ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

こんな人は都会に住むべき!

都会暮らしと田舎暮らしの良いところ、悪いところはなんとなくすぐ浮かびます。
結局は好みだと思いますが・・・最近とくに思うこと。

お年寄りは都会に住んだ方がいいと思います!
自分が年を取ったときのことを考えると・・・確実にそっちの方がいい。

よく、定年後は田舎暮らしで・・・
というような話を聞きますが、とんでもない!!

年を取るということは行動力が減退していくということ。
やる気があるうちはいいかもしれませんが、
そのうち、自分の意思ではどうにもならない事態が、ある日突然訪れるかもしれません。

そんなとき。

近くに知り合いはいますか?
楽に行って買い物できる場所はありますか?
すぐに行ける病院はありますか?
電車やバスは通っていますか?

誰しもいつかは体力が衰えていきます。
年を取ってから田舎へ移るのは、ぼくにはおすすめできません。

田舎に住みたいなら、若いうちに住むべきです。
若いうちから慣れていれば・・・田舎での生活もなんとかなるかも・・・。


・・・いや、若いうちは仕事が・・・

という方は、田舎暮らしはあきらめて、お金に余裕ができたら別荘を買うか
旅行で満足した方がいいんじゃないでしょうか。


結局好みなので、一長一短があります。
都会の方がうるさく、自然が少ない。家賃(家の価格)は高い。

田舎を否定はしません。
良いところもたくさんあります。

ただ、若いうち都会に住んでいた人が、ある程度の年齢になってから田舎へ移り住むのは・・おすすめできません。

便利なモノに頼ることで、年を取ってもできることは広がっていきます。
逆にそういうものを使わなければ、自分の老いとともに、
やれることがどんどん制限されていきます。

そうならないために・・・ぼくは「お年を召されたら」都会に住むことをおすすめします!!

・・・が、みなさんはいかがでしょうか。

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