ひなぴし

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#ミスタードーナツ ドーナツポップ詰め放題のコツ、詰め方 何個入る?#ミスド

ミスタードーナツに昔、「D-ポップ」というドーナツがありました。違う種類の6個のミニサイズドーナツが入った容器でした。このD-ポップをバラ売りするような商品が今のミスドにはあります。それが「ドーナツポップ」です。このドーナツポップは1個単位でも買えるのですが、8個入り、16個入り、24個入りというS,M,Lサイズの容器入りがあります。

ドーナツポップ | ドーナツ・パイ | ミスタードーナツ

このドーナツポップの容器S,M,Lで、「詰め放題」を行っているミスタードーナツ店舗があります。ぼくはよくしらないのですが、どうやら全店舗で行われているものではないようで「新型店舗」に該当する店だけで行われているサービスだそうです。

今回行ったミスドで「ドーナツポップ詰め放題」が行われていたので、やってみました。そこで試してかなりの数を入れることができた「ドーナツポップ詰め放題の攻略法」を共有したいと思います!

ミスタードーナツ「ドーナツポップ」詰め放題のコツ

 

ドーナツポップつめ放題の概要

お店に貼ってあった、ドーナツポップ詰め放題の参加方法です。

ミスタードーナツ「ドーナツポップ」詰め放題のコツ

1.カップのサイズを決める

S 270円(通常8個入り)

M 540円(通常16個入り)

L 864円(通常24個入り)

 

2.好きなドーナツをカップに入れる

ミスタードーナツ「ドーナツポップ」詰め放題のコツ

 

3.フタを閉めてレジで会計

 

という流れです。

とくに難しくはありません。ちなみに1個単位でドーナツポップを買いたい場合は、お店においてあるトレイにドーナツポップを1個単位で取ってお会計に行けば1個単位で買えると思われます。

 

なお、ミスドのドーナツポップ紹介ページには

1エンゼルクリームボール

2ゴールデンチョコレートボール

3オールドファッションボール

4ポン・デ・ストロベリーボール

5ココナツチョコレートボール

6チョコファッションボール

という6種類が紹介されていたのですが、ぼくが行った今回の店舗ではそれ以外に、

7ポン・デ・リングボール

8ポン・デ・黒糖ボール

9ストロベリーファッションボール

という3種類もありました。これは店舗やその日によって違うんでしょうか?不明です。

ミスタードーナツ「ドーナツポップ」詰め放題のコツ

 

ぼくのドーナツポップ詰め放題で詰めた数の実績、何個入るのか

実は「大きい容器で挑戦しよう!」と思っていたのですが、Lサイズがあることに気づかず、Mで挑戦していました(笑)540円で、通常16個入りで販売されているサイズです。

 

で、結果として詰め放題後の写真がこれです↓

ミスタードーナツ「ドーナツポップ」詰め放題のコツ

これ、かなりの数が入ってそうじゃないですか(笑)皿に出して数えてみました!ちなみにここにある分はすでに数個食べてしまった状態です。

ミスタードーナツ「ドーナツポップ」詰め放題のコツ

 

合計37個でした(笑)通常16個と言われていますので・・倍以上(笑)入れすぎ(笑)では、どうやって詰めたか、というドーナツポップ攻略法を伝授いたします。

 

ドーナツポップ詰め放題のコツ、詰め方

ちなみに今回ぼくが試した方法はあくまで「たくさん持ち帰るには」という作戦でしかなく、「ミスドのドーナツを一番美味しい状態で食べる」やり方ではない、ということは先にお伝えいたします(笑)

 

たくさん容器に入れるには・・やっぱり「詰め込む」しかないんですよね(^_^;)詰め込むにはどうするかというと・・押し込む、変形させる、ということになります(笑)まあ、「詰め放題」と呼ばれるものは基本的にそうやって持ち帰ることが多いとは思いますけどね・・

ただ、ミスドさん自身は、上にあった「ドーナツポップの概要」貼り紙にも実は書いてあるのですが「つぶさずにつめてね」とあります。これは「禁止事項」とまでは書いてないので、ぼくは勝手にですが、おそらく「そうでないとミスドのドーナツの美味しさが損なわれるよ」という忠告ととらえました(違ってたらゴメンナサイ)

ただ、今回の目的はあくまで「たくさん持ち帰るには」という方法なので、躊躇なくつぶしていくことにいたしました(笑)

 

ドーナツポップの詰め放題でまず理解すべきなのは、ドーナツには2種類あるということです。その2種類とは硬いものと柔らかいものです。

硬いドーナツは

2ゴールデンチョコレートボール

3オールドファッションボール

5ココナツチョコレートボール

6チョコファッションボール

 

9ストロベリーファッションボール

これらです。オールドファッション系と、つぶつぶついてる系のドーナツたちですね。これらは硬いんです。この硬いドーナツをつぶすと・・ボロボロになってしまいさすがによくない。なので、これらはつぶせないと考え、つぶせるのはそれ以外のエンゼルクリーム、ポン・デ・リング系とします。

 

もし食べたいドーナツが柔らかいドーナツばかりであれば、全部柔らかい系にするのが一番数が多く入れられるでしょう。ただ今回は一応両方入れる前提でお話します。

 

まず、ミスドのお店に行く前に、手をキレイに洗ってからいきましょう。このあとの作業でドーナツをややつぶしますが(^_^;)その際基本的にはミスドのドーナツポップコーナーにおいてある「つかむ道具(トング?)」でつぶすことになりますが、作業をしていくうちに「自分が食べる分だから」と手で押さえつけたくなる衝動にかられる可能性があります。なので、必ず手を洗ってからいきましょう。一応念の為言っておきますが、少なくとも手で触るようなことがあった場合には、絶対にそのドーナツは戻さずに購入してくださいね。

 

まず底面に硬いドーナツを入れます。キレイに並べていれていきます。底面にドーナツを敷き詰めたら、その隙間、隙間に柔らかい系のドーナツを詰め込んでいきます。2段目もその感じでいきましょう。もし全部柔らかい系でいいというのなら、最初から柔らかい系のドーナツを詰めて詰めていきましょう。まあ、せっかくたくさん持って帰るのですから、硬い系も入れた方がいいのでは?と僕は思いますけどね。

3段目ぐらいでおそらくフタに触れる位置まで到達しているのではないかと思われます。フタが閉まらないとさすがにお会計してもらえないので、フタが閉まるかはその都度確認しながらつめていきます。その最上段はおそらくやわらかい系だけでまとめた方がたくさん入ります。フタに隙間ができないように確認しながらつめていきます。実はこのフタ、けっこうちゃんと閉まってくれるので、そこまで遠慮しなくてもそこそこ詰め込んで大丈夫です。ただ、入れるだけ入れて閉まらなかったら困るし、落としてしまったら食べられなくなるので、ちゃんと確認しながら詰めましょう。

そうすると・・こんな感じに・・

ミスタードーナツ「ドーナツポップ」詰め放題のコツ

けっこう頑張りました(笑)ただ、そこまですごい時間はかけていないので、おそらく誰にでもできる技だと思われます。

 

 

ミスタードーナツ「ドーナツポップ」詰め放題のコツ

ミスタードーナツ「ドーナツポップ」詰め放題のコツ

 

まあ・・詰め込んだので、潰れているドーナツは食感が通常のドーナツとは異なります(笑)なので、ミスドの本来の味を楽しみたい人にはおすすめいたしません。ただ、味は同じです。たくさん食べたい方にはおすすめしたいですね。

 

 

もしドーナツポップの詰め放題に出会ったら、ぜひ挑戦してみてください。

なお、この詰め放題、結局「損してる」のでは??と思いませんか??ぼくもそう思ってたんですが、実はそうでもないんですよ(笑)

その点については、また別の記事でご紹介します!

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