ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

駅弁・峠の釜めし(荻野屋)を横川サービスエリア(上信越自動車道)で買ってみた

高速道路を走行していて休憩で立ち寄った横川サービスエリア。

地図はこちら

https://goo.gl/maps/Pi9qiuGzCAjcbEKs6

 

上信越自動車道横川サービスエリア(下り線)

朝7時台に、並んでいる店舗がありました。

それは、「峠の釜めし」を売る荻野屋さんのお店でした。

 峠の釜めし横川サービスエリア下り線

並んでいる人の話を聞くと「今日は7:30から販売が開始される」ということで、販売開始を待つためみなさん並んでいたようです。

 

2020年9月20日、連休の中日なので通常より多いのかもしれないですが

7:15ぐらいの段階で、すでに10人以上並んでいました。

 

駅弁として聞いたことはあったけど、食べたことないなーと思い、僕もその列にならぶことに。


峠の釜めし横川サービスエリア下り線

 

買う時の注意点ですが、袋が有料化されていますので、複数買う人は「袋ください」と言った方が良いのではないかと思います。勢いで「袋いらない」というと、陶器の容器を慎重に運ぶ必要が出てきますので(笑)

価格は1,100円でした。

 

峠の釜めし横川サービスエリア下り線

 

本来はJR信越本線の横川駅で売られる駅弁なんですよね。

それが高速道路で買えるのはちょっとうれしい。まあ、電車の旅とはちょっと趣向が違いますけどね。車の旅であえて弁当を食べようという気には通常はならないんですが、これならみんな食べてみたいんじゃないでしょうか。

 

こういう陶器の容器に入っています!特別感が高い。
峠の釜めし横川サービスエリア下り線
峠の釜めし横川サービスエリア下り線

 

ちなみに、この容器、いろんな人が再利用されています!

これを使って、自宅で他の炊き込みご飯を作ったり。

公式では「ご飯の炊き方」が紹介されています。

空き釜を利用したご飯の炊き方 | 荻野屋

 

こういう漬物もセットで付いてきます。これも嬉しい。
峠の釜めし横川サービスエリア下り線

 

いよいよ、峠の釜めしを開封!

写真の色が悪くて恐縮ですが(加工してません)

いろんな具材が入っていて、食べる楽しみもあるし、見た目にも楽しめます。
峠の釜めし横川サービスエリア下り線

 

ご飯もしっかり量が入っていますので、男性でもそれなりにお腹いっぱいになると思います。
峠の釜めし横川サービスエリア下り線

 

うちは・・この容器持って帰っても・・使えないかも・・

かといって、陶器だし、普通のゴミ箱に捨てられないよね・・と言っていたら、ちゃんと対策されていました。

峠の釜めし横川サービスエリア下り線
峠の釜めし横川サービスエリア下り線

 

専用回収箱です。ここに戻しておけばOK。

うまく再利用してくださいm(_ _)m

 

この峠の釜めし、横川SAの上り線でも楽しめるそうですので

ぜひ、上信越自動車道を通る際には食べてみてください。

 

これは別モノですけど、似てる?

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