ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

幸薄そうな顔の女優・地味顔女優まとめ

幸薄そうな・・っていうととても失礼な感じもしますが(^_^;) 薄幸の女性が似合う女優さんと言えば聞こえがいいですかね。女優さんは誰かの役になりきる仕事ですから、不幸せそうにみえる役がうまい、ということであれば、すごい褒め言葉だと思います。むしろ不幸そうにふるまう方が難しくないですかね・・たいていの女優さんはキレイなわけですし。きれい、かわいいのに幸薄そうにみえる女優さん。そういう女優さんを挙げてみることにしました。

 

完全に独断と偏見です(笑)もっと別の女優さんを挙げる方もいるかもしれませんので、このブログを書いているぼくはこう思う、ということでご理解ください。

 

ちなみに、ぼくにとって、幸薄そうに見える女優さんは基本的に「地味な」顔の女優さんですね。「地味」って言っても、やっぱりキレイでかわいいんですけどね、女優さんなんで。

 

幸薄そうな女優のダントツ1位 木村多江

 この方だけは異論がないと思います(笑)「幸薄そうな女優」を挙げたら必ず名前が挙がるのが木村多江さんです。とてもオキレイな方なんですが・・やってる役のイメージもあって、基本的に不幸そうにみえます(笑)なぜ幸薄い役が多いのかというと・・そりゃ製作者からみてもそうみえるからでしょう。そしてまた、そういう役がうまいということ。切なげな表情とか、言葉の発し方とか。木村多江さんに勝てる幸薄女優はなかなか現れないのではないでしょうか(笑)地味・・ですよねぇ。。ほくろがさらに助長しているような・・

 

地味女優の代表?! 黒木華

 この写真はかなりの変顔ですが(笑)名前の読み方は「くろきはな」さんではなく「くろきはる」さんなんですよね。最初はずっと間違えてました。「昭和顔」とか「純日本風」とか言われる顔立ちですね黒木華さんは。黒木華さんはNHK大河ドラマ「西郷どん」には西郷隆盛の妻・糸の役で出演されていますが、時代劇に合う顔立ちの方だと思います。

 

真顔が淋しげ 木村文乃

 なぜか草刈正雄さんに似ている木村文乃さん。名前の読み方は「きむらふみの」さんだそうです。「あやの」さんではありません。ぼくの中では「イニシエーション・ラブ」で松田翔太さんに振られる役のイメージが強かったです。一旦は自分の方を向いてくれたのに結局元カノである前田敦子さんの元へ松田翔太さんは走ってしまうんですよね。笑うと非常にかわいらしさが強調されるんですが、真顔になるとどことなく寂しさを感じさせる顔立ちなんです。。

 

寂しげに笑う 蒼井優

 NHK Eテレ「考えるカラス」に出ている姿が好印象な蒼井優さん。蒼井さんもとてもかわいい女優さんなんですが・・映画やドラマで演じる役柄はというと・・不幸な役がとても多い(^_^;) 訴えかけるような強い目力をお持ちですが・・さびしげに笑う、というのがよく似合う女優さんです。

 

涙が大粒 永野芽郁

 NHK朝ドラ「半分、青い。」での楡野鈴愛役が記憶に新しい永野芽郁さん。上の写真のシーンの表情は・・まさか10代とは・・と驚くほどのすごい顔でした。泣くシーンもあったりしましたが、正直、「不幸が似合うな」とぼくは思っていました。ここで他に挙げた女優さん同様に、派手な顔立ちではないんですよね。おそらく地味な方。美形な顔立ちなのに鼻だけ団子っ鼻なのも。ちなみに、泣くシーンで流す涙の粒が大きいと、共演する複数の俳優さんが表現されていました。泣くのがうまい女優さんは薄幸な役がうまいはずですよね!

 

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ということで、薄幸女優を挙げてみました(笑)ただ、これってやっぱり褒め言葉だと思います。物語にはたいてい幸薄そうな人が登場しますし、こういう役は誰にでもやれる役ではないので。むしろ変に派手な顔の女優さんより息が長く、ずっと出演し続けられるのではないかなと。

男性の俳優さんなら「変態の役がやれるかっこいい俳優」はニーズが高いとぼくは勝手におもっているんですが(山田孝之や要潤など)女優さんだと幸薄そうな役をやれる人が、これに当たる気がしますね!

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