ひなぴし

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Amazonでプリンターインクの互換品を安く買える!なぜ純正品のインクは高い?リスク解説

家庭用プリンターのインクって・・高いですよね・・

キヤノン、エプソン、ブラザー、どのプリンタメーカーも高いです。

たいてい、インクを数回買い直すと本体が買えてしまうぐらいの金額になっています。これはどのメーカーも「インクを売ることで儲ける」というビジネスモデルだからだと思います。本体であるプリンタは安くして買いやすくする、そのあと使い続けるには基本的には純正品のインクを買ってもらうのですが、それがそこそこ高い・・そのインクを売ることで儲ける仕組みになっているんですね。プリンターを安く買えているのだからしかたないといえばしかたないのですが・・なんとかして安くインクを買う方法がないのか・・というと、それは互換品を使うということです。

 

互換品インクとは、プリンタメーカーではない会社が、そのメーカーのプリンタに合わせて作ったインクです。プリンタメーカーはインクは自社製品を使ってほしいので細かい情報まで開示しているわけではありません。なので、あくまで「頑張って作っている」ものだということを理解しておきましょう。

 

ただ、「互換品を使っても問題ない」「安く使えてよかった」という声も多いです。

 

Amazonで販売している「安い」各メーカーの互換品インクをご紹介します。

❉後半で互換品インクを使うリスクについても書いています。あくまで購入、使用は自己責任でお願いします❉

 

Amazonで販売しているプリンター互換インク

商品の詳細に「対応機種」が書かれているので、間違えないように注意してください!

値段は純正品と比較して半額以上、場合によっては80%ぐらい安い場合があります。コストパフォーマンスでいえば断然互換品が良いことになります。 

 

キヤノン 

 

他にもキヤノンのプリンターに対応した互換品インクがたくさんあります。こちらから。価格の比較も可能です。↓

Amazonで販売中のキヤノンのプリンター互換品インク 一覧

 

エプソン

 

他にもエプソンのプリンターに対応した互換品インクがたくさんあります。こちらから。価格の比較も可能です。↓

Amazonで販売中のエプソンのプリンター互換品インク 一覧

 

ブラザー

 

他にもブラザーのプリンターに対応した互換品インクがたくさんあります。こちらから。価格の比較も可能です。↓

Amazonで販売中のブラザーのプリンター互換品インク 一覧

 

互換インクをつけた場合に警告表示される

「純正品ではない」「非純正品を検出した」というような表示が出る場合がありますが、表示された内容をよくみて、「使用するか」に対し「はい」とすれば使用は可能です。このとき表示される内容が、互換品を使うリスクの説明になっています。(あとで書きます)

純正品にはICチップがついているようで、それを読み込んで純正品かどうか判断しているようです。

 

互換インクを使っていたら「インクカートリッジを正しく認識できません」

互換品のインクの場合は、インクがなくなった際にこのような表示になってしまうことがあるそうです。この表示になったらインク切れを疑って新しいものに交換してみてください。

 

プリンタメーカー純正品インクではなく互換品を使うリスク

プリンタメーカーは当然、「当社が販売しているインクを使用してください」と案内しています。ですので、それではない互換品を使うことには一定のリスクがあります。それを書いておきます。

 

互換品のインクカートリッジを装填するとこのような表示が出ます。

 

「純正品以外のものを使用すると、プリンター本体や印刷品質に悪影響が出るなど、プリンター本来の性能を発揮できない場合がある
純正品以外の品質や信頼性について保証できない。非純正品の使用に起因して生じた本体の損傷、故障については、保証期間内であっても有償修理。
非純正品のインク残量表示についても保証できない。」

「プリンタ本来の性能を発揮できないことがある。非純正品のインク残量表示について保証できない。非純正品の使用に起因して生じた故障については、保証期間内でも有償修理。」

 

★印刷品質は純正品が高いです

そのプリンタの性能を最大限発揮できるようにメーカーが調整して作っているため。互換品メーカーには情報開示されておらず、細かい調整はできない。また安く作っているためそもそも互換品の品質は高くないものが多い

 

★保証期間内でも有償修理になる

これが一番のリスクです。もし故障したときに互換品インクを使っていたら有償修理になってしまうそうです。互換品インクを使っていたかどうかはメーカーはすぐにわかると思います。これはリスクとして認識した上で使用しましょう。

 

★残量表示を保証できない

上で書いたように、残量がなくなったときに「正しく認識できない」といったエラー表示になってしまったりするようです。

 

 

そもそも印刷をたくさん行うのが一番お金がかかる行為なので、とにかく印刷枚数を減らすことがコストを下げることになるとは思います(笑)

互換品を使った方がよいかどうかは場合によると思いますので、よく考えて購入しましょう。

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