ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

【豊臣兄弟】ネタバレ 第15回あらすじ 大河ドラマ考察感想 2026年4月19日放送 第15話 豊臣兄弟!

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#豊臣兄弟 #大河ドラマ #仲野太賀
こんにちは。#トケル と言います。

 


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豊臣兄弟!
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もっと先のストーリーを知りたい方はこちら

「豊臣兄弟!」公式ガイドブック
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❉NHK出版等から販売されているガイドブックの内容をそのままご紹介はしていません。自分の解釈で、自分の言葉で、考察を交えてお話ししています。日本史好きなので日本史の解説的なことも行っていますが、専門家ではないので😓あくまでエンタメとしてお楽しみください。


NHK大河ドラマ
2026年 日曜20時
「豊臣兄弟!」


出演者・キャスト一覧

仲野太賀-豊臣秀長(小一郎)
池松壮亮-豊臣秀吉(藤吉郎)

菅田将暉-竹中半兵衛
宮﨑あおい-お市
小栗旬-織田信長
吉岡里帆-慶(ちか)
浜辺美波-寧々
白石聖-直(なお)
坂井真紀-なか
宮澤エマ-とも
倉沢杏菜-あさひ
松下洸平-徳川家康
大東駿介-前田利家
中島歩-浅井長政
山口馬木也-柴田勝家
佳久創-藤堂高虎
濱田龍臣-斎藤龍興
井上和-茶々
高橋努-蜂須賀正勝
菅井友香-まつ
大鶴義丹-今川義元
尾上右近-足利義昭
嶋尾康史-稲葉良通
河内大和-氏家直元
松尾諭-大沢次郎左衛門
映美くらら-篠
渋谷謙人-前野長康
田中哲司-安藤守就
水橋研二-森可成
池田鉄洋-丹羽長秀
白洲迅-佐々成政
金井浩人-佐久間盛重
竹中直人-松永久秀
大倉孝二-坂井喜左衛門
宮川一朗太-浅野長勝
森口瑤子-ふく
菅原大吉-佐久間信盛
諏訪太朗-林秀貞

松本怜生-石田三成
倉悠貴-黒田官兵衛
小関裕太-織田信忠
結木滉星-織田信孝
伊藤絃-加藤清正
松崎優輝-福島正則
堀井新太-池田恒興
猪塚健太-滝川一益

磯部寛之-長宗我部元親
和田正人-今井宗久
マギー-津田宗及
味方良介-三淵藤英
阿部亮平-石成友通
伊礼彼方-遠藤直経
池内万作-朝倉景鏡


スタッフ

脚本
八津弘幸

演出
渡邊良雄
渡辺哲也
制作統括
松川博敬
堀内裕介

プロデューサー
高橋優香子
舟橋哲男
吉岡和彦

語り(ナレーション)
安藤サクラ

製作 
NHK


 

 

 

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「家康が本能寺の変に関わっている可能性がある」

おつかれさまです。

ドラマ考察系ユーチューバーのトケルです。

大河ドラマ「豊臣兄弟!」

●家康はすでに信長に、かなり不満をもっている

●姉川の戦いから9年後、家康は嫡男である信康を失っている

●信康のシは家康の判断だったという話もあるがこのドラマでどう描かれるのか

●積極的に謀反に関わってはいないが、謀反が起こることを知っていた可能性はありそう

●信長への不満が第15回では明確に現れる

この動画を最後まで見ると、その理由がよくわかりますので

最後までぜひ、おつきあいください。

2026年4月19日 第15話で 放送予定の内容を

公式から公開されている情報から先取りして、僕の解釈と考察でお話ししていきます。

「家康が本能寺の変に関わっている可能性がある」

どう思いますか?ぜひコメントで教えてください。

共感できたら「いいね」を押して教えてください

どう思ったかコメントいただけたら嬉しいです

★〜〜

岐阜城に戻った信長は、小谷城攻めの軍議を開きます。

その席上で明智光秀が新たに家臣として加わることが発表されます。

前回・・義昭から、光秀は、信長の配下となってスパイをやるように、と言われていたので、それを受けての行動・・ということになりますね。

このドラマにおいては、信長・義昭・光秀がそれぞれ、どのように考えているのかが、まだ見えないなと思っています。

もしかしたら信長は、義昭の企みを認識しているかもしれない。

光秀の義昭への想いは強そうですが、義昭の光秀への気持ちは、はたしてどうなのか・・?

このあと、おそらくさらに次回で描かれると思いますが、光秀は比叡山の焼き討ちを称えられて、信長から、織田家臣団で初の「城主」に任じられると思うのですが、

それを義昭は、良しとするのか・・?

 

市は、浅井長政から離縁を言い渡されていたようです。

長政は市を、織田家へ返そうとしたんですね・・市を守るためにはそれが良い、と思ったんでしょう。

ちなみに、市と長政の間に生まれる、浅井三姉妹ですが

茶々(後の淀殿)は1569年頃の生まれですでに生まれていたと思います。

次女の初が1570年頃の生まれとされているので、おそらくこの頃に生まれていて

そして三女の江は1573年、小谷落城の年に生まれたことになり・・

市と長政は、夫婦として愛し合っていたことがうかがえますね・・

 

小谷城では長政が市へ「本当に織田家へ戻らなくていいのか」と気持ちを確認していました。

市は小豆の入った袋で信長へ危機を知らせていたと思いますが

そのことは市の周りの者がうまく隠してくれたようです。

長政も・・市の行動は、把握していた感じですね・・

やはり長政も、本当は信長を裏切りたくはなかった、そういうことかなと思いました。

 

岐阜城では信長が、市が浅井家を選んだのであれば容赦はしないと明言します。

自分を裏切った者の末路には地獄が待っていることを世に知らしめる必要がある。

小一郎は和睦の道を提案しますが、聞き入れられません。

信長としては・・実の弟のように思っていた浅井長政から裏切られたことは、相当なショックだったのかもしれないですね。

 

そこに遅れて藤吉郎がやってきます。

藤吉郎は金ケ崎から戻ってきてから8日間眠り続けるなど、療養していて参上がおそくなりました。

小谷城攻めは自分にまかせてほしいという藤吉郎は、竹中半兵衛に作戦を説明させます。

浅井方の城を調略して寝返らせた上で、小谷城を守る要となる城・横山城を攻め落とす。

そうすると、長政は横山城の救援のため小谷城を出てくるはずで

そこをたたく。

 

ただ、藤吉郎としては、どうしても市を助けたいという思いがあり

城の調略に時間をかけている間に、なんとか長政を説き伏せて降伏させよう・・

そう思っていたようです。

しかし半兵衛はすでに寝返らせるべき城の調略を終えており

この状態から長政が降伏することはないと断言しました。

 

岡崎城では、徳川家康が信長からの出陣要請を受けていましたが・・

すぐに動こうとはしませんでした。

信長にかなり不満があるようです。

自分は信長の家臣ではない、という想いもあるんでしょうね・・

三河と遠江を領していた家康は武田信玄の動向も心配ななか、浅井・朝倉との戦いへで向けと言われている・・

朝倉も敵だとすると、徳川軍も加わらなければ織田軍は勝てないと思われるため

信長は自分にもっと感謝すべきである、という気持ちのようです。

 

信長に対する不満がここで出てくるということは、このあとにももっとたくさん出てきそうです。

家康は、嫡男・信康を・・信長の命令によって、ころすことになりますしね・・

本能寺の変も、家康が黒幕・・まではいかなくても、「じつは事前に知っていた」もしくは「その可能性があると知っていた」という描かれ方をする可能性はあるのかな?と思いました。

積極的にころすことまでに関与はしないまでも・・

そうなってほしい、という願望があったのではないか、という気もしますよね・・

〜〜

家康にそんな気持ちがあったのではないか、と思われる方は、ぜひ「いいね」ボタンを押して、僕に、そう思っていることを教えてくださいね。

よろしくお願いします。

ちなみに家康は、姉川から帰還したあとから浜松へいき、浜松城を本拠とすることになるようです。

そこからは岡崎城は、嫡男・信康へゆずることになるんですね。

 

元亀元年(1570年)織田軍は北近江への進軍を開始、

織田軍は小谷城の目と鼻の先にある虎御前山に陣を構えます。

小谷城では市が、虎御前山を眺めながら、

信長が出陣のときによく舞っていた「敦盛」を、笛で奏でていました。

この音色が・・信長の元まで届き、それをきっかけに信長は

半兵衛が立てていた作戦どおり

小谷城を守る要となる城・横山城への攻撃を命じます。

市のこの行動は・・色々想像できますよね・・もしかしたら長政から指示されたのか

もしくは市は、信長のスパイとしての行動をちゃんと果たそうとしていたのか・・?

 

浅井家では、横山城が攻められたことで動揺が広がっていましたが、

そこに朝倉から援軍がやってきます。

ただし、大将である朝倉義景はやってこず、という状況です。

 

織田軍には遅れて家康が参陣。

家康が遅れた弁明をしますが、とりあってもらえず。

家康は織田家の様子をみるためにわざと遅れてきたわけですが・・

それは信長に見抜かれていたようです。

信長の威圧感に、自分のおかれた立場を察して、戦場から姿を消しました。

 

そして浅井・朝倉軍13,000と織田・徳川軍21,000が姉川を挟んで激突。

姉川の戦いの開始です。

ここで浅井側の家臣として登場するのが藤堂高虎です。

藤堂高虎はこのあと、1576年には小一郎・秀長の家臣になるんですよね・・

ですが、姉川のときは敵として戦っています。

ちなみに藤堂高虎は秀吉の天下統一後、朝鮮出兵で武功を挙げていますが

その後は家康に接近して、関ヶ原では東軍につき、そして子孫はその後、明治維新まで家を存続させているんですよね・・

このドラマにおいて、もしかして小一郎の息子のような立ち位置になるのか・・?気になっています。
〜〜

藤堂高虎が小一郎にとってどんな存在になると思うか、ぜひコメントをよろしくお願いします。

 

徳川家康がいなくなった、信長がおそろしくなって逃げた・・と言われていましたが

実はそれは作戦でした。

別働隊として動き、朝倉軍に織田軍が押され始めたタイミングで

側面から朝倉軍を攻撃、それによって形勢は一気に逆転し、朝倉軍は撤退を余儀なくされます。

この作戦は・・信長も知っていたんじゃないか、と思うんですが・・

家康と信長、どれくらい理解しあっているのか・・気になります(笑)

 

織田軍の勝利で終わった姉川の戦いでしたが

血に赤く染まった川、敵か味方かわからないほどの屍の山・・

わしらは本当に勝ったのか・・?

わからんが、ここは地獄じゃ・・

小一郎と藤吉郎は、そうつぶやきました。

 

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僕は、NHK朝ドラ「風、薫る」や、その他現在放送中の民放ドラマについても考察動画をアップしています。

ぜひ他のドラマの動画も見てみてくださいね!

 

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