところが壊れたときの修理方法

 

ファスナー、チャック、ジッパーのつかむところが取れた、壊れた人は

ぜひこちらのグッズで修理しましょう!!

 

 

他にも色々あります。

ちなみに、上の修理グッズではうまくいかないことがありました・・

(はめこもうとしたときに横に曲がってしまい、金具が折れる・・)

 

そこで購入したのはこちら。

これの大きいサイズの方を使いました。

こちらは、取り付けるときに、やはりペンチが必要で、ペンチでくっついている部分を外して取り付ける、という方法になります。

ただ、男の力なら手でもできました!

こちらもおすすめですので、ぜひ試してみてください。

 

他にもいろいろありそうです。

 

 

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