ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

Twitter@で始まるツイート「返信(リプライ)」と「RT(リツイート)」の違いは?ツイッター返信の仕方、リプライとは?Replyの意味。返信は誰に表示されて、見えるのか。

ツイッターをある程度使うようになった人でも、実はけっこうわかっていない・・・そういうポイントじゃないかという話。

「返信」と「RT」の違い

長く使っている人にとっては、あたりまえの話かもですが。知らない可能性もあるので。


Twitterで人に話しかける方法


を順番にみていきながら、その違いを覚えましょう。


★Twitterで人へ話しかける方法


自分から話しかける場合、人から話しかけられて返信する場合があると思いますが、その方法はいくつかあります。

それぞれ、「そのつぶやきが表示される人」が違うのでうまく使い分けましょう。


Twitterは「つぶやく」ものですが、「誰にでも聞こえるようにツイートする」方法から「特定の人にだけ聞こえるように“ささやく”」方法まであります。


★ふつうにツイートする

「@」を付けず、他のユーザーを指定せずにつぶやく場合。これはふつうのつぶやきですね。

ex.
おはようございます

単なる「つぶやき」ですね。

表示される場所
自分のタイムライン
フォロワーのタイムライン
自分をフォローしてくれているリスト





★「@ユーザID」から始まるツイート

冒頭に「@iPhoone3G」等のユーザーIDを付けてつぶやく場合。

ex.
@iPhoone3G おはようございます

これは「@iPhoone3G」さんへ話しかけていることになります。
これが「返信(リプライ)」と呼ばれるツイートです。
実際には「返信」するときだけでなく、自分から話しかけはじめるときにも使えます。

表示される場所
自分のタイムライン
話しかけた相手の「@関連」
自分と話しかけた相手どちらもフォローしているユーザーのタイムライン
自分と話しかけた相手どちらもフォローしてくれているリスト





!!ここがポイント!!

この場合
「自分のフォロワー全員のタイムラインに表示されるわけではない」
「自分と話しかけた相手両方をフォローしている人にだけ内容が伝わる」

これってけっこう知らない人多いんですよ。

よく考えてみてください。
「話しかけた相手」の方もフォローしておかないと、何の話をしているのか第3者からは全く意味不明ですよね(笑)だからこのような仕様になっているわけです。

つまりこれは

「他の人の前で話している」

ことと同じ。
その場にいなかった人には伝わらないってことですね。


★文章中に「@ユーザID」を含むツイート

文章中や文章の最後に「@iPhoone3G」等のユーザーIDを付けてつぶやく場合。

ex.
○良い天気ですね @iPhoone3G おはようございます
○今日はどこかへ出かけるんですか? @iPhoone3G

これは「iPhoone3G」さんと話していることをフォロワーみんなに知らせていることになります。

これが「RT(リツイート)」と呼ばれるツイートです。

ちなみに、RTには公式と非公式があって、この場合は非公式・・・人によっては「QT」と呼んでいるツイートですね。。これに関して詳しくは下の記事で↓↓↓
はてなで泣いた

表示される場所
自分のタイムライン
文章中に入れたIDの相手の「@関連」
自分をフォローしてくれているリスト
自分のフォロワーのタイムライン





例の「今日はどこへ出かけるんですか? @iPhoone3G」というつぶやきだと、自分のフォロワーで@iPhoone3Gさんのフォロワーではない人にとっては、何に対する返信かわかりません。

だから、個人に対するやり取りで他の人に聞かせる必要がないことは、RTを使わない方がいいわけですね。


★ダイレクトメッセージ

「メッセージを作成」で送ることができるものです。

これはふつうのメールと同じようなもので、送った本人と送られた人にしか見えません。
本人や送られた人をフォローしていても、その人の「ホーム」へ行っても第3者には見ることができません。

つまり公には表示されないってことですね。

他の人に聞かせたくはない、本人たち同士だけですむ内容はこれで送るのが一番良いといえます。

最初に言ったとおり、「メール」と同じです。メールと同じ機能をTwitterでは「ダイレクトメッセージ」と呼びます。Twitterの場合は、ダイレクトメッセージでも140文字の字数制限があります。


Twitterの場合は、リアルに知っている人だけでなく知らない人とつながる可能性が高い。

そして、上の内容を理解していないと、仲間内だけの会話が他のよく知らない人に筒抜けになってしまう。。


たとえばツイッターに最近やってしまった「わるいこと」を書き込んで炎上しちゃった人、たくさんいます。

ネット上に書き込むということは、
公衆の面前で大声で話しているということと一緒

これを理解しておかないと危険です。


やっているときは、ひとりでPCに向かって、スマートフォンに向かって・・・という人が多いでしょうから、なかなかそんな意識が持てないのかもですが。。

要注意です!!

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