ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

アメリカ2位のクーポン共同購入サイト「リビングソーシャル(living social)」。グルーポンを追って日本進出するか?どんなサイト?



ネットサーフィンをしているとみない日はないグルーポンの広告。
このサイトの広告も、GROUPONの広告であることが多いのですが。


それだけ利用者を増やしたい、増やせば儲かるってことなんですよね〜。


日本ではグルーポンとリクルートによる和製クーポンサイト「ポンパレ」の戦いが熱いわけですが、
グルーポンとポンパレの今を比較してみよう。クーポン共同購入サービス2強。 - ひなぴし


あと、Googleがクーポン事業へ参入したり、ローカルなサイトもどんどん立ち上がったりと・・・
http://d.hatena.ne.jp/AR30/20110423/1303519719

http://d.hatena.ne.jp/AR30/20110423/1303519719


儲かるにおいがするところには、やっぱりたくさんの人が集まってくるということで。
でも、最終的にはチカラのある2〜3人だけが残ってたりします。


2011年はFacebook元年だ
2011年、ソーシャルメディア30の予言!Facebookはインターネットの何を変えるのか | 集客革命!Facebookビジネス活用法 | ダイヤモンド・オンライン

なんて言われているので、ぼくも最近よくFacebookを使っていて、これからFacebookのこともブログに書いてみようかなぁなんて思っていますが、そのFacebookとともに流行る(かもしれない)サービス。


それが

living social (リビングソーシャル)

です。

LivingSocial: Deals Up to 80% Off: Travel, Events, Dining, Products.

簡単に言うと、グルーポン等と同じクーポン共同購入サイトです。

曖昧な情報も含まれますが・・・

★創業は2007年。グルーポンより1年早い。
★あらかじめ定められた人数集まらなくても落札される。(グルーポンだと不成立)
★販売リンクを広めれば、3人へ紹介成立した時点で自分は無料になる仕組みがある
★2010年の収益(推計)5億ドル(グルーポン7億6千万ドル)
★アマゾンから出資を受けている
★今現在は、北米・イギリス・オーストラリア?での展開(グルーポンは3分の1の収益が日本等海外から)
★ドイツ・東京・オランダ・シンガポール等での事業展開を準備中?
★Facebook「living social」アプリは全体の中でダントツの人気を誇る

▼WEBサイトのトラフィックの比較

米国2位の共同購入型クーポンLiving SocialがGrouponを猛追!?:芝辻幹也のグダるブログ:オルタナティブ・ブログ

1月にググっとのびているのは、出資したアマゾンの「ギフトカードを50%OFFで販売する」という大きなキャンペーンがあったから。

う〜ん。アマゾンはここへ出資して何をやろうとしているんでしょうか・・・。在庫処分的なことでも考えているのかな??

とにかく、かなり上り調子なわけです。


Facebookで強い力を持っているため、今年日本でFacebookが流行ればそれにのってリビングソーシャルも・・・ってこともありえるかなぁと。でも、今のところFacebookが大きく流行りそうな兆候はみられていませんよねぇ。。芸能人なんかがFacebook上でファンとの交流をはじめたりしたら一気に広がりそうですが・・・どうでしょ?


でも、FacebookはFacebookで、自前でクーポンサービスを始めようとしているとの話も(もう始めてる?)位置情報サービスとの組み合わせで。
http://www.orinoco.jp/2010/11/facebook-deals.html

まだまだ何が流行るかわからない感じですね。


living socialは中国への進出の話もあるので、日本進出もそう遠くないとは思いますが。。
http://chinese-homepage.com/modules/d3blog/details.php?bid=444


中国進出はほとんどの企業が失敗していますしね。
またリスクも大きい。

グルーポンも中国のテンセント社と共同で合弁クーポンサイトを立ち上げたようですが
http://chinese-homepage.com/modules/d3blog/details.php?bid=400

・・・どうもうまくいっていないようで。。いったいどうなるんでしょう??
http://www.spotlight-news.net/news_dNx9jdx8gc.html?right

チャイナリスクって言うんですかね?資本主義の国の常識が通用しないんだと思います。


日本も人口が多い国。
グルーポンも日本で、たとえばこの1月の月間推定売上は9億8385万円・・・ということですからけっこう稼いでます。

魅力的な市場であることは間違いないですから、いつかはやってくるかなぁと。


ひとあし先に、少しだけ勉強してみました。


フラッシュマーケティング業界とともに、位置情報サービス系サイトも気になります。
「foursquare」とかiPhoneのアプリを使い始めていますが、日本語がおかしいところがあったり(笑)まだまだな感じがしますが。

このあたりも、GoogleとかFacebookに取り込まれてしまいますかね??
それとも独自で生き残れるのか。。

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