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サッカー日本代表、歴史上最も素晴らしいオフサイドトラップを成功させる 全員で川島を見捨てた説 #キャプテン翼

サッカー日本代表が、2018ワールドカップのセネガル戦でみせたオフサイドトラップが話題です。

 

どういうプレーだったか動画で確認しましょう。

 

きれいに決まってますね〜オフサイドトラップ。

 

オフサイドトラップとは?

オフサイドトラップとはどういうプレーかというと、

攻撃の相手選手をオフサイドの反則を犯すようにハメるプレーのことです。

 

オフサイドとは、

自分の前に相手チームの選手がキーパーしかいない状態のときに、味方から自分へパスが出されたらダメ

という反則です。

 

ちょっとややこしいのが、「パスが出された」時点で反則を判定するのですが、もしパスを受けなければ反則にはならないんですよね。

 

 

オフサイドトラップはどうやってやるかというと、

ディフェンス側の選手が「キーパーしかいない状態」をわざと作るんです。

 

つまり、相手がパスを出そうとした瞬間にディフェンスの選手が、攻撃の選手を置き去りにして一斉にラインを上げる(前に進んでいく)というプレーです。

 

たとえば、今回のようにフリーキックだったとすると

相手選手がフリーキックを蹴ろうとした瞬間に、ディフェンスの選手がみんな一斉にラインを上げます。つまり前に進みます。

フリーキックが蹴られる瞬間に、相手攻撃の選手と味方キーパーの間に誰もいない状態になっていれば

その選手がボールを受けるとオフサイドになってしまいます。

 

ボールが蹴られる瞬間にこうなっていれば、その後、そのポジションにいる選手がボールを受けるとオフサイドです。

 

オフサイドが成立です!

これをやろうとすると、ディフェンスの選手がみんなそろって同じように行動しないと成功しません。

 

そこで今回の日本代表のオフサイドトラップをもう一度みてみましょう。

 

めっちゃきれい(笑)

 

若林つぶし

若林つぶし

 

 

歴史上最も素晴らしいオフサイドトラップ

そして、どうなったかというと、海外で

「歴史上最も素晴らしいオフサイドトラップ」として紹介されました(笑)

 

外国の人からも絶賛される素晴らしいプレーということだと思います。

 

これ、かなりの話題になっているのですが

これと合わせて話題になっているのがキャプテン翼なんです!

 

 

キャプテン翼・三杉淳率いる武蔵FCのオフサイドトラップ

 日本のオフサイドトラップをみて、世界中の人の頭に浮かんだのが

キャプテン翼・三杉淳率いる武蔵FCのオフサイドトラップでした。

 

ロベルト本郷もびっくりの、あれです(笑)日本人はみんな、キャプ翼でオフサイドトラップを学んだといっても過言ではありません(笑)

というか、世界中で人気のサッカー漫画「キャプテン翼」なので、外国人もみんなキャプ翼で学んだのかも(笑)

 

オフサイドトラップ (シンプーブックス)

オフサイドトラップ (シンプーブックス)

 

 

日本代表のオフサイドトラップはレベルが高い

もう一度見返してみると、やっぱりすごいんですよね今回のオフサイドトラップは。

 

ただ、最終ラインを上げているだけではなくて、いざというときのために香川と長友は戻ってるんですよね。

やっぱり素晴らしい。三杉淳直伝のオフサイドトラップ(笑)

 

ちなみにオフサイドトラップを失敗すると、目も当てられないくらいの無防備状態になります(笑)

 

日本代表オフサイドトラップの解説

 

 

全員で川島を見捨てた説もあった(笑)

オフサイドを知らない人からすると、

ディフェンダー全員で川島を見捨てて逃げた説

があったようです(笑)

まあ・・川島さん、失敗続きですからね・・

 

吉田さんの「やってやったぜ」顔をご覧ください

 

 

とにかく、世界中の人の印象に残るプレーをしたというのが素晴らしいですよね。

日本代表ここにあり!がアピールできた気がします。

 

このあと、決勝トーナメントに進み、旋風を巻き起こすことを期待します!

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