ひなぴし ドラマ考察

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君が心をくれたから 第10話 最終回は雨と太陽、そして千秋も蘇る!最終話直前考察ドラマ感想

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#君が心をくれたから #永野芽郁 #山田裕貴 

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君が心をくれたから
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フジテレビ系列 2024冬ドラマ
2024年1月〜3月期 月曜21時
「君が心をくれたから」

 

出演者・キャスト一覧

逢原 雨 永野芽郁
朝野太陽 山田裕貴
望田 司 白洲 迅
朝野春陽 出口夏希
柳田達夫 螢 雪次朗
花村竜一 佐藤貴史
菊野 純 谷 恭輔
飛岡雄星 萩原 護
日下 斎藤 工
千秋 松本若菜
逢原霞美 真飛 聖
朝野陽平 遠藤憲一
逢原雪乃 余 貴美子


ほか

 


スタッフ

 

脚本
宇山佳佑

 

音楽
松谷 卓

 

演出
松山博昭
(『ミステリと言う勿れ』シリーズ、『信長協奏曲』他)

 

プロデュース
草ヶ谷大輔
(『ミステリと言う勿れ』シリーズ、『コンフィデンスマンJP』シリーズ他)

 

 

 

 

フジテレビ系列のドラマ「君が心をくれたから」

 

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今回は、山田裕貴さん演じる太陽の母親で、あの世の案内人である千秋は

消えてしまったままではなく、きっと蘇ることができる、という点についてお話ししていきたいと思います。

この動画を最後までみていただくと、太陽の父である陽平も、千秋の存在に気づいていたということについてもお話しさせていただきますので

ぜひ最後までお付き合いください。

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第10話で印象に残ったシーンは、ラストの

太陽の花火を雨がみられなかったこと、視覚を失うのに間に合わなかったところ・・が一番印象に残ってはいますが、

その次に印象に残ったのはこちらですよね。

あの世の案内人の1人である千秋が、自分は太陽の母親であると告白していました。

天から「やってはいけない」と言われていた告白をすることで、千秋は月明かりに溶けることになり・・

空に月が現れることによって、天気が回復しました。

それで、太陽は花火を上げることができることになったんですよね。

 

千秋は太陽が花火を上げる準備をしているのをみているとき、日下に対して

「私の人生は今夜の花火のためにあったんだな〜って。あの子の花火を見届けることができたら、もう思い残すことは何もありません。」

と言っていました。

千秋にとっても、太陽の花火をみることはとても大事なことだったんですよね。

どうしても見たいと思っていたもの。

でも、千秋は「自分が見たい」という気持ちよりも、「息子が大事な人に花火を見せたいと思っている」その気持ちを優先しました。

結果として、千秋は月明かりに溶けてしまうことになったんですよね・・

 

自分の想いを犠牲にしてまで、息子の想いが遂げられるように行動した千秋でしたが・・

でも、結果としては、太陽は雨に「最後の」花火を見せることができませんでした。

・・とすると・・千秋の犠牲は完全に無駄になってしまっているんですよね・・

これは太陽のせいでも、雨のせいでもないし

もっと言うと、太陽の花火の打ち上げが少し遅れる原因を作ってしまった人のせいでも

雨にぶつかった人のせいでもない・・と思います。

案内人をこの世につかわせて奇跡を起こさせるという「天」の存在があるのであれば

きっと天がこのような状況を作り出したんでしょう。

 

千秋は月明かりに消えてしまった。

魂が消滅する、と言っていたので、本当なら輪廻転生でまた生まれ変わりができたはずなのに、存在そのものが消えてしまった、ということだろうと思います。

でも、僕はここには救いがあってほしいと思っています。

そして、救いの可能性があるんじゃないか、と思いました。

 

雨が太陽に、千秋がお母さんとわかったので、話すことを促したとき

2人は日下から言われました。

「案内人はシゴに素質のあるものが選ばれる。奇跡を見届けることが役目だが、奇跡対象者が生前の関係者だった場合、担当することを許されません。

旧姓である千秋を名乗り正体を隠すと誓って、千秋は担当になった。

天は生前にまつわる会話を禁じることで千秋の願いを聞き入れた。」

そしてもし太陽が母さんと呼んでしまうと、月明かりに溶けて消えること、魂が完全に消滅する、ということを教えてくれました。

 

でも、この条件ってかなり不思議ですよね。

「奇跡対象者が生前の関係者だった場合、担当することを許されない」と言っているのに、千秋は担当者になることができている。

「千秋」という旧姓を名乗ることで・・と言っていましたが

じゃあ太陽が千秋に気づく可能性がゼロかというと、そういうわけでもなく

実際、太陽の父・陽平が、千秋の実家に頼んで写真を送ってもらったことで

写真をみて本人だとわかってしまいましたし、

そして、母親の旧姓が「千秋」であることもわかりました。

だから・・そこまで厳格なルールとは思えないんですよね・・

 

案内人は奇跡を見届けることしかできず、なにかをやってあげることはできない。

と考えると、もし奇跡対象者が生前の関係者だったときに誰がつらいのかと考えたら・・案内人自身が一番つらいんじゃないかと思いました。

だから天が、生前の関係者だったら担当させない、としているのは、案内人を守るためなのではないか・・と僕は思いました。

・・ということから考えると、「魂が完全に消える」ということまで本当に起こるんだろうか?というのが僕の考えです。

 

たしかに、千秋は月明かりで少しずつ身体が薄くなっているところは描かれていましたし、病院に一人残された日下がいましたが・・でも、完全に消えてしまうところまでは我々は見ていません。

だから僕は千秋は、きっと蘇ってくれる、と信じることにしました。

 

最後に、朝野家が食卓で勢揃いしたシーンについて考えてみたいと思います。

このシーン、太陽にだけ千秋がみえていて、

4人そろって食事しているように見えていたのは、千秋と太陽の2人だけ、でしたよね。

ですが、このあと、太陽と春陽がアイスを買いに外へ行く、ということになったあと、父・陽平は、見えていない隣の千秋に対して語りかけていました。

これはなぜだったのか。

実はこのシーン、解説放送版でみるとわかるんですが

太陽は陽平や春陽と楽しく会話しながら、チラチラと千秋の方もみてるんですよね。

で、その時実は、「陽平は太陽の様子に、なにかを感じる」と説明がありました。

つまり、陽平は、自分の隣に千秋がいる、と感じ取ったのだと思います。

 

なぜならその前のシーンで、陽平は、太陽から聞いていました。「花火師は今という10秒間に、全身全霊を尽くす」という、自分が千秋だけに話したことを聞いたんですよね。

だから、太陽には千秋が見えている、それがわかったんだと思います。

そこにきっといるだろう、そう思いながら、千秋へ語りかけていたんですよね。

陽平も、千秋も一方通行での意思伝達ですが・・でも、それでも想いを伝えられてすごく嬉しかったと思います。

ここでの陽平からの言葉もあって、千秋は、息子・太陽の願いをかなえようと決心したんだなと感じました。

 

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ドラマの次回放送までに複数の動画を出す予定ですので、チャンネル登録をして次の動画をお待ちくださいね。

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