ひなぴし ドラマ考察

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VIVANT 考察ドラマ最新感想 太田はブルーウォーカーではない!長野とともに別班!ハッカーの正体は?第4話 第5話 最終回 最終話 結末あらすじストーリー予想 日曜劇場 ビバン ヴィヴァン

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2023年夏7月期クール
TBS系列 日曜よる21時00分放送のドラマ
「VIVANT」

https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/

 

■出演者

役名

俳優名・女優名(不明)

 

堺 雅人

阿部 寛

二階堂ふみ

竜星 涼
迫田孝也
飯沼 愛
山中 崇
Barslkhagva Batbold
Tsaschikher Khatanzorig
Nandin-Erdene Khongorzul
渡辺邦斗
古屋呂敏
富栄ドラム
Martin Starr
Erkhembayar Ganbold
真凛
水谷果穂

林 遣都
高梨 臨
橋本さとし

小日向文世

松坂桃李


役所広司

 

スタッフ

プロデューサー
飯田和孝


原作・演出
福澤克雄


製作著作
TBS

 

 

TBS系列のドラマ「VIVANT」

 

 

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今回も、ちょっと変わった方向からの考察になりますので、これが絶対の正解とは思っていませんが、よろしければ僕の想像にお付き合いください。

まず、僕が第4話をみて一番違和感を覚えたのが、太田の実家のシーンです。

太田をとらえるために実家に向かった野崎たちでしたが、すでに太田はいませんでした。

そして、太田の部屋の中に入るんですが・・

ここに大きく違和感がありました。

それは、この部屋にすごい機材が置いてあったことです。

えっと・・世界的なハッカーが、自宅で作業するんでしょうか。。

まず、普段からあんなに機材を置いていたら、家族がみたらすぐにおかしいと気づきますよね(笑)

さすがにそんなことはしないんじゃないかということ。

そして一番は、そもそも自宅ではインターネット回線が脆弱すぎてハッカーとしてまともな作業が実行できない可能性があることです。

やはりネット回線のスピードは重要なはずなんですが・・個人宅では専用線のような安定したインターネット回線を使用することはできません。

どう考えてもハッカーの作業環境ではないと思われるんですよね。

なので、あの太田の部屋にあった機材は、太田をハッカーに見せかけたいものが、運び込んだものだろうと思いました。

そして、丸菱商事で普通に働いている、というのもちょっとおかしくないですかね。

山本が誘い込んだみたいなことを言っていた気がしますが

そんな誘いに乗る意味がわかりません。

これは太田の方に目的があって丸菱商事に入ったと考える方が自然でしょう。

太田はハッカーではないが、山本の誘いにわざとのって丸菱商事に入った。

これは何を表しているのかというと・・

 

それは、長野とともに別班員である可能性がある、ということかと思いました。

太田の自宅に機材を運び込んだのは、太田をハッカーに見せかけるためだと思います。

それは、本当のハッカーを守るためですね。

太田はこの任務で、本物のハッカーのかわりに警察に逮捕されてしまいますが、そこまでが太田の任務なんでしょう。

では、この場合の本物のハッカーは誰かというと・・

 

それは東条ではないでしょうか。

東条はホワイトハッカーとして警察に所属している、ということですが

警察にも別班のメンバーがいても不思議ではありません。

特殊技能をもつ東条は別班にとって重要な工作員ですから守る必要がある。

東条は、ブルーウォーカーの話をするときに

自己顕示欲だよ・・と言ってましたが、まさにブルーウォーカーのことをアピールしてましたよね。

大声で、西田原発の設計図の流出も、ロシア空軍のハッキング事件も

この人の仕業だったのか!!と言ってました。

これは・・自己アピールではないかと感じました。

「自分が設計した」と言っていた丸菱商事のシステムを改ざんするプログラムを作ったのは東条、

原のパソコンに機材をつないでプログラムを走らせたのは太田だったのかもしれません。

 

山本はブルーウォーカーの存在を「組織から聞いた」と言っていました。

でも、それは本当にテントという組織から聞いたんでしょうか。

すでにその時点で山本はだまされていたんじゃないかと思いました。

山本へブルーウォーカーのことを伝えたのは実は別班だったんじゃないでしょうか。

別班はテントへの金の流れを探ろうとして山本を使い、バルカへ送金させようとした。

その時に協力するのが、「ブルーウォーカーだ」といわれていた太田です。

 

ちなみに、長野は、乃木の正体を知っていた可能性もあると思っています。

もしかしたら、乃木であればザイールがつながるテントという組織に入り込めるかもしれない。

そう思った長野は、乃木をバルカへ行かせることにしたのかもしれません。

ザイールのことをしつこく乃木へ聞いていたことにもつながりますし、

また、Fが長野のことを「におうな」と言っていたことともつながりますよね。

 

もしかしたら、山本が太田を連れ出して監禁したことは

長野にとって想定外だったのかもしれません。

だから、何度もメールを太田に送っていた。

 

その結果、長野は野崎たち警察に捕まってましたよね。

そこでは「不倫していた」と長野は言っていました。

これは・・完全に用意された回答のように思いました。

長野の経歴も完全に偽装されたもののようでしたよね。

2年間の空白期間があると問い詰められていましたが

薬物の更生施設に入っていたと証言して、その施設に確認が取られていました。

そんなにすぐ確認がとれるのがおかしいんですよね(笑)

もう何十年も前の話なのに。

だからこれらの話は全て用意されたものなんだろうと思います。

だとすると、

長野はそもそも逮捕されることがわかっていた風なんですよね。

要は「あえて逮捕された」ということかなと思いました。

自分から疑いを遠ざけるため、一度あえて逮捕された、ということかもしれません。

 

だとすると、太田が山本に連れ出されて監禁されたのも

「あえて」である可能性がありそうです。

「そのまま放置しておいたらしぬと思った」と山本は言っていましたが

しんでいなかったのは

長野が手を回して、太田がしなないようにしていたからではないかと思います。

太田はこのあと、「ブルーウォーカーだ」として逮捕されるまでが任務なのではないでしょうか。

 

そして、もしかしたらですが

乃木も、太田がブルーウォーカーではない、ということには気づいていそうな気がします。

なぜなら、乃木は太田の命を救うために活動していましたもんね。

「人命優先だ」と言っていました。

太田が日本を裏切る悪人だと思っていたのなら、命を救うことはないでしょう。

単に海外のテロ組織へ金を流す手助けをしたハッカーだったら、

命を助ける意味がわかりません。

 

原発の設計図を流出させたりしてる、ということでしたしね、ブルーウォーカーは。

さすがに「世界的なハッカー」だというには、太田には無理がありすぎます。

・・ということで、

太田の素性があやしいというところから、いろいろ妄想を広げてみました。

こんな想像もできる、という話でしたが、

ぜひ、太田がハッカーだと思えるかどうか、ご意見をお聞かせいただけると嬉しいです。

 

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