ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

#まんぷく 失踪した加地谷 #片岡愛之助 は再登場する

NHK朝ドラ「まんぷく」で、主人公でヒロインの今井福子(安藤サクラ)の夫・立花萬平(長谷川博己)と会社を共同経営していた加地谷圭介(片岡愛之助)。

 

彼はもともと萬平の技量に惚れ込んで共同経営をするに至ったはずなのに、最終的に萬平をはめるという暴挙に出ました・・。憲兵から萬平が開放されたとき、加地谷の罪が明るみに出て、本来なら逮捕されるはずでしたが・・加地谷は逃亡。どこへいったかわからなくなりました。

 

まあ・・途中から、共同経営者であるはずなのに、なぜか萬平に対して加地谷は偉ぶって、しかも「おまえは人をみる目がない」とか批判的なことばっかり言うようになってましたから、いずれうまくいかなくなるだろうとは思ってましたが・・

まさか萬平を殺す?ところまで企てるとは。

 

 

それから萬平たちは上郡へ疎開をして、その後終戦。ボロボロになった大阪へ戻ってくる、というストーリーです。

 

加地谷はというと・・

実はその後にまた、萬平・福子と再会することになります。

 

加地谷、再登場

加地谷はもう出てこないのか・?と思いきや、再登場することになっていました。やっぱり・・逃げていただけのことはあり、どん底の生活を送っているようです。

加地谷と再会する萬平。萬平は加地谷を許すことができるのか・・

↓ここから

 

昭和21年(1946年)闇市など、世の中は混沌としていた。

そんな風景の中を萬平・福子が歩いていると・・流行り始めた「リンゴの唄」をハーモニカで吹く者が。小銭の入った空き缶を眼の前においている。それがなんと加地谷圭介だった。

 

加地谷は北海道で炭鉱に潜り込んでいたという。結婚した二人をみて「おめでとう」という加地谷に対し萬平は「ありがとうございます」そこで福子の怒りが爆発。拷問を受けた、それが原因で腹膜炎になり死にそうになった。「もういい、福子。加地谷さんは謝ってるんだ」「許すんですかこの人を」

萬平は「考えてみたら憲兵に捕まったことがきっかけで福子と結婚できたようなもの」と、一度は恨んだ加地谷に対し「顔をみたらそんな気持ちはどこかへ行ってしまった」といい萬平は立ち去った。

 

加地谷は萬平が立ち去ったあと「なぜ俺はあいつを悪者に仕立てようとしたのか」を考えた。才能を羨み、嫉妬。何もかもを戦争のせいにして、立花のせいにして逃げ出しただけだった。

 

安酒をあおり、薄い毛布にくるまって眠る加地谷。誰かが加地谷の名を呼ぶ。「立花さんがこれを渡してって」と小さな紙袋を渡された。また言付けがあり「諦めないで、どうか生き抜いてください。あなたの人生の主役はあなたなんですから」紙袋の中からは『加地谷』と彫られた判子が。「すまん・・立花くん・・おおきに」

 

(その頃、萬平たちは判子をつくり一時的に成功していた)

 

※「まんぷく」のストーリー・ネタバレを先取りしたい方は、ドラマガイドと小説をゲットしましょう!先の物語あらすじがしっかりと書かれています

連続テレビ小説 まんぷく Part1 (NHKドラマ・ガイド)

連続テレビ小説 まんぷく Part1 (NHKドラマ・ガイド)

 
NHK連続テレビ小説 まんぷく 上

NHK連続テレビ小説 まんぷく 上

 
連続テレビ小説「まんぷく」オリジナル・サウンドトラック

連続テレビ小説「まんぷく」オリジナル・サウンドトラック

 

 

加地谷、再々登場

そして加地谷はそのあとにも登場します。なんと今度は萬平を助ける立場での登場です。根が悪いやつではないってことですね。(いや、犯罪者に仕立てて殺そうとしてたぐらいですから、やっぱり悪いやつなんじゃないの?という気はしますけど(笑)心を入れ替えたってことですかね)

 

ここから↓

 

ダネイホンという栄養食品を作って売っていた萬平たち。

進駐軍に反乱を企てているという嫌疑をかけられ萬平は捕らえられてしまう。

 

その萬平を助けるためにやってきたのがまず、牧善之介(浜野謙太)。大阪歯科医師会の理事であり、然るべき立場の人間だから信用してほしいという。

「立花萬平は善人である。進駐軍に反乱を企てるような人間では断じて無い」そして、過去に萬平が日本の憲兵に捕まったときにも救出のために尽力したことを話した。

「憲兵に捕まった?何の罪で?」

軍需物資の横流しの濡れ衣で捕まった、しかしそれは濡れ衣で、悪いやつが萬平を嵌めただけだった、結局無実が認められ萬平は釈放された。今回も同じことだ。

 

そしてもうひとり、萬平を助けるためにやってきたのが、「萬平を嵌めた悪いやつ」加地谷圭介だった。自分の過去の罪を告白し「立花くんは憲兵からひどい拷問をうけました。普通の人間なら私を恨むはずです。私を殴り蹴りつけても当然です。でも彼はそうしなかった。『あなたを許します』そう言うたんですよ」涙を流しながら言う。

「立花萬平は悪くない!」と書いたビラを街で撒いているという。

「立花くんのおかげで私は人生を一からやり直し、今はちんどん屋をやっております」

 

そのあと、三人目の証言者として大阪商工会会長の三田村亮蔵(橋爪功)もきて・・最終的には萬平は釈放された

 

-------------------------------

 

ということで、加地谷は復活してました!!もしかしたらこのあとの萬平と福子の人生にも関わってくるかもしれませんね。片岡愛之助さんは出身が大阪府堺市なので、リアル大阪人なんですよね。大阪弁もネイティブ(笑)なので、「まんぷく」に本物感を増すために、愛之助さんは必要なキャストだと思います!

 

ぜひ今後にも期待しましょう!

 

このブログへメール 削除依頼について