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unknown 考察ドラマ最新感想 20年前の事件の犯人は当時10歳の加賀美だった!ドラマ 最愛 のオマージュ!第7話 第8話 アンノウン

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テレビ朝日系列のドラマ「Unknown」

 

まず、この動画の結論をお伝えします。

★★★

20年前の宗像一家事件の犯人は

当時10歳の加賀美!

加賀美なら可能!

★★★

最後までみるとその理由がよくわかりますので、

ぜひお付き合いください。

 

ーーー

このドラマ「unknown」の犯人予想を複雑にしているのが、20年前の宗像さん一家サツガイ事件なんですよね。

この事件は20年前に発生した事件のため、

普通に考えたら、40歳以上ぐらいの人でないと犯行は無理なのではないか?と思われます。

そして、今現在起こっている連続サツジンと宗像一家事件は両方一緒に謎のままなので、おそらく犯人は同じと思われる・・

そうなってくると、誰が犯人なんだ?となりますよね。

なので、僕はこれまでは、宗像一家の一家心中ではないかと思っていたんですが

それ以外の可能性を考えてみることにしました。

そこでたどり着いたのが、TBSドラマ「最愛」との共通点です。

 

今回お話しする内容は、あくまで僕の想像の話で、全く意図されていることではないかもしれませんのでその点はご了承ください。

そして、このあと、吉高由里子さん主演のTBSドラマ「最愛」のネタバレをしますので、もしそれを聞きたくない方はここで視聴をやめていただくようお願いします。

僕としては、「最愛」における犯人の重要な部分と、「unknown」でつながっているところがあると感じています。

それでは、ここから最愛のネタバレしていきますね。

まず、以前の動画でもお話ししたんですが、

この最愛とunknownは、テレビ局は違うものの、ポスタービジュアルが非常によく似ています。

最愛はそんなに古いドラマではないので、unknownのポスターをみた瞬間に最愛を思い出した人も多かったんじゃないでしょうか。

あとは出演者の共通点ですかね。

一番重要と思われるのは、井浦新さんが両方出演していること。

あと、どんぞこの店主を演じている酒向芳さんも両方出演されています。

この時点で、どうもこの2つのドラマには共通点がありそうだなと思っていただけるかと思うのですが・・

 

最愛では、井浦新さんが最終的な連続殺人の犯人だったんですよね。

そしてその事件のきっかけは昔起こった人の失踪事件がきっかけでした。

この失踪事件というのも、井浦新さんと、吉高由里子さんの父親役だった光石研さんが共謀して起こしたシタイイキによって起こったものだったんですよね。

最愛の「昔」の事件とは、

高校生だった吉高由里子さんが男に襲われているところを助けようとした弟が、男を刺してしまった

そして男は絶命、それを知った光石研さんと井浦新さんがそれを隠すために動く・・

というものでした。

つまりは、「子供の犯行を隠すために行動した」という流れだったんですよね。

これって・・今回の「unknown」にも似たような設定がありそうじゃないですかね。

井浦新さんが演じる一条彪牙はあの事件の現場で虎松に、「もう・・大丈夫だよ・・」と言って、微笑んでいました。

これは、自分がその一家をころしたから、もう危害を加えられる心配はない

と言っているようにも取れますが、

そもそも一家惨サツしなければいけない状況っていうのは無いと思うんですよね。

だから、彪牙がころしたとは考えにくい。

では何かというと、おそらくこれは、彪牙は虎松を守るために起こした行動なのではないか?と思いました。

彪牙はこのサツジンをおかしたのが虎松だと思っているので

それを隠すために、自分が、倒れていた人にささっていた包丁を手に取り、自分の指紋をつけて、自分のせいにした・・

それで、虎松に「もう大丈夫だよ」と言ったのではないでしょうか。

 

ただ、この事件、さすがに虎松がやったものではないと思います。

もしそうなら完全に虎松は二重人格になりますが、今のところ虎松が二重人格っぽい伏線は無いんですよね。

ですので、虎松ではなさそう。

で、ここで最愛をちょっと思い出したいんですが、

最愛の時は、主人公・吉高由里子さんではなく、その弟が男をさしころしていたんですよね。

まあ、最初にさしたあと、男が勝手に転んで、深く突き刺さりしんでしまったんですが・・

ということからちょっと想像すると

もしかしたらunknownでも、主人公の弟がこの事件を起こしているのではないか?という想像ができます。

 

その弟とは・・加賀美・・ですね・・

加賀美がどういうふうに虎松の弟なのか、と言う話はまた別の動画でお話ししたいと思っていますが、父・彪牙は同じでお母さんが違う兄弟、という可能性がありそうです。

その加賀美が、この宗像一家のサツガイを行ったのかもしれません。

宗像事件の当時、加賀美は10歳なので、そもそもころすことが無理なのでは?

という話もあるかもしれないんですが・・

前回ぼくがアップした動画でお話ししたとおり、加賀美は吸血鬼と人間のハーフである可能性があります。

そうすると、通常の人間の力とは違うんですよね。

子供でも大人並の力で相手を制圧できる可能性があります。

だとしたら・・10歳でもこの犯行は可能ではないかと思われます。

こちらも前回僕がアップした動画でお話ししましたが「加賀美は吸血鬼ハンターだった」ということがありました。

宗像一家は吸血鬼一家だったのかもしれません。

加賀美がこの事件を起こした動機の部分は正直ハッキリとはわからないのですが

宗像一家が吸血鬼一家だった、ということと関係していそうな気がしています。

 

彪牙はこれを、虎松がやったものと勘違いして、

虎松を守るつもりで自分が罪を被ったのではないでしょうか。

ただ、実はそれは加賀美が起こした事件だった。

宗像一家の犯行現場は窓が開いてるっぽかったので、誰か逃げた形跡があったんですよね。

それが加賀美なんじゃないでしょうか。

彪牙はおそらくわかっていなかったんじゃないかと思うんですが

この事件を起こした加賀美も、実は彪牙の息子だった。

それで、結果として彪牙は息子である加賀美を守ることにもなったのかもしれません。

まあ・・虎松と加賀美が兄弟である、と無理に考えなくてもいい気もしますが

加賀美が虎松のことを好きな理由は、兄弟だから、というのが一番しっくりくる気がするんですよね。

 

ということで、今回はドラマ「最愛」との共通点から

20年前の事件を想像してみました。

ぜひみなさんのご意見もお聞かせくださいね!

 

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今回はここまでです。

みんなで考察できると嬉しいです。コメントはできる限り返信します。

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