ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

賃貸マンションで電気の配線を見直した話、ブレーカーがすぐ落ちる、全体の容量を上げる方法と上げても意味がない場合

賃貸マンションに住んでいるんですが、よくブレーカーが落ちて困っていました。

洗濯機とか、食洗機とか。炊飯器とか。

途中で電気が消えて止まってしまうと、途中からの再開ができないような機器はとても困ります。

またイチからスタートする羽目になり、時間がかかる・・

 

その状態をなんとかしたいと思い、電気がすぐ落ちるということは容量が足りてないのかと考えて、電気容量を上げることを考えました。

日東工業 HP形ホーム分電盤(HPAHSA) HSAT-31
 

電気の容量をあげようとした話

すぐにマンションの管理会社へ電話したところ

「電気の容量は大きい工事が発生するものでなければ自分で電気会社へ連絡して、容量を上げても問題なし。ただし、退去するときには戻すように」

とのことでした。

この容量を上げる、というだけなら、

大きい工事を伴わないものであれば、電気会社の人が来てすぐに対応してくれる、という情報をみていました。

 

ただ、今契約しているのが「楽天でんき」で、

新電力の会社へ連絡して、これって対応してもらえるんだろうか・・とちょっと不安でした。

 

でも、すぐに楽天でんきへメールで問い合わせ。

そしたらすぐに回答がありました。

現地確認と可能なら作業に行くので、日時の候補がほしい

思ったより、すんなり対応してくれるんだなーとは思いつつ、ただ、けっこう日付が先だなーと思いながらその日が来るのを待っていました。

 

で、作業の方が来てくれる当日

「どうも、東京電力の・・」ということで、あ、東京電力の方が来るんですね、ということを知りました(^_^;)

 

そのときに状況を詳しく説明しました。

 

いつも、特定のブレーカーが落ちるんですよ

 

ん?特定の?

一番左の大きい親ブレーカーが落ちるわけではない?

 

あ、そうです。右にある子ブレーカーの1つが落ちます。

 

と言ったところで、これは容量を上げる話ではなかったということがわかりました。

作業の方は、この場合は全体の容量を上げても改善されない、配線(ブレーカーの分け方)を変えないといけない。

それには、管理会社へ連絡して、このマンションの電気工事を担当している会社に来てもらって見積もりとって・・になりますね。

 

ひとまず全体の容量を上げておくこともできますが、料金も上がるので得策ではないかと・・と言われ、全体の容量を上げることはやめました。

 

うちのブレーカーの状況

そのあと、また管理会社へ連絡し、この状況を相談したところ

詳しい者から折り返します・・と言われ

自分で調べてみたところ

この場合は、宅内での作業にそれなりにお金がかかりそうなことがわかりました。

 

この時点でもう一度うちのブレーカーを確認したんですが

これひどくないか?と(笑)

 

1.玄関、風呂場、キッチン、部屋1

これらがすべて同じ子ブレーカーになっていて、いつも落ちるのはここです。

え?普通、こんなにたくさんの場所のブレーカーが同じになっているものなの?

 

これを分ける作業というのは・・想像ですけど、たぶん屋根裏で電気を分配するということが必要になるのではと想像され、それなりにお金がかかりそうな気がしてきました。

 

あとは

2.部屋2,部屋3

3.キッチン専用コンセント

4.エアコン

 

でした。

「3」は冷蔵庫用なんでしょう。ただ、うちは冷蔵庫は本来たぶんここという場所ではない場所においているのでたぶん別用途で使っているのではないかと思われました。

 

ちなみに「2」の方の部屋は、「1」で使っている場所とは離れた部屋で簡単に電源コードを引っ張ってくるのは難しい感じです。

 

また、ブレーカーにはあとスイッチが2つ余った状態になっていました。

なぜ、部屋ごとにちゃんと分けてくれていないのか・・と思ったんですが、そういうものなんでしょうか・・?

 

室内での配線を考える

こうなったら、無理矢理にでも、室内で電気のコードを引っ張って

使用する場所を分けるしかないかと思いました。

 

方法としては「2」のところから電源を引っ張って、「1」で使っている電気機器をそれにつなぎなおす、という方法になりそうです。

 

とりあえずまずやったのは、「3.キッチン専用コンセント」がどこなのかを探し出し、そこに容量の大きそうな機器をつなぐことでした。

探し方は、この子ブレーカーを落としたらそれにつないだ機器が使えるかどうか、という方法です(あたりまえですね)

 

ここに電子レンジと食洗機をつなぎました。

これで今後は、この2つは落ちないんじゃないでしょうか。

 

その次に行ったのは、いよいよ、「2」の方から「1」の方へ電源コードを引っ張ってくるという方法です。

離れた部屋なので、かなり難しいのですが、その中でも最も近いと思われるコンセント1箇所から延長コードを使ってキッチンまで電源を伸ばし、キッチンはその電源を使うことにしました。

 

工事をして、お金をかける

ということをしないのなら、とりあえずやれることはこの方法だと思います。

 

電源タップは便利に使えるようにしよう

以前からやっていることですが、電源はほしいところにいつもあってほしいと思う方なので、各所に便利な電源タップを用意するようにしています。

 こういう電源タップを居室内各所においています。

 

以前は適当に買ってきた電源タップを使っていましたが、

電源の使用って毎日、何回もやることなので、便利にすると効果が大きいんですよね。

こういうところにこそお金をかけるべきだと思います!

変なところでセコく、安い電源タップや口数の少ない電源タップを買ってしまいがちですが・・おすすめしません!

室内各所に、便利に使える電源を用意しましょう!

 

電気火災にはご注意を。

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