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日本経済新聞社、37億円の営業赤字 〜広告収入減を別の形で補えるか。電子新聞?〜


asahi.com(朝日新聞社):日経新聞、37億円の営業赤字 広告収入落ち込み響く - ビジネス・経済 asahi.com(朝日新聞社):日経新聞、37億円の営業赤字 広告収入落ち込み響く - ビジネス・経済




広告宣伝費で新聞に割かれる額は年々右肩下がり・・・


若い層は新聞で情報を得るということをしなくなってきているんですよね。



実際ぼくも新聞はとっていません。



・・・が、結局ネットニュースなどで新聞の記事には出会ってるんですよね。



今一番話題になっているものを効率よくまとめてみるには新聞は良い媒体ではないかと思うのですが、


ネットに慣れた人たちからすると「情報はタダ」というような感覚があるのかもしれません。



本当に意味のある情報は、なかなかタダでは転がってないなぁと感じるんですが、

かといって新聞には費用を払ってまで得たい情報が書いてあるかと言うと・・・




日経新聞といえば先日こんな記事が。



日経を丸ごと読める「Web刊」、単体月額4000円で 「良質な情報はタダではない」 - ITmedia News 日経を丸ごと読める「Web刊」、単体月額4000円で 「良質な情報はタダではない」 - ITmedia News




う〜ん・・・・


紙が配達されてくるのと同等の費用を払う人がどれくらいいるでしょうか。。



基本的には配達との併読がメインであると考えているんでしょうね。


併読の場合は+1,000円らしいです。



でも、相当な特徴がないと、「電子新聞」は読む意味がないと思います。



これだけを取ると考えると、上でも言ったとおり価格が高い気がする。


配達の手間がない分だけ、どれだけの付加価値をつけられるか


これが重要でしょう。




併読する場合。


この場合は、そもそも両方読む時間がある人ってどんな人だろうということ。



新聞は家で、電子新聞は出先で・・・というような想定かもしれませんが


そんなに常時新聞読みませんよね???





情報って、いかに効率的に得ることができるかが重要だと思うんです。



すごく意味がある情報でも、得るのに時間がかかってしまってはチャンスを逃してしまう。



情報を提供する側はその点を意識してほしいなと思います。




ほかの媒体よりも質がよく、効率的に、スピーディーに、安価に情報を得ることができる。



そんな媒体を選びたい。





・・・・



そうすると、現状は無料のネットニュースになっちゃうんだよなぁ。。





ぼくの情報収集方法は、また別の機会に。





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