ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

ドラマ「初恋の悪魔」 考察最新 公式WEBから判明!坂元裕二脚本のカルテット物語!トリッキーな演出が確定!初回放送開始前 ネタバレメタ考察!

ドラマ「初恋の悪魔」あらすじネタバレ真犯人黒幕考察

❉この動画はYouTubeで観られます↓

www.youtube.com

2022年夏 日本テレビ系列で土曜22時放送のドラマ

「初恋の悪魔」

 

坂元裕二さん脚本のドラマは大好きで、最近で最もハマったドラマは

TBSで放送していた「カルテット」でした。

 

今回は日テレで、スタッフさんはカルテットとは違うと思うんですが

主な登場人物が男女4人

ということで、これは・・この「カルテット」の関係を描いた物語になると予想します。

 

しかも、演技に定評がある4人の俳優さんですから・・

これは期待大です。

 

「小洒落てこじれたミステリアスコメディー」

というキャッチコピーで、

 

警察モノ?

ラブストーリー?

謎解き系?

青春群像劇?

 

と並べて書かれており、

カルテットの時に盛り上がった「考察」も、含んだストーリーになると思われ、

みんなでワイワイ話しながら楽しめるドラマになるんじゃないか?と期待しています!

 

 

放送開始前なのでどうやって考察しようかなと思ったのですが

「初恋の悪魔」公式WEBサイトをみると・・驚くほど情報量が多かったので(笑)

そこから色々お話ししたいと思います!

 

 

今回はこの内容をお話しします。

動画の概要欄にも「目次」がありますので、活用してくださいね。

 

トリッキーな演出がされる予定のドラマ

これは僕の記憶が正しければ、ですが・・

たしか、坂元裕二さん脚本のドラマ「カルテット」の時は、制作側が意図して「サスペンスにしたわけではなかった」と言われていたように思います。

主人公(松たか子)が夫(宮藤官九郎)を実はころしているのではないか?というところから、視聴者が想像して・・みぞみぞして(笑)

おそらく、視聴者の反応もみながら、サスペンスに寄せていったのかなと思われます。

 

今回の「初恋の悪魔」は、主要登場人物を「4人」にしている時点で「カルテット」を想像させる風になっている上、

はじめから「謎解き系?」と公式が言っていますので、

「カルテット」のサスペンス要素をより強化したような物語になるのではないか?と想像しています。

 

そうだとしたら・・かなり引き込まれるドラマになるんじゃないでしょうか。

 

ちなみに、ドラマ「カルテット」は視聴率は・・あまり高くなかったんですよね。

ただ、評価は高く、あらゆる賞を受賞されていましたし、

Twitterを始めとしてネット上ではかなり盛り上がった作品でした。

 

今回はTwitterやYouTubeでの盛り上がりを、制作側が初めから「狙った」ドラマになるんじゃないかなと思います。

 

ちなみに、「カルテット」のときは考察が盛り上がりすぎて、

あまり考察班が考えすぎて(笑)

「実は放送で見せられている時間が実際の時間の流れとはずれている」という

「時間軸のズレ」を予想するものまで登場していました。

これは・・さすがにまずいと思ったのか、「カルテット」の公式から否定されたんですよね(笑)

もしかしたらですが

今回の「初恋の悪魔」はあえて、「時間軸のズレ」というレベルの、かなり巧妙なトリックが仕掛けられた話になっている可能性もありそうですよね。。

 

松岡茉優さんのインタビューにこういう話がありました。

今回はちょっとトリッキーな演出がなされる予定で、私たちもどうやって撮るのかまだ知らない仕掛けがあるようです。没入感のある演出です。見ている皆さんと一緒に謎を解くような感覚です。このドラマは、言うなれば、『没入型推理サスペンスラブコメディー』でしょうか?略して『没コメ』(笑)臨場感のある中で、皆さんと一緒に、誰が悪い、良いではなく、なぜ、なんで事件は起きてしまったのかを見つめていければと思っています。

いや、これ、まじで「時間軸のズレ」的な手法が取られるんじゃないですかね・・?

どうなんでしょう??

 

タイトルに「初恋」という言葉が入っていて、

その言葉から想像すると、「昔のことかな?」と考えてしまいます。

登場人物たちは大人だけど、昔のことが鍵になっている、という話だとしたら・・

「時間軸のズレ」など、いろんな可能性が想像できるなーと思いました。

 

現在は放送前ですので

完全に想像の世界の話ですが(笑)

 

公式サイトに

「先が読めない時代に、先の読めない物語を」とありました。

 

「初恋の悪魔」というタイトルの意味

 

「小洒落てこじれたミステリアスコメディー」と書かれています。

「こじれる」とは、たいてい恋愛関係で使われる言葉だと思いますので・・

「好き」という感情が「相思相愛」にならずに、「一方通行」の状態が各所に発生する、という状態でしょうか。

「いつしか芽生えた4人の友情。そして恋」

 

ポスタービジュアルの写真の、登場人物たちの目線について

4人の視線を辿っていくと、不思議なことに一つの輪に繋がって無限のループを感じさせる

と書かれていて、この方向に恋が発生していくのか・・?

 

 

「ひとりひとりこじれた事情をかかえながら」と公式サイトにあるので

恋愛以外にも、何らか他の人には秘密にするような事情があるのかもしれないですね。

 

4人の中で一人だけ女性のため、松岡茉優さんが鍵を握る?

坂元裕二さん脚本のドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」も、女性1人と3人の男性というカルテットの話だったのですが

さきほどのポスタービジュアルで、4人がそれぞれ見つめている方向が違う、ということだったので、

今回の話は、全員が松岡茉優さん演じる星砂のことが好きになる、

という流れにはならなさそう。

 

だけど、1人だけ女性ということにはきっと意味があると思われます。

冷めていて、ぶっきらぼうだが、実はそれが真の姿ではない

と書かれていますので・・本当の姿がどのように現れるのか、注目ですね。

丸刈り署長・雪松鳴人(伊藤英明)、服部渚(佐久間由衣)があやしい

まだ事前情報しかない段階なので、あくまで直感の話でしかないんですが。

馬淵悠日(仲野太賀)に鹿浜鈴之介(林遣都)を監視させ動きを探るよう雪松(伊藤英明)が命じるところから物語が始まるようです。

監視させる理由は刑事だった悠日の兄は、捜査中の事故で殉職したのだが、雪松は鈴之介がその死に関わっているかもしれない

というものなのですが

仮に、鈴之介が関わっているものではないとするならば、

雪松が鈴之介をハメようとしているようにも思えます。

 

その後の展開において事件の鍵を握るキーパーソンになる

と書かれていますので、悠日の兄の件には、本当は雪松が関わっているのではないか?という想像ができますね・・

 

もう一人、佐久間由衣さん演じる服部渚ですが

えっと・・この前「刑事役」だったのは、TBSドラマ「最愛」ですかね。松下洸平さんとコンビでした。

佐久間由衣さんの役があやしいと思ったのは、ほんの一つの文章から、だけなんですが。

役を演じるにあたってのコメントで

観てくださる方の想像の余白を感じてもらえるような役柄にしたい

とおっしゃっていたところです。

これには何か、含みがあるように感じてしまいますね・・。

 

色々ヒントが出ているように思う

 

今回はWEBサイトに記載されていることを中心に考察したのですが・・

読むのが大変!

と思うほど、放送前にも関わらず、情報量が多いなと思いました。

これはわざと、なんじゃないですかね・・?

やっぱり「色々考察してほしい」ってことなのではないかなと。

また、もしかしたら「惑わそう」とされているのかもしれません。

 

情報量多いわりに、いろんな情報が、いろんなところに散らばってるんですよね(^_^;)

あえてわかりづらくしてるのか・・?

 

 

まだまだ語ることができそうなことがたくさんありますので。

また、動画を作成したいと思います!

このブログへメール 削除依頼