ひなぴし ドラマ考察

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【べらぼう】ネタバレ 第31回あらすじ詳細版 大河ドラマ考察感想 2025年8月17日放送 第31話 蔦重栄華乃夢噺

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こんにちは。#トケル と言います。


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べらぼう
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NHK大河ドラマ
2025年 日曜20時
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」


出演者・キャスト一覧

蔦屋重三郎(横浜流星)
駿河屋市右衛門(高橋克実)
ふじ(飯島直子)
次郎兵衛(中村蒼)
留四郎(水沢林太郎)
唐丸(渡邉斗翔)
花の井 / 五代目瀬川(小芝風花)
松葉屋半左衛門(正名僕蔵)
いね(水野美紀)
うつせみ(小野花梨)
松の井(久保田紗友)
とよしま(珠城りょう)
大文字屋市兵衛(伊藤淳史)
しげ(山村紅葉)
きく(かたせ梨乃)
朝顔(愛希れいか)
ちどり(中島瑠菜)
半次郎(六平直政)
りつ(安達祐実)
扇屋宇右衛門(山路和弘)
志津山(東野絢香)
須原屋市兵衛(里見浩太朗)
鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)
鱗形屋長兵衛(三浦獠太)
藤八(徳井優)
鶴屋喜右衛門(風間俊介)
西村屋与八(西村まさ彦)
小泉忠五郎(芹澤興人)
平賀源内(安田顕)
平秩東作(木村了)
平沢常富 / 朋誠堂喜三二(尾美としのり)
勝川春章(前野朋哉)
北尾重政(橋本淳)
礒田湖龍斎(鉄拳)
小田新之助(井之脇海)
鳥山検校(市原隼人)
徳川家治(眞島秀和)
知保の方(高梨臨)
徳川家基(奥智哉)
一橋治済(生田斗真)
田安賢丸(寺田心)
宝蓮院(花總まり)
高岳(冨永愛)
大崎(映美くらら)
田沼意次(渡辺謙)
田沼意知(宮沢氷魚)
三浦庄司(原田泰造)
松本秀持(吉沢悠)
長谷川平蔵宣以(中村隼人)
松平武元(石坂浩二)
松平康福(相島一之)
佐野政言(矢本悠馬)
喜多川歌麿(染谷将太)
清水重好(落合モトキ)
誰袖(福原遥)
田沼意致(宮尾俊太郎)
てい(橋本愛)


スタッフ

脚本 
森下佳子

演出 
大原拓
深川貴志
小谷高義
新田真三
大嶋慧介

ナレーター 
綾瀬はるか

音楽 
ジョン・グラム

時代設定 
江戸時代

制作統括 
藤並英樹
石村将太

プロデューサー 
松田恭典
藤原敬久
積田有希

製作 
NHK


 

3600

 

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8月10日の放送では、「時が来た!」というのが3度も繰り返されていましたね。

まずは、賢丸の成長した姿である松平定信。

一橋治済から「政に加わらぬか?」という文がきて、「時がきたか」

田沼に復讐するきっかけが与えられたってことですかね。

そして、蔦重は「人まね歌麿」が少し流行ってきたというのを聞いて「時がきたか」

ついに、以前から考えていた「歌麿を売り出す作戦」を始動させるタイミングになったか、ということ。

さらに最後は、一橋治済。

大雨になり利根川決壊で・・「時がきた」

治済もまた・・田沼を追い落とすことを考えていそうです。

蔦重の、歌麿を売り出すについては、思っていた方向とは違う方向へ進んでいくことになったようでしたが、

定信と治済の方は果たしてどうなっていくのか・・

楽しみにみていきましょう!

 

大河ドラマ「べらぼう 蔦重栄華乃夢噺」ドラマ考察

2025年8月17日放送予定の第31回の内容を

公式から公開されているあらすじから先取りして、僕の解釈と考察でお話ししていきます。

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このドラマについて過去に公開した動画を、

コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。

 

天明6年・1786年7月

集中豪雨で利根川が決壊、江戸市中が洪水に見舞われます。

この時の大雨を目にした治済は「時がきた」とつぶやくようです。

おそらくまた、意次をうまく排除する方法を思いついたのだと思いますが

天災が起こったことをチャンスととらえるのは・・蔦重にもあった気がしますよね。

浅間山噴火のとき・・「恵みの灰」だとして、日本橋に行き、

火山灰の対策をすることで・・日本橋やていからの信頼を勝ち取ろうとしたことがあったように思います。

 

家屋も人も多数流されているところがあると聞いた意次は

救助船を出し、御救小屋の設置を命じ

長谷川平蔵を抜擢して市中へ向かわせました。

 

蔦重は深川に住む新之助とふくを心配して様子をみにいくようでっす。

深川はこの洪水でだいぶやられているらしい・・

ていは急ぎ、新之助とふくへ渡せる米や赤子の着物を用意し、蔦重へ持たせます。

新之助とふくの間には、とよ坊という赤ん坊が生まれていたようです。

用意がいい ていに蔦重は感謝し、深川へ向かいます。

 

長年連れ添った夫婦のような蔦重とていの姿を

蔦屋に来ていた歌麿は見かけますが・・

以前ほど、その2人の姿をみてかき乱されるような気持ちにはならなくなっているようです。

鳥山石燕のもとで、落ち着いた生活を送ることができているからでしょうか。

「自分には蔦重しかいない・・」という感覚から、解放されているのかもしれないですね・・

 

新之助とふくが住んでいた長屋は流されており

掘っ建て小屋にいる状態でした。

そんな状態でも、ふくは自分の子だけではなく、他の女性の子供にも乳を与えているようです。

もっとつらい状況で、乳がでなくなっている人のため・・ですね。

蔦重はていから受け取った米と赤子の着物を渡しますが・・

みんなに配るほどはないので、「お口巾着で」と、ていの言葉を使って蔦重は言いました。

新之助の生活を支えるために、耕書堂の仕事を依頼しました。

 

蔦重は市中を見回っている長谷川平蔵と会います。

幕府から「お救い米」を出してほしいと願いでますが、幕府も米を出し尽くして

残っていないとのこと。

豊かな町人が頼りだ・・と逆に言われた蔦重は日本橋へ戻って寄り合いで声をかけてみますが

町人たちも自分たちのことで手一杯でした。

 

そこで蔦重は鶴屋から「貸金会所令」について聞きます。

意次が計画していたものですよね。

「大名たちに幕府は金を貸したい。そのための金を我々から出せ、と言われている」

多くの町民や農民からすると、「よくわからないけど、自分たちの負担が増えること」という認識のようです。

実はいろいろ考えられた政策のようなのですが

それは伝わらず。

そして、今、民衆が困っているタイミングでこれが広まったのが

非常によくない状況です。

 

意次を失脚させたい松平定信にとっては好都合な状況でした。

大名たちを率いて定信は「貸金会所令」を取りやめるように強く働きかけます。

民が飢饉と水害で苦しんでいる今、負担を負わせるべきではないと主張する定信と

政策は上様が決めたもので、やめるかどうかを決めるのも上様の判断である、とする意次の主張は真っ向から対立。

そして、次に上様に謁見するタイミングでこの話を、将軍・家治へ伝え、判断をあおぐことになりました。

定信は、一橋治済へ「できるだけたくさんの大名からの嘆願をとりつけて上様へ申し出るつもり」言いますが

治済は「然様なことをせずとも、天は誰が正しきものか、みておられる」と言います。

治済は・・真っ当な方法では考えていないようですね・・

 

将軍と謁見するはずだった日、

将軍・家治は・・姿を見せませんでした。

意次は家治から呼ばれます。

風邪をひいて体調がわるかった上に、知保の方が差し入れた菓子を食べて強い腹痛になったようです。

 

この菓子は「醍醐」と呼ばれるチーズのようなものだそうですが

知保の方は、大崎に相談してこれを家治へ差し入れました。

大崎は・・治済の息がかかった女性でしたよね・・

毒見をさせてから家治は口にしたはずでしたが、

家治の前で毒見を手配したのも大崎だったので・・おそらく大崎がやったことでしょう。

家治と意次は知保の方が関わったかどうかは明確にはわかりませんが

でも、裏に治済が関わっているであろうことには気づいていました。

ちなみに、知保の方は家治をそのような目にあわせたいと思っていたわけではなく

大崎にコントロールされた・・だけですね。

 

意次は言います。

治済の考えていることがわからない。

将軍・家治は治済の息子で次期将軍である家斉につらくあたるわけでもないのに

なぜこんなことをするのか。

それに対して家治が言います。

天になりたいのだ、と。

人の命運を操り、将軍の座を決する「天」になりたいと考えている。

そうすることで将軍などさほどのモノではないと嘲笑いたいのだ。

将軍の控え、とされた

治済の復讐なのかもしれない。

家治と治済は「いとこ」の関係ですよね。

一橋家に生まれた治済は、将軍の控え・・という立場、ということだと思います。

 

意次が手配した医師によって家治は一時期回復しますが

再び体調は悪化、

意次が手配した医師によって病状が悪化した、という噂が大奥から広がり始めたようです。

家治に毒をもったのは意次ではないか、そういうふうに言われ始めたんですね・・

 

蔦重は長屋の建て直しを進めようとする新之助を手伝いにやってきました。

「貸金会所令」

実は時代を先取りする先進的な取り組みだったのですが

これは庶民には理解が難しい。

蔦重は自分がわかったこととして

●集めた金は増えて戻って来る

●金があるところからしか集めない

ということを新之助とふくへ伝え、「よく考えられている」と言いますが

ふくは「でも、結局ツケを回されるのは、地べたを這いつくばる者になる」と言います。

金を出せと言われた家主は店賃を上げる、米屋も油屋もモノの値段を上げる。

 

とよ坊へ乳をあげたふくは、

他にも「栄養が足りなくて乳がでない」と困っている女性の子供へ乳をあげるようです。

女郎だったふくは「人に身を差し出すことは慣れている」と言っているようで

蔦重の助けがあり少しだけ他の人よりいい目をみさせてもらっている分

周囲を助けたい、と考えているようです。

 

家治の体調はかなり重篤な状態になりました。

意次のもとへは「貸金会所令」「印旛沼の干拓」「蝦夷地の上知」といった意次が進めていた事業が次々に中止になったという連絡が入ります。

そして意次は老中首座を退くようにと強い圧力をかけられ、辞職願を提出することになります。

 

意次は家治に近づくこともできないようにされていました。

病床には、治済と、家斉がいます。

家治は、次期将軍である家斉に言います。

意次のような正直者を重用せよ

そして、家治は最後の力をふりしぼり、治済へ近寄って、ある言葉を投げかけます。

この言葉は、家治はあえて意識がおかしくなったと装って、

本心を治済へ話したものでした。

治済のこころに残り続けるように、と思い、家治が口にする言葉ですが

それが果たして治済に響くのかは・・わかりません。

なんというのか、放送を楽しみに待ちましょう。

 

蔦重は急に呼ばれ、新之助たちの長屋へかけつけました。

するとそこには・・

ふくと、息子のとよ坊のなきがらが・・

新之助がいないときに、強盗が押し入って

争った結果・・ということでした。

その犯人はすでに捕まっており、

赤子を抱いたその男の妻もいました。

新之助の家には米があるんじゃないか・・と妻が言ったのをきいて

男は押し入ったようです。

妻の抱いている赤子は・・ふくが以前、乳をあげていた子でした。

 

新之助は男をみて、自分がこの男になっても決しておかしくなかった

と言います。

この者と俺は何が違うんだ、俺はどこの、何に向かって怒れば良いのだ・・!

吉原から足抜けして、一度は幸せになることができたように見えた新之助とふくでしたが・・

でも結局、浅間山の噴火、そして利根川の洪水によって・・

生活基盤が失われ、

蔦重の助けも借りて他の人よりはややましな生活をしていたものの、

ふくは不幸な最後を遂げることになってしまいました。

こうなると、足抜けすることをとめていた・・・

 

いねのいうことが正しかった、ということになってしまいますよね。。

でも、吉原にいることが良いことであったわけでもない。

長生きできない女郎も多かったと聞きます。

大成功を目指すわけではない、ただ普通の幸せを追い求めることすら難しい庶民の状況。

誰を恨めばいいのか・・となったときに

「田沼が悪い」と悪者を決めつけたくなる気持ちはわかる気がしますね・・

 

第31回のサブタイトルは「我が名は天」ですが

これは、二度の天災に立て続けに見舞われて人生が変わってしまった新之助とふく・・その天災の「天」と

自らを「天」になぞらえて権力を掌握しようとしている治済のこと

その2つの意味がありそうですね。

治済は自らを「神」だと思いたい、そういうことでしょうか。

「天明の洪水」は江戸全域が「海」にみえるほどの状況だったそうです。

印旛沼の干拓は工事が進んでいたものの、この洪水で工事箇所が壊滅し・・

そして田沼意次の失脚もあって中止されることになったそうです。

 

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