ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

#光る君へ ネタバレあらすじ 道長が賢子を娘だと認識できていない証拠2024年10月13日放送 第39回 ドラマ考察感想 第39話

www.youtube.com

↑この記事の内容はこちらの動画でご覧ください

 

#吉高由里子 #NHK #大河ドラマ #光る君へ
#柄本佑 #黒木華 #井浦新 #吉田羊 #玉置玲央 #野村麻純 #佐々木蔵之介 #岸谷五朗 #段田安則 #松下洸平 #毎熊克哉

 

こんにちは。#トケル と言います。
歴史の専門家ではないので、「ドラマ」としての感想や今後の予想をお話ししたいです◎


■再生リスト(過去の関連動画をご覧いただけます)

光る君へ
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkU9O6QN85xd8tY5BSSG2PowQpvNKgiBP

 

NHK 2024大河ドラマ 日曜20:00
「光る君へ」(紫式部)

 

出演者・キャスト一覧

 

まひろ(紫式部)吉高 由里子
藤原 道長 柄本 佑
源 倫子 黒木 華
藤原 道隆 井浦 新
藤原 詮子 吉田 羊
藤原 定子 高畑 充希
藤原 公任 町田 啓太
藤原 道兼 玉置 玲央
高階 貴子 板谷 由夏
ききょう(清少納言) ファーストサマーウイカ
藤原 惟規 高杉 真宙
藤原 実資 秋山 竜次
藤原 伊周 三浦 翔平
藤原 行成 渡辺 大知
花山天皇 本郷 奏多
安倍 晴明 ユースケ・サンタマリア
藤原 宣孝 佐々木 蔵之介
藤原 為時 岸谷 五朗
藤原 兼家 段田 安則

 


スタッフ

 

脚本
大石静

 

演出
中島由貴
佐々木善春
中泉慧
黛りんたろう ほか

 

ナレーター
伊東敏恵

 

音楽
冬野ユミ

 

制作統括
内田ゆき
松園武大

 

プロデューサー
大越大士
高橋優香子

 

製作
NHK

 

 

 

2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」

 

3050

 

ーーー

 

❉こちらに掲載の内容を使用して他者がコンテンツを作成されている場合、私から申し出を行い、動画の削除が行われ、またチャンネルアカウントが停止されます❉

 

大河ドラマ「光る君へ」

10月13日  日曜日 第39回のあらすじをネタバレありでご紹介しながら僕の考察や予想をお話ししていきます。

 

今回は、第39回の放送内容と合わせて、

道長が未だに、まひろとの間の子・賢子が自分の子だと気づいていない証拠

についてお話ししたいと思います。

まひろは・・道長へ、もう伝えたつもりでいるんじゃないかと思うんですよね。

「源氏の物語」において「不義密通」が描かれていたことに対し、

「我が身におきたことにございます」と言ったまひろ。

こう、道長へ言ったときに、まひろはもう、道長へ「告白」したつもりだったと思います。

ただ・・この時、道長は「おそろしいことを申すのだな・・おまえは不義の子を産んだのか?」

と言っていました。

まひろが、道長以外の人とそんなことになったと思ってるのか・・!と道長を怒りたくなりますが、ここは道長は単純に疑問に思って聞いた、という感じだったように思いました。

まあ、ここも、さすがにまひろの子が「自分の子」と認識していたとしたら

「おまえは不義の子を産んだのか」とは言わないですよね。

 

そして、まひろはもう一度チャレンジします(笑)

道長がまひろのところを訪ねたとき。

道長が「おまえの娘はいくつになった?」とまひろへ聞きます。

このとき、まひろがちょっと「お!」という顔をしていたんですが、もしかして賢子のことに気づいたのか・・と少し思ったのかもしれません。

まひろは、娘・賢子の裳着のとき、道長から何か贈り物がほしい、と道長へ伝えます。

こうやって、まひろはちょっとだけアピールしたんだと思います。

このとき、道長は「ん?ああ、わかった」と言っていて、

ちょっと、「なんで俺から?」と思った感じが出ていました。

この反応から・・まひろはやっぱり、道長は賢子のことに気づいてない・・と思ったでしょう。

さらに、「娘も藤壺へ呼んだらどうだ?」と言い出します。

娘とわかっていたら、この誘い方は・・しないですよね。

「おまえの娘だ、さぞかし聡明であろう」

いや、君の娘でもあるけどね!とまひろは思ったはずです(笑)

このシーン、そういう目でみると・・ちょっと笑ってしまうシーンでもありました。

 

道長が、賢子のこと、気づいているけど、あえてまひろにそうは見せていない

という可能性もなくはないですよね。

ですが、まひろに対してそんな駆け引きをする意味がわかりません。

また、まひろから周囲に明かされるぐらいなら、自分から明かした方が良いはずですし・・・

この道長が、自分の娘を放っておけるとも思えません。

だから・・

まひろと道長が2人だけのシーンで、賢子のことを道長から「自分の娘」として話していない以上は、道長は賢子のことに気づいていないと考えるのが正しいかなと思いました。

 

そして、次回第39回では、

もう一人、賢子が道長の子だとわかっていなかった人が知ることになります。

それはまひろの父・為時です。

為時が知ることになるのは・・まひろの弟・惟規(のぶのり)の言葉です。

道長からもらった豪華な裳着の衣装・・それをみた惟規が「やっぱり自分の子はかわいいいんだな」と言ってしまいます。

きっと惟規は、家族の間では「道長が父親」というのが周知の事実だと思っていたんでしょう。

でも、為時は知らなかった。

いとは知っていましたが、どうやら為時には言わなかったようです。

その為時が意味ありげに道長のことを見つめてきた・・あれは何を言いたかったんだろう?と、道長はまひろへ話します。

まひろへ話してしまうあたり・・さすがに、これは、

「娘だとわかっているけど、あえてまひろに隠している」人の行動では無いですよね(笑)

完全にわかっていなさそうです。

 

さらに第39回の放送でもう一つ。

惟規(のぶのり)が・・やってくれます。

惟規は従五位下に昇進させてもらい、さらに、為時が越後守に任ぜられます。

そこで惟規と為時は、そろって道長へお礼を言いにいくのですが・・

惟規も、為時も「この扱いは、まひろとの間に子がいるからだ」と思ったと思います。

でも、為時は言えない。

見つめてたけど道長へ声がかけられなかった為時に対し、惟規は・・言ってしまいます(笑)

惟規は、道長が賢子のことを認識していると思っているかどうかはわかりません。

なので、確定的なことは言わないのですが

「左大臣様、姉もお世話になっておりまする。恐れながら、、姉は気難しくて、人に気持ちが通じにくいのでございますが、どうぞ末永くよろしくお願いいたします」

まひろは彰子の女房であり、道長の元で仕えているわけではないので

道長へ「姉をよろしく」と言うのは変なんですよね。

でも、惟規がそうやって言ってくるということは・・

このまひろの家族は、自分(道長)とまひろの関係に気づいている・・

そう道長は思うようです。

いや、関係に気づいているどころではないんですよね(笑)

まひろとの間に子がいるということは、道長は惟規にとって兄のような存在であり、為時にとっては息子のような存在、ということ。

もはや、家族と言っても過言ではない関係ですが・・そのことにはやはり道長は気づいていないと思います。

あくまで、道長としては、まひろの働きへの褒美、として、父や弟を厚遇しているんだろうと思いました。

 

・・・ということから考えると

道長はすごく「鈍感」だということがわかります。

そこから想像すると・・もしかしてですが、

最終的に、道長の関係者はみんな知って、道長が最後に知ることになるのかもしれないとも思いました。

道長の関係者、というと、道長の妻たちですね。

もしかしたら、倫子や明子の方が、道長より先に知る・・という展開があるのかもしれません。

そうなったとき、道長の身辺がどうなるか・・想像するとちょっと怖いですね(^o^;)

できれば、先に知って、対策をとってもらいたいところですが・・

鈍感な道長には難しそうです。

また、賢子自身も、道長より先に、この事実を知るのかもしれないですね。

最終的に、まひろは、自らハッキリと道長へ「賢子はあなたの子です」と伝えることになります。

まひろがこうやって伝えるということは、きっとそこまで・・道長は、気付かないんでしょうね・・

これは第45回頃に予定されています。

第48回が最終回なので、本当に終わり頃ですね。

それを聞いたあとの道長は・・のちに後冷泉天皇となる親王の乳母に賢子を任じます。

歴史上では「大弐三位」という名前で知られている賢子は、下級貴族の家の出身者としては異例の出世をした人として知られることになりますので・・

そう考えると、道長と紫式部の間の子だった、という説も、ありえなくないのかなと思いますよね・・

 

というところで今回の考察は終了です。

感想やご自身の予想など、コメントをお待ちしています。

 

--

チャンネル登録せずにご覧いただいている方は

この動画を見つけやすくなりますので、ぜひチャンネル登録して次の動画をお待ちください。

 

 ここまで楽しんで頂けた方はいいねボタンを押していただけると大変うれしいです。

www.hinapishi.com

www.hinapishi.com

このブログへメール 削除依頼