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「赤いナースコール」 考察最新 刑事・院長があやしい!オープニング考察!患者は信用できない 第2話放送直前 黒幕真犯人ネタバレメタ考察!

赤いナースコール真犯人黒幕ネタバレあらすじ

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2022年夏 テレビ東京系列で月曜23時台放送のドラマ

「赤いナースコール」

 

第1話をみて感じたことをお話しします。

他の人とは違った視点・・というのを意識していますが、

それによって的はずれなことを言ってるところもあるかもしれません。

コメントで議論できればと思います!

 

今回はこの内容をお話しします。

動画の概要欄にも「目次」がありますので、活用してくださいね。

 

オープニング考察、入れ替わりがキーワード?

まずは、オープニング映像をみて考察してみました。

何の映像かわからないものもいくつか映っており、全てを判別するのは今の時点では難しいので、はっきりわかるところだけ取り上げたいと思います。

 

こちらはオープニング映像ではなく、アリサ(福本莉子)がベッドに横になっているシーンですが・・

右目が覆われていますね。

顔の右半分にひどい怪我負った、という状況かと思います。

 

それで、こちらがオープニング映像に出てくるアリサの顔ですが・・

なぜか、顔の左半分が赤くなる演出がされています。

怪我をした方とは反対側なんですよね。

 

別の映像では、やはり右半分を手で隠しているのですが・・

 

もうひとつ、アリサが2人映るシーンがあります。

ここでは、顔の右半分を隠しているアリサと、左半分を隠しているアリサがいます。

 

・・これをそのままの意味で考えたら、

キーワードとして

「左右対称」「非対称」

「入れ替わり」

のようなものが浮かび上がります。

 

アリサの身には、このキーワードのような事態が発生しているのかもしれません。

もしそれが発生しているとするならば、それは病院が関係しているとしか思えません。

 

 

全然21歳に見えないのに、21歳と言い張る西垣(浅田美代子)がいて、

アリサ役の福本莉子さんが現在、21歳だそうですので

もしかしたら、西垣とアリサに関係があるのではないか・・?という話もありますが、どうなんでしょうか。

病院(院長)に秘密がある

アリサが目を覚ましたときに、アリサのベッドの横には榎田院長(鹿賀丈史)がいました。

これは・・おかしいですよね(笑)

院長がつきっきりでアリサの横にいる意味がわかりません。

 

アリサが目を覚ますことがわかっていてそこにいた、ということではないでしょうか。

アリサの顔右半分に施された何かに、榎田は少なくとも関わっているのではないでしょうか。

翔太郎に会いたくない、と思わせるために、顔に酷い怪我を負った、という話をしたのではないか?と思われますね。

 

オープニング映像のキーワード「左右対称」「非対称」「入れ替わり」に関わる何かの施術を行った、という想像もできそうです。

 

滝中を切ったのは石原医師

翔太朗(佐藤勝利)がナースセンターへ行った際に頭を殴られて、気を失った状態になったのは、病院が何らかの秘密を隠すために行ったことではないかと思われます。

そして、そのあと、翔太朗のベッドの下から滝中(橋本淳)の下半身がないシタイが見つかるのですが・・滝中も何か触れてはいけない秘密に近づいてしまったのではないでしょうか。

 

僕が滝中のことで思ったのは、

下半身をキレイに切る、というのが相当大変だろう、ということです。

おそらく夜にころされて、翌朝には見つかっているわけですから

数時間はあると思いますが、運ぶ時間や運ぶ経路に血でついた汚れの処理なども考えるとそんなに時間がないと思うんですよね。

ということは、「切る」作業には時間がかけられない。

じゃあ・・??

と考えると、「切っている」のは石原医師ではないか?と思うんですよね。

 

医師が、使い慣れている手術道具を使えば、

手術道具はもともと人体を切るためにあるものですから、短時間で可能かと思います。

切ったあとの「なくなっている」下半身の処理もやらなきゃいけないですから・・

病院がやってないと不可能だと思うんですよね。

捨てる?埋める?どこかに保管する?

サイズも大きいですから、簡単にはいきません。そして結構力仕事です。

 

ちなみに、わざわざ発見される可能性が高いベッドの下に置いていたので、「隠そう」という気はないんですよね。

 

「古岡市人体一部持ち去り連続サツ人事件」と同一犯と思わせるため、

に、あえて行ったことだったんでしょうか。

病院の犯行を隠すために、今起こってる別の事件に似せた。

 

そう考えると、連続サツ人事件と病院は関係がないのではないか?と想像できますね。

患者の見ているものは信用できない

翔太朗と同室に入院している患者たちですが・・

この人達の言っていることは基本的に信用できない、と思っています。

 

21歳の新人看護師として紹介されている西垣ですが

 

西垣のことを「21歳」と言っていることに、山根(ベッキー)は全く違和感を持っていませんでした。

それどころか、翔太朗が「僕より年上にみえました」といったことに対して「オーバーだな(笑)」という反応を山根はしています。

つまり、山根からみると「普通の21歳」なんじゃないでしょうか。

 

でも、西垣のことは翔太朗と同室の患者たちはみんな「21歳」には見えていないようです。

 

これは、「患者たちがおかしい」ことを表しているのかなと僕は思いました。

患者たちからだけ高齢にみえている。

ちなみに、視聴者も「患者(翔太朗)」目線でドラマを見せられているので、21歳には見えていない、ということです。

 

ちなみに山根は、滝中がいなくなったことを翔太朗から聞かれて、何の動揺もなく、「退院されました」と言っていました。

何かあれば動揺や隠す仕草があると思いますが、それがない。

ということは山根は、本当に滝中は退院したと思っていた、そう誰かから聞かされていた、ということかと思います。

そのことからも、山根は本当のことを話していそうです。

 

 

患者たちは口々に

「退院させてもらえない」

「この病院はおかしい」

というようなことを言っていたと思いますが、これらが全て患者たちの妄想ではないか?と思っています。

 

滝中が言っていることがおかしい、と山根は言っていました。

一部で「滝中は入院した日について嘘を言っている」という考察も出ていますが

これも、単純に、滝中が妄想で話をしているから、かもしれません。

 

 

患者たちは本人たちに知らされている病名は「肝硬変」とか「腫瘍マーカーの数値が高い」とかですが、本当は精神的に病んでいるひとたちで、その人達を集めている施設だったり。

 

なんとなくですが、あまりにも違う種類の病気の人が1つの部屋にいるっていうのもなんかちょっと違和感があるんですよね(そういう病院もあるのかもしれないですが)

 

 

ちなみに、ここでメタ考察ですが

このドラマの企画・原作を手掛ける秋元康さんは

公式サイトへ寄せているコメントで、自分の経験談を語っておられました。

●海外のホテルに滞在した時、深夜に奇妙な音を聴いた

●廊下の方をみると看護師がストレッチャーを押して横切るのがみえた

 

この経験について、「寝ぼけていた」「錯覚」「夢を見ていた」と結論付けていて、要は入院していた自分の方がおかしかったのかと言っていました。

 

・・ということは、やっぱり「この病院がおかしい」については

患者側の妄想なんじゃないか?という気がしますね。

 

なので、患者たちに見えている「おそろしいもの」たちは全て幻想なのかもしれないと思っています。

ということなので、

このドラマでは、映像として我々が見せられているものは、実は全く信用できない、という可能性もあるんじゃないか?と感じています。

 

これって、テレビドラマだからできるトリックだと思うので・・

なんとなく、そういう仕掛けを仕込んできそうですよね(笑)

ナースコールを押すと何が起きるのか

ナースコールを押すことに、患者たちはみんな「おそれ」のようなものを抱いている感じでした。

 

これも、もし患者の方がおかしいとしたら・・

実はナースコールを押すこと自体にはとくに意味はないが

もしかしたら「ナースコールを押さないようにするため」山根たち病院側が、患者たちに何かを信じ込ませているのかもしれません。

 

翔太朗が山根にナースコールのことを聴いた時、「必要だったらいつでも押してください」というような反応でした。

ただ、その後、部屋を去っていくとき、部屋にいる他の患者たちをにらみながら通っていきました。

山根は、翔太朗は「おかしい人間じゃない」と思っているので、翔太朗には「ナースコールを押すな」の話はしていないが、それ以外の人間には「わかってるだろうな?」という感じで威嚇したのかなと。

 

単に「ナースコールを何度も押されることになるから嫌だ」という理由で、山根が自分でそのようなことを患者へ言っているのか、

もしくは病院側に何か目的があって、ナースコールを押させないようにしているのかは・・まだわからないですが・・

 

ドラマタイトルが「赤いナースコール」なのに、

「ナースコールを押すことに意味はない」だと微妙な気もするんですけどね(笑)

でもあえてそうしている可能性もありそう。

これから、「ナースコール」を押すたびに誰かがしんでいって、「これを押すと誰かがしぬ・・」といずれ翔太朗が思うわけですけど、でも実は「関係なかった」みたいな落ちもあるのかな?と想像しています。

 

翔太朗と同室の患者たちにも秘密はある気がするので

単に「精神的に病んでいる人」とかではなく、たとえば「凶悪犯罪で捕まった人」とか、そういう人が集められている可能性はありそうですよね。

 

山根のような看護師はそれを知らないが、院長や石原は知っていて

実はその「凶悪犯罪の犯人」を何らかの目的で利用している?ということもあるのかもしれません。

筋弛緩剤で夜間は動けなくされている?

患者たちについてもう一つ疑問があります。

それは、翔太朗のベッドの下から滝中が見つかったことです。

この部屋の一番奥に翔太朗のベッドがあるので、

ここまで誰にも見つからずに運んで置いておくのは至難の業です。

 

普通に考えたら、この部屋の翔太朗以外の人間が全員共犯で、

滝中を隠した、と考えるのが自然だと思います(笑)

 

そうでないと、バレずに運ぶのは無理そう。

 

 

でも、この部屋の患者たちはおそらく「おかしい」人達なので、僕はそれはないと思ってます。

 

では、どうやって運んだかですが・・

もしかして、この部屋の患者たちは全員、夜間は筋弛緩剤を投与されて、気を失っていたのかもしれません。

これが日常的に行われていることなのか、今夜だけのことだったのかはわからないですが・・

 

もし患者たちが「おかしい人たち」なのだとしたら、日常的に行われていることかもしれないですね。

刑事・工藤があやしい

刑事の工藤(池田鉄洋)には最初から違和感がありました。

そもそも、なぜ、翔太朗のところに話を聞きにきたのか。

翔太朗は事故で入院しているだけなのに、刑事がくるのはおかしいですが

工藤は「連続サツ人事件」の犯人として翔太朗を疑っている、というようなことを言っていました。

東京からやってきてたまたまこの街で事故を起こした翔太朗のことを

「職業が脚本家、劇場型の事件だから」

と、全く意味不明な説明をしていました(笑)

他にももし何か疑う理由があるなら示してほしいですが、現状はこれしか言ってません(笑)

こんな理由で、直接会いにきて話をするのは完全におかしいと思います。

 

翔太朗と事件につながりがあると決めつけて近づいてきているので・・

翔太朗を犯人として仕立て上げようとしているのでは?と想像できます。

 

 

もうひとつ。

「スマホ、見つかりました?鳴らしてみた?」と訪ねてきたシーン。

まず、「電話をかけてないんじゃないか」と考えること自体がおかしいですよね(笑)

なくなったと思ったら、まずは鳴らしますよね(笑)

それを刑事が「鳴らしてないんじゃない?」とやってきて、その場で電話するって・・どういうことなんでしょう??

しかも翔太朗は、警察にスマホの在り処を確認している状態だったのに、です。

 

結果として、これで電話を鳴らすことにより、翔太朗のベッドの下からスマホがみつかり、滝中が見つかります。

 

これって・・こうなるように誘導してるんじゃ・・?という気がするんですが、いかがでしょうか。

 

 

もう一つは完全にメタ考察ですが(笑)

オープニングで、ナースコールが映るシーン

工藤役の池田鉄洋さんの名前が出ています(笑)

 

まあ、これはあんまり意味がない考察ですが(笑)

工藤をあやしんでいる人間からすると、気になるところです。

 

 

滝中については病院側がやったのでは?と僕は考察しているんですが・・

そうなると、「連続サツ人」の方が、実は刑事が犯人ではないか?と想像します。

まあ、まだ情報がない中での想像ですので、あまり確度は高くないですが(笑)

 

滝中事件と連続サツ人事件は、別の犯人によるものと思われます。

連続サツ人の方は病院の外で起きていることであり、病院の患者たちは関わりようがないですから・・

外の世界とつながりがありそうな登場人物・・となると、刑事・工藤があやしいですねぇ・・。

 

翔太朗はこの街にはたまたまやってきただけですもんね。

この街で連続サツ人やる動機がみつかりません。

もしかしたらアリサの実家がこの街にある、ということであれば、ちょっとアリサの親の可能性も出てくるんですけどね。

愛を描いたラブミステリー?

普通に考えたら、アリサと翔太朗の愛が描かれるのか?と思いますが

アリサには秘密がありそうなので、翔太朗とはなかなか会えなさそう。

とすると、実は、アリサー翔太朗とは違うところにも「愛」があるのかもしれないですね。

その組み合わせが誰なのか・・?もしかしたら男性同士、女性同士もありえるのかな?と思っています。

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