ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

今月は31日30日ある月ない月の覚え方、うるう年がわかる方法

1年間は12ヶ月で構成されていて、365日間です。(うるう年は違いますが)

月によって30日の月と31日の月がありますが、
今月が何日までの月だったか・・・はどうやって覚えていますか??

あと・・・今年はうるう年?違う?これどうやったらわかるか知ってます??


30日までの月か31日までの月かを確認する方法


手を使って覚える方法と語呂合わせで覚える方法の2つあります。
お好きな方で覚えておきましょう!


■ 手を使って覚える方法

手で握りこぶしを作って、指の付け根にできる関節の「山」「谷」を数えて覚える方法です。



  場所    
【山】31日 人差し指の付け根 1月  
   
【谷】 人差し指と中指の付け根の間 2月  
   
【山】31日 中指の付け根 3月 12月
↓↑  
【谷】 中指と薬指の付け根の間 4月 11月
↓↑  
【山】31日 薬指の付け根 5月 10月
↓↑  
【谷】 薬指と小指の付け根の間 6月 9月
↓↑  
【山】31日 小指の付け根 7月 8月


この方法で覚えると、計算の際そろばんが浮かぶ人のように、思い出す際に手が思い浮かびます。


■ 語呂合わせで覚える方法

西向く士(さむらい)

2・4・6・9・11
に・し・む・く・さむらい

2月・4月・6月・9月・11月 ⇒ 30日(2月は28日か29日)

11が「さむらい」なのは、「士」=「十」と「一」だからです。

2月が28日か29日か・・・については、下の「うるう年がわかる方法」をチェック!!


語呂合わせは覚えてしまえば早いんですが、覚えるのに多少苦労するかも・・・

そう考えると、ビジュアルで覚える手を使った方法の方が忘れないかもしれません。


うるう年がわかる方法

は、下で↓↓↓






うるう年を覚える方法

閏年(うるう年)これは実は・・・ルールを覚えるしかないようです。

「オリンピックが開催される年」

そういう覚え方もなくはないですが、そもそも今年開催されるかどうか知らない人にとってはわからないですし、実はオリンピックが開催されてもうるう年ではないという可能性もあるんです・・・

閏年 - Wikipedia

正確に覚えるなら、下の3つのルールを覚えてください!!

1.西暦年が4で割り切れる年は閏年

2.ただし、西暦年が100で割り切れる年は平年

3.ただし、西暦年が400で割り切れる年は閏年


「正確に覚えるなら」というのは、つまり「2」と「3」は今この記事を読んでいる人が生きている間の年について知る分には関係ない話だからです。


今この記事を読んでいる人が生きている間の年なら、

「うるう年とは4で割り切れる年」

と覚えておいて、たぶん問題ないでしょう(笑)


わかりにくいので具体例でいいましょう。

西暦 閏年(29日)・平年(28日)
1900年 平年
2000年 閏年
2004年 閏年
2008年 閏年
2012年 閏年
2016年 閏年
・・・ ・・・
4年ごとに 閏年
・・・ ・・・
2096年 閏年
2100年 平年
2200年 平年
2300年 平年
2400年 閏年
2500年 平年



なぜ閏年が存在しているかというと、それがないとどんどん1年がずれていってしまうからなんですよね。

1年というのは、地球が太陽の周りをまわる(公転)の期間なわけですが、正確にいうと

1周365日と6時間弱

だそうです。つまり1年で約4分の1日(正確には0.2422日だそうです)ずれて、4年でだいたい丸1日ぐらいずれるということ。
その調整のために、うるう年が入るわけですが・・・

それでいくと、4年で1日入れるというのも正確ではない。ややずれてしまう。

ということで、単純に「4年に1回はうるう年で」という決まりではなく、


うるう年は400年間で97回とする


と決まっているそうです。

それを実行するためのルールが

1.西暦年が4で割り切れる年は閏年

2.ただし、西暦年が100で割り切れる年は平年

3.ただし、西暦年が400で割り切れる年は閏年

これです。


今この記事を読んでいる方の多くが体験した「2000年2月」は、この「3」が適用され、うるう年でした。



さて・・・これでやっていっても、いつかはさらに積もり積もったズレの修正が必要なようで・・・(笑)


われわれにはたぶん関係ないですが、数千年後にはさらに修正が必要らしいですよ。

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