ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

東京ドームシティアトラクションズ・タワーハッカーで指3本を切断する事故。



11月29日の午前9時過ぎ、東京ドームシティアトラクションズのアトラクション「タワーハッカー」を点検中、右手をはさまれて指3本が切断されてしまう事故が発生したそうです。

高さ約80メートルの頂上部分にあるモーターやワイヤに異常がないか確認していた際に、指を巻き込まれたとみられる。地上にいた同僚と2人で作業をしていたそうです。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20101129/dms1011291650016-n1.htm

「タワーハッカー」は約80メートルの支柱に取り付けられた座席が時速100キロ近い高速で垂直落下する人気のアトラクション。

この事故にあった女性スタッフは、右手の中指から小指にかけて3本を切断する重傷を負い、病院に運ばれたということ。

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上にいてはさまれたということは、
何らかの事情で上ってきたアトラクションで手がはさまれたということでしょうか。。

アトラクションも乗り物ですから、全国で数件は必ず毎年事故が起こっています。

絶対事故がない乗り物なんて無いわけですが、人が楽しむためにある乗り物でこのような事故が起こったと聞くと、本当に心が痛みます。

機械の不具合もあるでしょうし、人が操作するということは間違いも起こりえます。

ぜひ事故の原因を追求して再発防止に努めていただきたいと思います。

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