ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

紅白歌合戦の勝敗の決め方

紅白歌合戦の紅組・白組の勝敗の決め方って・・実は毎年のように変わっているって知ってました??

 

勝ち負けがどうやって決まるのか、

もう一度確認してみましょう!!

 

 

紅白歌合戦のデータについては、こちらにまとめています。

過去の紅白の勝ち負け数についても、こちらで確認可能です!

www.hinapishi.com

 

 

 

2017年12月31日・第68回NHK紅白歌合戦の審査方法については

下のPDFファイルで公表されました。

http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/soukyoku/2017/12/002.pdf

 

「第68回NHK紅白歌合戦」の審査方法について

 

今回、「紅白歌合戦」の勝敗を決める審査方法は以下の通りです。

○テレビの前の皆さんによる「視聴者審査員」の投票数(データ放送でのみ投票可能)

○NHK ホールにお越しの「会場審査員」の投票数

○番組に出演いただく「ゲスト審査員」の投票数

※ただし視聴者審査員は、紅白出場歌手の各“対戦”ごとに投票 以上を、すべて合計した票数で勝敗を決めます。

(すべての投票は1票扱い)

 

平成29年12月20日 NHK広報局

 

<審査の流れ>

1 - 紅組・白組が1組ずつ歌う「対戦」が行われるごとに、「視聴者審査」による投票を実施。 対戦ごとに1票を投じることができ、その票数を積算していきます。

2 - 最後の対戦の視聴者審査が終わった後、「会場審査員」「ゲスト審査員」から 紅白どちらかに投票していただきます。

(ゲスト審査員・会場審査員ともに1人1票)

3 - 1と2を加えた票数が、最終的な得票総数となり、 獲得票数の多い組が今年の「勝利チーム」となります。

 

ぜひ、テレビの前の皆さまも、視聴者審査員として、番組にご参加ください。

 

※視聴者審査員の投票方法は、データ放送からの投票のみとなります。

データ放送からの投票には、デジタル放送受信機をインターネットに接続する必要があります。

(ダイアルアップ接続でインターネットにつながっている場合、投票できません)

 

ということで、2017年は大幅な変更が行われました。

全員等しく1人1票という仕組み。

 

これは2016年の反省からかなと思われるのですが・・

2016年は視聴者や会場はほとんど白組優勢だったにもかかわらず、ゲスト審査員だけが紅組優勢で

結局ウエートが重かったゲスト審査員が選んだ紅組勝利となりました。

 

これでは視聴者や会場審査員(会場にいるお客さん)は投票しても意味がない!

という話になりまして(笑)

 

ただし、今年はやっぱり、「やり過ぎ感」がある気がします。

 

 

どう考えても視聴者審査員の数が多い中

視聴者審査員は1曲毎に投票、会場審査員とゲスト審査員は最後の曲が終わってからの投票になりますが・・

 

最後に会場審査員とゲスト審査員が投票する時点で、すでに結果は決まっているものと思われます(笑)

 

それぞれの数は・・

 

視聴者審査員・・・数万人〜数百万人?

会場審査員・・・・数千人?多くても1万人ぐらい

ゲスト審査員・・・8人

 

視聴者審査員がこれだけの数いたら、もはやその投票だけで決まるはずです。

えっと・・ゲスト審査員って何のためにいるのか・・(笑)

 

視聴者審査員の投票の途中経過が伝えられるかわかりませんが、

これが伝えられたらその時点でもはや勝敗が決しているのがバレてしまうかもしれません(笑)

 

 

どこかで提案されていましたが

 

視聴者審査員・・・16票

会場審査員・・・・8票

ゲスト審査員・・・8票

 

という風にするのが一番すっきりするのでは?という話がありました。

たしかにこれの方が納得できる気がします。

 

投票タイミングは、

視聴者審査員・・・終了までの好きなタイミングで。

会場審査員・・・・最後の曲のあと

ゲスト審査員・・・最後の曲のあと

 

にして、それぞれ実際に投票された実数の割合で

与えられた票数を割れば良いと思います。

(たとえば、視聴者審査員で紅組70万人・白組90万人に投票なら、紅組7票、白組9票など)

 

 

ということで、

また来年も変わりそうな気がしますが・・(笑)

2017年がどうなるのか注目しましょう!!!

 

 

 

ここから下は、2016年12月31日の紅白歌合戦の時の勝敗の決め方です(2017年の正月に書きました)

 

2016年12月31日のNHK紅白歌合戦が終わりました。

観終わって・・なんかもやもやしたものが(笑)

 

紅白歌合戦の勝敗の決め方に疑念を抱いたので(笑)

正確なところを調べてみました。

どうやって勝ち負けが決まるのか。

 

 

おそらく僕だけでなく、かなり多くの人がモヤモヤしたんじゃないかと思うのですが。

 

視聴者審査  白組勝利

会場審査   白組勝利

 

 

その後、ボールの入ったカゴが持ってこられて・・

 

 

そこから1つずつボールを投げていくと

 

 

白組  7個

紅組 11個

 

 

で、

 

紅組優勝!!!

 

 

え??なんで???

と思った人多かったのではと(笑)

 

 

これ、出演していた有村架純さんもそうだったようで(笑)

 

有村さんが、紅組優勝です!と言われた瞬間に

 

「え!?どういうこと!?え!?!」

 

という声が入っていました(笑)

 

 

そして、ざわつく紅組メンバー。

 

 

優勝旗を持って草刈正雄さんがきたときに

有村さんに事態を把握させるため、

武田真一アナウンサーが

「紅組です!紅組」と繰り返して言ってました(笑)

 

 

正直、どういうこと??と僕も思いましたよ。

あのカゴに入ったボールって、ゲスト審査員が入れたもの??

そうすると、視聴者審査とか会場審査って全く無視なの?!と(笑)

 

 

いやいや、実はそうではないようで。

 

紅白歌合戦の勝敗の決め方

視聴者投票の結果と会場審査の結果もやはり

勝敗決定には影響するそうです。

 

つまり、最後に投げられたボール、

白組の方に視聴者審査分と会場審査分のボールが含まれていたと。

 

ふるさと審査員は全員で1個

 

ゲスト審査員は1人1個ずつ入れたと。

 

視聴者審査員と会場審査の分のボールの数がわからないんですけどね(笑)

 

ただ、ゲスト審査員の重みがかなり大きいことは間違いない。

 

 

それを合計した分が最後に投げられた数です。

 

 

調べたら、2個ずつだったみたいですね。視聴者審査と会場審査のボールの数は。

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第67回NHK紅白歌合戦 夢を歌おう

 

ゲスト審査員はかなり多くが紅組推しだったと(笑)

 

ちょっと謎なのは、投げられたボールの数は

白7,紅11で、合計18だったような・・

 

 

上の合計数と違うのはいったい・・・

 

※ここ変更※

どうやらボールの数は、

紅組9個、白組6個で合ってました。

 

ボールを投げる時のアナウンサーの掛け声と実際に投げているボールの数にズレがありました。

アナウンサーの掛け声的には紅11白7みたいな感じだったんですけど

実際のボールの数は紅9、白6で間違いなかったです。

 

ゲスト審査員の内訳は

紅組8

白組2

ということで、一方的に紅組が多かった・・

 

これはなぜかと考えると

きっと視聴者投票の中間発表で白組が大差で勝っていたのをみてしまったので

バランスを取った方がいいのか?と思ったゲスト審査員が軒並み紅組へ入れてしまったのではないかと・・(^o^;

 

これではあまりよろしくない。

 

ということで、次回以降は

中間発表というのは無しにするべきだと思います。

 

投票総数だけを言うとか。

 

もしくはゲスト審査員に、そこは絶対に考慮しないでください

(ゲスト審査員の重みの方が強い)

をしっかり伝えておく

 

をしておくべきかと(^o^;

 

ただ、視聴者投票も会場審査もどう考えてももともとファンのかたよりがある可能性が否定できないので(笑)

 

その結果がどうだったからといって

最終的な勝利チームの決定とずれていたから、民意が反映されていなかった

みたいな話はおかしい気がしますね(^o^;

 

政治アンケートみたいに、無作為に電話して回答もらうなら

正確なんでしょうが。。

こんな夜中に電話できませんしね(笑)

 

 

実は噂では

白組に毎年組織票が入っているとか(笑)

視聴者投票のところでしょうね。

司会者がジャニーズの方ですし、ジャニーズの熱心なファンの方たちならありえそうな・・

 

まあ会場審査はそんなことないと思いますけど。

 

いやもしかして、会場に来ている人も

ジャニーズファンの人が多かったり・・(^o^;

 

 

 

 

・・ということで、

 

今回の紅白歌合戦の勝利は紅組で、間違いはありませんでした(笑)

ちょっと疑問も残りましたが。

 

 

なお、この方法、地味に毎年のように変わっているようなので

2016年以降はまた、少し変わると思います。

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