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アメリカの株にはどんな銘柄があるのか(寄稿)

この記事はサクソバンク証券株式会社の寄稿記事です。
サクソバンク証券株式会社は、デンマーク・コペンハーゲンに本社を構えるオンライン銀行であるサクソバンクA/Sの100%子会社です。

2006年に三井物産フューチャーズエフエックス株式会社として設立後、2009年よりSAXO BANK A/S(デンマーク王国)の100%子会社、サクソバンク証券株式会社と称号を変更しました。

 

アメリカの株にご興味はございますでしょうか。上級者、初心者を問わず、あらゆる投資家の方々に人気なのが、米国株です。今回は、そんな米国株について、基本をご紹介しながら、どんな銘柄があるのか、どのような点に意識を向けるべきか、といったポイントに迫りたいと思います。それでは参りましょう。


まずは、米国株の基本から。「日本から購入は難しい」という勘違いをしている方がいます。しかし、実際には、割と簡単に、それこそ日本の株式を買うのとほとんど同じ要領で購入することができます。つまり、日本のお好みの証券会社を通しての購入となります。
日本の証券会社を通し、数あるアメリカの株の銘柄から選ぶことが可能です。そもそも、米国株は6000種類以上あり、そのうちの半分ほどが購入できます。
各銘柄にはシンボルが割り当てられています。例えば、アップルであれば、AAPLといっ
た具合です。特に意識して覚えなければならないものではなく、取引を行う中で、自然と頭に入っていくでしょう。


世界的に、そして、日本でも人気のある米国株の銘柄をいくつかご紹介します。アマゾン(AMZN)は世界最大のEC企業です。そのプレゼンスの大きさは、もはや、否定のしようがなく、今後も成長を遂げていくことが予想されます。この一大事業を押しのけるほどのビジネスが姿を現すのは(もしそうだとしたら)しばらく先の話でしょう。
テスラ(TSLA)にも高い注目が集まっています。最先端技術の代名詞とも言える企業で
あり、今後も、世の中に新たな革新をもたらすことが期待されます。話題性の高さもあいまって、この銘柄の人気はとどまることを知りません。


さて、今回は、米国株の基本とおすすめの銘柄を簡単にご紹介しました。これを身近感
じてもらうきっかけになれましたら幸いです。

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