ひなぴし

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親愛なる僕へ殺意をこめて 考察最新 B一の正体とエイジの秘密を原作ネタバレ!初回 第1話 第2話 黒幕真犯人あらすじメタ考察!

親愛なる僕へ殺意をこめて真犯人黒幕B一エイジのネタバレ原作

❉この記事はYouTubeで観られます↓

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今回は、主人公「エイジ」の二重人格の真実について

原作漫画を元にお話ししていきます。

 

この動画を観ていただくと、エイジの二重人格の真実、B一の正体がわかりますので

ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

なお、ストーリーはお話しせず、作中の事実のみお話ししていきます。

ストーリーはドラマを観るか、漫画原作をぜひ読んでお楽しみください。

ドラマは展開が変わる可能性がありますので、この動画はドラマのストーリー予想に使ってください。

考察ドラマではない

YouTuberさんの中には「原作をみないで考察する!」とされている人もいますが

このドラマは「考察ドラマにはならない」と僕は思っています。

 

というのも、第一話で、猿渡刑事と桃井刑事が話していたシーンのあとで

刑事たちの顔と、火事のシーンが交互に表示されるシーンがありました。

これは、どう考えても、刑事たちが八野衣真の火事に関わっていることを表しているので、全く隠されていないんですよね。

 

もうひとつ。

TVerの第1話放送の最後に流れる第2話の予告で、佐野史郎さん演じる白菱正人が

youtu.be

白菱正人は「バレたのか、私達が犯人だって」と言っています(笑)

つまり、白菱正人が犯人であることが明かされています。

 

このあたりの話は前回の動画でお話しているので、まだ観ていない人は動画概要欄の再生リストから前回の動画をご覧ください。

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ということで、公式の方で、犯人を隠そうとはしていないので

「考察できる」作りにはなっていないと思います(笑)

 

ちゃんと観てたら、推理なんか必要なく犯人がわかるようになっていそうです。

 

 

ここからは今回の本題、B一とエイジの秘密について話していきます。

 

今回もネタバレ全開ですので、もし少しも原作漫画のネタバレを観たくないという方はここで視聴をやめてくださいね。

それでは、いきなりネタバレしていきます!

浦島エイジは二重人格

初回の放送で明らかになりましたが、エイジは二重人格です。

もう一人のエイジのことを、エイジ自身が「B一(ビーイチ)」と名付けていました。

 

B一の時のことをエイジは覚えていないので

例えば、寝て起きたら数日経っていた、ということが起こるんですよね。

 

その間の期間、エイジは「B一」の状態だった、ということです。

 

エイジとB一を見分ける方法

これはのちに明かされることですが

今はエイジなのか、B一なのかを見分ける方法があります。

 

それはクセです。

エイジには、耳を触るクセがあります。

エイジは、驚くと耳を触るクセがあるようです。

 

だから、耳を触っていたら、「エイジ」の状態である、ということです。

 

B一とエイジはどちらが本体なのか?

ドラマ視聴者が認識しているエイジは、「優しい」「明るい」エイジなので

これが本体・・と思ってしまいますが・・

 

ここは大きなネタバレですが

 

 

実は

本体は「B一」の方

なんです。

 
 
 
 
 
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B一がもともとの人格で、「エイジ」があとから生まれた人格でした。

 

「エイジ」というのは、B一が生み出した人格だったんですね。

 

それを「エイジ」は知りません。

「エイジ」は自分の方が、「あとから生み出された人格」だと知らないんです。

 

そもそも自分が二重人格であることも、エイジはこれまで気づいていなかったわけで、

 

「自分が二重人格かもしれない」と思ったあとも、まさか自分の方が「あとからできた人格」とは思いもよらなかったようです。

 

B一の方がエイジに気づかれないようにしていたところもあるみたいですね。

 

記憶が共有されないので、エイジが気づかない間にB一状態になっておけば良いので

 

これまでは例えば、

夜間のエイジが寝ている間に少しだけB一になり、

エイジが何をやってるか確認して、

またB一は「エイジのふり」をする練習をしたりしていたようです。

 

B一とは八野衣エイジのこと

エイジは父親がLLと言われ、その後父親も母親もシンでしまったことで今の親に引き取られ、「浦島エイジ」になりました。

 

当然もともとは父親「八野衣真」と同じ苗字の「八野衣エイジ」でした。

 

元の人格はB一の方なので、

B一というのは、「八野衣エイジ」のことになります。

 

「B一」という呼び方は「浦島エイジ」が、「もう一つの人格」のことをそう呼んだ、というだけのものですもんね。

 

八野衣エイジの目的

浦島エイジからB一・・八野衣エイジに変わり、

八野衣エイジが何をやろうとしているかというと、

 

それは「復讐」です。

 

父である八野衣真はLL事件の犯人ではない

八野衣エイジは、そう信じていて、

LL事件の真犯人を探し出し、復讐することを目的としています。

 

八野衣エイジが「浦島エイジ」を作り出した理由は

 

父親の冤罪を晴らし、復讐する

という行動を隠すためでした。

 
 
 
 
 
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「浦島エイジ」は能天気な性格です。

 

そういう性格の人間になりすますことで、

自分のやろうとしていることを隠したい

そう思って、別の脳天気な性格「浦島エイジ」を作り出したのでした。

 

「浦島エイジ」は消える運命

ドラマ冒頭で出ていた「浦島エイジ」は、実はほどなくして登場しなくなります。

ドラマの途中からは「八野衣エイジ」B一だけになるんですね。

もともとの人格がB一の方なのだとしたら、

エイジの方が消えるのは自然なことのようにも思いますが、

浦島エイジが消えることになるのにはあるきっかけがありました。

 

浦島エイジをころしたのは・・誰か?

 
 
 
 
 
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B一は生き残るので、身体がしんでしまうわけではありませんが

「エイジ」の人格はいなくなるので、「エイジ」はしんだも同然です。

 

エイジが消えてしまう、しんでしまう理由については

また別の動画でお話しできればと思います。

気になる方はチャンネル登録して次の動画をお待ちくださいね。

 

ーー

ここまで、

なるほど!と思うところがあった方は高評価ボタンを押して、教えてください。

今後の動画作りの参考にします。

ドラマは漫画原作と違うストーリーになると思いますか?

ぜひコメント欄に、考察・感想をお願いします!

コメントには、できる限り返信します!

 

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