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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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TBSドラマ「カルテット」第4話 伏線、小ネタ、ネタバレ、あらすじ、Twitterツイートまとめ分析!気になるポイント

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2月7日放送のカルテット第4回。

家森諭高の回だったんですけど、それでは終わらずに

最後10分ぐらいが怒涛の展開でしたね。

 

ついに4人があのカラオケ屋にいた理由が明らかになって・・

ただ、あそこにいた理由はみんな巻に会うためだったんですけど

あのタイミングで全員がいた理由はよくわかりません。

 

もしかしてそこには誰か別の、第三者の意図があったんでしょうか。

 

それにしても、今回の家森回でもたくさんの伏線が回収されました。

やっぱりこのドラマは1つ1つのシーン、そして会話にしっかり注目していないと損です(笑)

 

なにげないシーンにも意味がある、

それがカルテットですね。

 

 

それと、今回は名言連発の回でした。

 

 

とくに高橋メアリージュンさんの茶馬子の破壊力がすごい。

関西弁の変なやつか?という登場から

でも実際には、他の誰よりもごくふつーな、正論を話す人でした。

 

こういう関西人ってドラマでみかけるのは珍しい(笑)

 

まあただ、

「住所を書くほど馬鹿じゃない」けど「宅配を出す場所を偽装するほど考えない」

っていうのは、やっぱり関西人ってそういう扱いか〜と思いましたけど(笑)

 

 

そういえば、家森がすずめのことを好き

っていうのが徐々に出てきましたよね。

 

病気で弱っているときに自分のことを語り始めたり

茶馬子に会いにいくときに恋人役をお願いして、「巻さんにすれば」というすずめに「茶馬子はぼくの好みをわかってるし」と

ひそかにあなたがタイプなんですよ、と告白してましたもんね。

 

家森→すずめ→別府→巻

 

巻はどうなっていくんでしょうか・・

 

 

夫を殺した容疑が濃くなってきた真紀ですけど

別府が自宅に来たときに、わざわざ植木をどかそうとしてゴミで夫がケガをした話を自分からしてましたよね。

 

夫から家森は妻に落とされたと聞いたみたいですが・・

 

もし真紀が自分が落としてたら、さすがにわざわざその話を別府にしないと思われます。

 

なので僕の予想としては、少なくともこの落とした落とされた問題は

きっと真紀は落としてないんだろうなと。

 

ただ、それが殺してないとは言い切れないとは思いますが。。

 

巻の夫もけっこうヤバイ人である可能性が高そうですよね(^o^;

まあその靴下をそのまま残している巻も相当ヤバイですけどね。

 

 

巻鏡子(もたいまさこ)のメガネが別荘内に、別府によって拾われたあとに保管されてましたが

これもまた、もしかしたら巻が気付いているかもしれませんね。

 

そもそも別荘の外で別府と鏡子がやり取りしてたのもみていたのかもしれないですし。

 

巻は巻で、実は全て知っている可能性もありそう。

もしかして、他の3人が自分に会いにきてカラオケボックスで出会った

というのも実は全部知ってたりして。

 

夫がいなくなった、というのは実は夫との狂言だったとかだと

すると相当びっくりですよね。たとえば鏡子から逃れるために夫が真紀に頼んだとか。

 

とにかく、単に巻が夫を殺した、という展開はあまりなさそうな気がします。

そして巻が鏡子の存在に気づけそうな伏線が随所にあるので、実は知ってるんじゃないかというのが濃厚かなと。。

 

 

第一部完

ということで、

次回から第二部?次回までが第一部?

 

とにかく、第一部はそれぞれのことを描く章で

第二部からが本当に4人や周囲の人が絡み合う話

ということなんだろうと。

 

ということはさらに伏線の回収が進みそう。

 

 

今回の第4回もかなりいろんな要素が混じっていて

ラブ、サスペンス、コメディ

いったいこのドラマのジャンルは何なんだ?という(笑)

 

このジャンル分けが難しい感じが、このカルテットの面白いところかなと思います。

 

 

リアルですよね〜

 

笑うシーンがあったと思うと、ドキドキするようなシーンがやってきたり。

 

 

最後に巻の自宅のドアをガチャガチャした人は

きっと大した人ではないんでしょうね。

 

まだ夫は登場しないでしょうし。

 

ゴミで異臭がしてたよの連絡をしてきた大家さんとかかな?

 

 

 

では第4回のストーリー、あらすじとともに

伏線や小ネタについて、Twitterでのツイートから分析してみたいと思います。

 

 

TBS系 火曜ドラマ「カルテット」オリジナル・サウンドトラック

TBS系 火曜ドラマ「カルテット」オリジナル・サウンドトラック

 

 

 

 

 

TBSドラマ「カルテット」第4話 伏線、小ネタ、ネタバレ、あらすじ、Twitterツイートまとめ分析

別府さんの名言出ましたね。

ゴミ出しを季節で分けましょうか?のやり取りは面白かった(笑)

春!夏!秋!と手を上げていく感じは、ダチョウ倶楽部のどうぞどうぞを彷彿とさせるような(笑)

 

Vシネマの俳優ってVシネマの俳優になろうと思ってなれるもんじゃないと思うんですけどね(笑)

音楽で生きていきたい的な人がそっちにも手を出してたとは(笑)

ハムスターの話しも面白かったです。

人間、落ち込んでる時じゃないと結婚なんかしませんよ。

茶馬子が飼ってたハムスターが死んで落ち込んでるときに映画みにいったら映画の中でもハムスターがしんで。

どう考えても、それぐらいで落ち込む茶馬子ではない、というところがより面白いポイントです。

 

 

名前を書くと死に至る(笑)婚姻届で死んだ、ということですね。

まあ、自分だけでなく、デスノートだったら相手も死んでしまう

というのがポイントかもしれませんが。

家森本人が気付いて言っているかはわかりませんが、深い。

 

高橋一生さんのこの演技、なんどかみた記憶がありますね(笑)

ワーオ!っていう人、あんまり世の中にいないと思うんですが・・これが家森諭高ってことなんでしょうね。

 

しれっと美容室をクビになってるのが笑えました(笑)

上の内容に、宝くじ6千万当たったけど棒に振ったというのもあります。

6千万ってまた微妙な数字じゃないですか??

茶馬子は家森が「あの時の宝くじもらえてたらなー」的なことを言っていたことについて「自分たち妻と子がいなかったかもしれない未来のことを語られるほど悲しいことはない」と言っていました。たしかにそれはそうなんですが

ぼくからすると、6千万円ごときで人生が変わるとは到底思えないんですよね。。

無職であることを妻からつつかれていたという家森的には

ボーナスがあったらもっと生活が楽だったのにな・・・ぐらいの話だったのかもという気がしますけどどうなんでしょう?別に結婚してないし、子供もいない、という意味ではなかったのかも、と。

ただ、自分が発言したことで相手がどう思うかはよく考えないといけない、

というのは、諭高自身が、あの「唐揚げレモン」の時言ってましたよね。

「そう言われたらもう、防戦一方ですよ」

そして、一度起こってしまったものはもう元には戻らない、不可逆だ、と。

この夫婦関係も唐揚げレモン、不可逆だったということですよね。

 

ダッフルコート似合ってます(笑)

これ、どうなんでしょうね?

もしかしたら、やっぱり家森はバイトもクビになってお金もない。

だけど、生活状態が悪くはみせたくないから、別府くんそのコート貸して

となったのかも、と想像すると

セリフにはないところでのカルテットドーナッツホールメンバーのやり取りも想像できて面白いです(笑)

 

ドーナツの穴のように何かが欠けているメンバーが集まっている。

それが心地よいともし感じているのなら、それはお互いにその穴を埋めあっているから、かもしれませんね。

 

年齢的にはパパ役をどんどんやってもおかしくないんでしょうけど、あんまりみたこと無い気がしますね。

 

別府「中濃かウスターか?」という流れですが

ここ、関西人なら「とんかつかウスターか?」となります(笑)中濃ソースは関西人にはあんまり馴染みがないので。

茶馬子との結婚生活では、家森家にも中濃ソースは無かったんじゃないかと想像(笑)

 

小学生の時自転車で日本一周、では、ニュースとかになってそうですよね(笑)

そのときもノーパンだったんでしょうか(笑)

 

前回の放送でガムテープぐるぐる巻きだったのを思い出しました(笑)

そこまでやるのに殺さない、半田さんのやさしさですね。

まあ、殺してしまっては行き先もわからなくなってしまいますもんね。

西園寺誠人の(笑)

 

デスノートの対義語がドラゴンボールというのは新しい定義ですよね。

ジャンプでそろえているところが、また良い(笑)

これを巻が言ってるというのもいい。巻はこういう言葉選びのセンスがある人って感じですね。

 

 

こどももちょっと変わった感じでしたよね。

自分のペースで話しをしようとする感じ。

 

「さかな!」

「あーとー!」

あーとー!は大阪の人は言わない気がします(笑)

高橋メアリージュンさんは完全な関西弁でしたが、滋賀県出身らしいので、大阪とはやや違う感がありましたね。

 

わかるわぁ〜〜(笑)まあ、家族だと思ってるからこそ、ではないですかね。

親から言われたことも素直にきけない人が、妻の言うことも信じられない気がします。

 

30代は現実みろや!と(笑)

夢を叶えたいと思ったら、20代のうちにかなえろよ!ってことなんでしょうね。

30代で道筋みえてないのにしがみつくなと。

 

子をかすがいにした時、夫婦の終わる時

これは・・坂元裕二さんの夫婦観が現れてるような(笑)

子をかすがいにする=家族になる

みたいなイメージがありますが、男女の仲という意味ではそのとき終了する気がしますね。

男女の仲で居続けることが理想ということ?

 

ここまでさらっと嘘を言える巻は、やはりかなり嘘をつくのがうまい人なんだろうと思います。

夫のこともきっといろいろ嘘が隠れているんでしょうし、

もしかしたら、他の3人の行動で気づいていることがあっても、それを表に出さない、といううまい嘘もついているかもしれないです。

 

 

そうなんですよねー。茶馬子が言ってることは一番まっとうな感じがしました。

家森の方がよっぽど・・くすんでます(笑)夢をおいかけて(笑)

 

ここ、コントですよね(笑)

こういうのは、サスペンス・ドラマとかでは絶対に挿入されないシーンだと思います(笑)

 

これも、いいですね。

別府(松田龍平)の宇宙人コスプレといい、けっこう変装系が好きですよね。

少女マンガのようなメイク。

 

こうやってみると、あとからやってみた家森(高橋一生)が最も似合ってる気がするから不思議です(笑)

 

なかなか良いシーンでした。

リアルな男の泣き方だと思います。

 

熱冷まシート的なのがピラッとしてるのが、世の女子たちをざわつかせるそうです(笑)

 

 

たしかに、カオナシって、なんかこういうものを「あっ・・あっ・・」って言いながら、どんどん差し出してましたね(笑)

 

好きな人に好きと伝える方法がよくわかってない感じですよね。

こんなこと言ったらむしろ嫌われること間違いなしのはずなのに。

それがわからないのが別府司という人間なのかもしれません。

こんなことを言って、少なくとも自分の方を振り向いてくれることはないはず。。

しかし、別府は巻のどこが好きなんだろう?とふと疑問に。

ゴミも捨てられない女性ですよ。別荘でのことだけでなく、自宅でもゴミを貯め込むという・・。

やっぱり顔?一目惚れしただけなのかな・・?

まあこれを言うと、すずめも別府のどこが好きなのか、いまいちわかりませんが(笑)

 

 

手とか腕に浮いた血管をみるのが好き、という女性いますよね。

なんかそこに男らしさを感じるそうです。

 

足の臭い美人の方がいい、というのは変態じゃないですか!(笑)

 

最後の最後に、巻の疑惑が一気に深まりましたよね。

まあそれだけでなく、有朱の闇もどんどん深くなってきました。

有朱ももともと実は、巻やドーナッツホールメンバーを知っていたのか。

鏡子がいるところに出現する率が高すぎですよね。鏡子とつながっているとしか。。

そういえば、鏡子はあんなところで普通の買い物してる風でしたけど

普段どういう生活してるんだ?という疑問。軽井沢居住ですか?

 

別府の名言ですね。

 

ワーオ!

 

 

 

家森が巻をゆすろうとしていた、というのも何か不思議な話しですよね。

それをなぜわざわざすずめに話してしまうのか。

ゆすりは悪いイメージしかないはずなのに。

ここにももしかしたらもっと秘密があるのかも。

実は家森は夫の行方を知っているとか?

 

手や指フェチの人!

 

みんなが穴が開いたドーナツになるまでを描いたのが第一部で、穴を埋めていくのが第二部、ということになるんですかね?

お互いに関係しあってうめていくことになるんでしょうか?

ハッピーエンドを期待したいですね。。

そういえば、「このまま4人でここで生きていくか」みたいなことを

あの少女漫画風の目のメイクをしているときに誰かがふと言ってました。

これってもしかしたらラストを予言しているのかも・・

 

ちゃんとつながっているというのがすごいですね。

小道具も要注意です。

 

ゆすり、恐喝ですよ、有朱さん。

ゆすろうとしてできなかった家森とは全然違う。

その場で財布の中をみて、全財産と思われる5千円を全部巻き上げようとしてましたもんね。

有朱の実家が一度登場してましたが、せまい家に親2人とおじいちゃん(でしたっけ?)と妹がいました。

有朱の家も貧乏だったのかなという気がします。そこで闇が生まれたのか。

 

家森は全てにおいて、自分の考えに左右されすぎです(笑)

アジフライもソースしか認めないとか(笑)

 

そうそう。

こういうシーンひとつひとつ、カメラ回しまで要注意ですよ!

 

家森諭高がそうなのか、それとも高橋一生がそうなのか(笑)

 

ありましたね〜。

意味ありげに子供をみていたので、第一回をみたときは

もしかして性的にこどもを愛してしまうあやしい人なのか!?と勘ぐってしまいました(笑)

ごめんなさい家森さん。

 

でも、お金もほしいような気がするんですけどねー

まあクラスを学級崩壊に導き、アップルストアで働く彼をパチンコ屋に並ばせてしまう彼女ですから・・

 

 

最後10分での怒涛の展開。

第4話にしてこれって、すごく情報量が詰まったドラマだと思います。

なんかもっと話数をみたような感覚。

 

これ入ってみたい。

そして、電車の吊革につかまる人、やってみたい(笑)

 

来週から第2楽章ってことなんですかねやっぱり。

もしかしたら恋愛模様も複雑になるかもしれないですよね。

今は

家森→すずめ→別府→真紀

となってますが

これが

別府→すずめ→家森→真紀

となってみたり。

有朱も絡んできそう。

 

 

演奏シーンで出ている音は、実際にはこんな感じなんですね(^o^; 

 

なぜ半紙と墨汁なのか(笑)

そういえば半田は、薬とアポロを一緒に飲んでましたね(笑)

 

 

 

そういえば、巻鏡子(もたいまさこ)がメガネを無くし、別府が拾って渡そうとしたら

軽トラのうしろに乗っていってしまった

というシーン。

非常にシュールな感じでしたが(笑)

 

ここで気になったのは

 

メガネが落ちていることに気づいた別府が近づいてくる巻に「ストップ」といい

巻がその体勢のままとまってたんですが

トラックが去った後のシーンで

 

真紀がバランスを崩してこけそうになってました。

笑いながら別府が「もう大丈夫ですよ」と言ってましたが

 

あのシーンは台本にはないアクシデントだったのではないか、という気がします(笑)

 

松たか子さんもちょっと笑ってましたし、コケ方がやけにリアルでした。

NGになりかかったところ、それでOK!となったような。

 

 

そういえば前にもそう思ったしーんがありました。

 

家森が唐揚げレモンのシーンですかね?

食事シーンで自分の理論を展開しようとしたときに

噛んでしまって、自分の頬(ほっぺた)をぱちっと叩いて言い直したシーンがありました。

 

あれもアドリブ的なものじゃないかなと思います。

実際に噛んでしまったけど、頬を叩いて持ち直した的な。

 

 

違いますかね〜〜?

 

 

他に気になった名言。

 

別府「見つけてもらえないかくれんぼの悲しみ」

これをゴミに対していうところがすごい(笑)

 

別府「(ゴミを出してくれた半田たち)いい人ですね」

家森「いい人じゃないです。風邪ひいてたし」

風邪ひいてたらあかんのかい(笑)

 

 

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※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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