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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

スーパーフライデーの使い方、なぜソフトバンクはクーポンを配るのか?お店は大量の客が来て迷惑ではないのか(笑)意地でも使うべき!

ソフトバンク iPhone

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SoftBankで実施中の、スーパーフライデー。

「SUPER FRIDAY」は、毎週金曜日にソフトバンクからクーポンが届くというものです。

 

10月は吉野家で、11月は31(サーティーワン)アイスクリームです。

 

これ、相当太っ腹で、

吉野家の時はたしか、牛丼並盛り1杯無料でしたし

サーティーワンの場合は、シングルコーンがどれでも1個無料という・・

 

これ、この商品だけもらう人がほとんどなのでは・・

 

 

と思ってたら、まさに予想どおりでした(笑)

 

お店に行ってみたら、追加購入している人はほとんどおらず。

それだけをもらっている人がほとんどだったと思います。

 

 

そして、金曜日になると、そのクーポンを配布しているお店が大混雑しています(笑)

吉野家しかり、今回のサーティーワンしかり。

 

SoftBankのクーポンを使う人が多数押し寄せるので

お店はてんやわんや。

 

今回行ってみたサーティーワンでは、夜20時にもかかわらず

30人近い人が並んでいました。

 

11月の夜20時ですよ?(笑)

サーティーワンに、通常なら誰もいない時間帯(笑)

 

その時間帯に、サーティーワンではスタッフを大幅増員して対応していました。

 

おかげで、30人ぐらい並んでいても、すぐにアイスクリームをもらうことができましたが。

 

 

ぼくの大好きな、ロッキーロードです(笑)

これ一択。これ以外に考えられない。

 

これが無料とは・・!!

 

 

たぶん、ここに書いてあるアイス、どれでも1個無料でした。

 

すごいよね、本当に。

 

 

 

でも、ここで疑問。

 

これって、何のためなのか・・

そして、31や吉野家にとっては

こんなにたくさんの「無料」客が押し寄せて、迷惑ではないのか。

SoftBankは何のためにこれをやってるのか・・

 

31や吉野家等、お店側はスーパーフライデーの客が来たら迷惑ではないのか

これはですね・・お店の対応をみて完全にわかりました。

迷惑ではないです(笑)むしろ大歓迎ではないかと。

 

「無料」といっても、それはお客さんにとって無料なだけで

お店にとっては無料ではないと思われます。

 

というのも、お店側はきっと、SoftBankからお金をもらえる契約になっていると思われるからです。

 

どのお店でクーポンが出たのかがしっかり把握されているので

その出数に対して、それ相応の金額が後でSoftBankから支払われることになっているんでしょう。

 

それでなければ、金曜日の夜に、

スタッフを10人近くも配置して対応はしません(笑)

 

もし安い客の対応なのであれば、

きっと普段どおりのスタッフ人数で、普通に対処するでしょう。

 

かなりお客さんを待たせることになってしまいますが

無料ならしかたない、そう思ってもらえるはず、と判断しますよね。

 

でもそうではなく、たくさんスタッフを配置して素早く対応していた。

これはしっかり売上があがっているからと思われます。

 

要は、お店側にとっては普通にその数が売れた時とさほど変わらない収益が見込めるからだと思います。

 

だからむしろ、スーパーフライデーのクーポンを持っているSoftBankユーザーが

お店の前を通りかかったら、ぜひ使って欲しいわけです。お店としては。

 

使ってくれれば、それだけ収益になりますし。

 

もともと11月の夜に売上なんて見込めない。

そこにこんなにわんさかお客さんが来てくれるとしたら

それはお店にとって本当に美味しいですよね!

 

なので、、

もしかしたら、

 

SoftBankと31や吉野家との契約上は

たとえばシングルコーンアイスや牛丼並1杯の通常料金よりは

少し安い金額を支払う契約になっているかもしれません。

 

そもそも大多数のお客さんを送客してくれる

という超大型団体を送り込んでくれるという契約ですからね。

そりゃ割引はきっとあるはず。

 

ですが、それを盛り込んで考えても、お店側にとっては

相当な儲けになる話なんだろうと思われます。

 

なぜSoftBankはSUPERFRIDAYクーポンを配るのか

では、SoftBankはなぜ

お金を払ってまでクーポンを配るのか、という疑問がわいてきますが・・

これは最近のニュースがちょっとヒントになるかと。

 

iphone-mania.jp

 

これはNTTドコモの話ですが、たぶん同じではないかと。。

つまり、儲かりまくってるので、お客さんへ還元しますよ!ということ。

 

それを本来なら、パケット通信量とか通話料、基本使用料の割引してくれるのがお客様側としては望ましいですが

それをやってしまうと、今後にずっと影響が出てしまう可能性がある。

 

だから、違う形で、なんとか満足度を上げる形で

お客さんへ得をさせる方法はないだろうか

 

と考えた上での策だと思います。

 

 

スーパーフライデーは永続的にやる、とは言われていません。

 

たしか、来月の12月にはミスタードーナツのドーナツ無料があるよ

までは発表されていたと思いますが(ちゃんと確認してないので、要確認)

それ以降は発表されていないので

SoftBankユーザーのスーパーフライデー利用額をみて調整するんだと思います。

 

 

よく考えた仕組みですよね〜

 

 

すごく太っ腹!

という気がしますけど、実際には通信料金の支払いで使えるポイントなんかをもらったほうが絶対に得なのに

なぜかお店へわざわざ足を運んで、無料で商品をもらうと非常に高い満足感があるし(笑)

 

でもよく考えたら、金曜日にしか使えない!ということで

使える人が限られますよね(笑)

仕事で行けない、という人もいるし。

 

だから平等ではない。

 

なので、あえてドコモのように「儲かったから還元します」とは言ってないのかと。

 

ということで

SoftBankがお客さんへ戻してあげてもいいよ

と思う金額に達するまでは、このスーパーフライデーは続くと思われます。

 

利用率が気になりますね(笑)

 

 

スーパーフライデークーポンの使い方

今回はサーティーワンアイスクリームに行ってみましたが

ぼくの行ったみせでは、こういう案内が貼ってあり、案内係が口頭で説明していました。

 

イートイン、つまりすぐ食べる形でのお渡し限定

という形でした。

 

ちなみに吉野家の時は持ち帰りOKだったので

もしかしたらこの辺りは、お店に委ねられているのかもしれません。

店によって違う可能性あり。

 

まあ、客数によるんでしょうね。

 

 

・・・と書いたんですが

サーティーワンの場合は、店に提示するクーポンに

「持ち帰りの包装はできません」

とあるので、統一的にイートイン限定、と決まっているみたいです。

 

 

 

お店ごとに専用の番号が割り当てられていて

クーポンを使う際にこの番号を入力します。

 

そうすることで、どの店でクーポンが使われたか、SoftBank側で把握できるということですね。

これで、SoftBankから31側へ支払いが行われると。

 

 

実際の使い方ですが、SMS(実際は長文なので、MMSになるんですかね)

で届いた、SoftBankからのスーパーフライデークーポンメッセージのURLを開くと

下のようなページが開きます。

 

 

すみません、これは使ったあとで撮影したのでこうなってしまったのですが

実際にはクーポンが表示されています。

 

たしかここに「クーポンを使う」みたいなボタンがあったかと。

 

ちなみにこのボタンは、お店の前に行くまで押さないでください。

 

すると次の画面。

 

 

今回いったサーティーワンでは

並んでいる段階で、クーポンの発行を進めてくれ、と指示がありました。

 

 

これを押すと、次の画面で、お店を識別する番号の入力画面になります。

上に貼った写真のように、店に掲示されている場合もあると思いますが

 

今回ぼくは、並んでいる最中にお店の案内係からここまで進んで

「この数字を入力してください」と番号を口頭で伝えられました。

 

 

それを入力すると・・

 

 

 

この画面が表示されました。

 

今回は並んでいる段階でここまで進めて待ってくれ、と言われました。

 

店によっては、カウンターまで来てからやってくれと言われることもあるかと思います。

 

 

ただ今回行ったお店はそういう対応をしてくれていたので

とてもスピーディーにアイスクリームをどんどん渡していました。

 

30人ぐらい並んでいたと思いますが

ものの5分ぐらいで順番がまわってきましたし。

 

 

ということで、

このSUPERFRIDAYクーポンは、使わないと損です!!

 

使わないと、他の人が自分の分まで得をする

そういう構図になってしまうものと思われます!

 

意地でも使っちゃいましょう!!!(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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