ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

パチンコやる若者が減っているらしい



若者がパチンコ離れしている
という話がありました。

http://blog.goo.ne.jp/tetorayade7511/e/1ae56e4c0f294e5324fd9167fab91b8d

音やタバコの煙などの環境もありますけど、結局はパチンコへ行かなくても楽しいと思えることが増えたからだと思います。

ひまだから

行ってたひとも多いでしょう。

でもいまそういう人は、きっとネットに常駐しているんでしょう。常時接続で料金も安いインターネットは、ひまつぶしにはもってこいです。

しかも、自分たちがこどものときにファミコンなんかでやったゲームよりはるかに面白いことがインターネットでは簡単にできてしまいます。

ぼくがいま小学生でインターネットを知ってたら・・・
たぶんずーっとインターネットをやっていることでしょう。

そんな人が次々大人になっているんですから、そりゃあパチンコやる人は減っていきます。

儲けられる可能性もあるけど、リスクもある。

リスクとってまで儲けようとしなくても、そこそこのバイト代が入ればあとで家でネットやってればそれなりに楽しい。

・・・

お金使わなくて、経済が縮小傾向へ・・・・

というのは大きすぎる話で、またパチンコやった方がいいというわけではないのですが。

とにかく、あまりお金を使わなくても良い時代になってきたってことでしょう。

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クルマを買う人が減ったのも、そんなに頻繁に移動しなくてすむようになったから。という理由もあるでしょう。

これもネット。

さらに、お金の面で考えても、携帯電話の使用料を毎月1万円以上税金のようにとられていては、携帯電話を使っていなかった時代より使えるお金が1万円以上少なくなっているわけです。

携帯電話・インターネットの普及が世の中を変えている。
そう実感できる話ですね。

今まで売れてきたものが、これからも売れる。
必需品だったものはこれからも必需品。

とは言えない世の中です。

ほんとの必需品って、食べ物と光熱ぐらいでしょうね。
食べ物も、加工品は違います。

公的機関もそう。
本当に必要なの?
そんな人数いるの?

いずれはリストラもあるかも、しれません。
絶対的な安定は存在しないってことですね。

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