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鎌倉殿の13人 考察解説動画 第29話「ままならぬ玉」登場人物の言動まとめ!2022年7月31日放送 第29回 最新大河ドラマ

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」考察最新ネタバレあらすじ

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2022年 NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

第29回「ままならぬ玉」

 

この放送をご覧になった方に振り返りとして使っていただける動画として作成しています。

あらすじのネタバレになっているようなところもありますので、

本編を見ていない方はぜひ先にそちらをご覧ください。

 

登場人物の言動をまとめていますが、今回印象に残ったところをご紹介していきます。おおよそ、登場順に記載しています。

史実から、このさきのストーリー物語をネタバレしているところもあるかもしれません。

 

動画の概要欄に、この動画の内容を記載したブログURLを載せています。
ぜひブログもご覧ください。

 

比奈

比企出身の比奈は、自分を比企へ返すようなことがないように、と義時に釘をさしていました。

 

えっと・・たしか、最終的には比奈と義時の関係は、悲しい結末になるような気がしているんですが・・

 

ぼくが比奈を演じる堀田真由さんを見ていて思うのは、ちょっと八重を演じた新垣結衣さんに似てるなぁと。

あえてそういう人を選んだんですかね?(似てるように見えてるのは私だけ??)

 

善児

梶原景時が義時に「善児にわたすように」と託した袋、中には、義時の兄・北条宗時を討ったときの形見が入っていたんですよね。

 

善児は「梶原が自分の運を試した」と言っていましたが・・義時は本当は中身を見ているんじゃないですかね。。

 

もしかしたら、義時は、弟子であるトウに、善児をころさせるなんてこともありえるのかもしれないですね・・

トウ

演じている女優・山本千尋さんは、世界ジュニア武術選手権大会やJOCジュニアオリンピックカップ武術太極拳大会でメダルを獲得したことがあるすごい人のようですね。

 

「善児に育てられた孤児」とのことですが、善児がころした人の子供だったんでしょうか(これまでに描かれているシーンがあったら、すみません)

 

トウが狙っているのが実は善児で、善児がもっともころしてほしくないと思ったタイミングで善児を・・ってことがあるのかもしれないなと想像しました。

 

義時が闇落ちして、トウを使ってどんどん暗サツを繰り返すのか、

それとも、これまで不条理に暗サツを繰り返してきた善児を義時は早々に捨てて、トウを違う目的で使っていくのか・・?

三浦義澄

やってきた北条時政に「一緒に行こう!」と詰め寄るも拒否され(笑)そしてそのままなくなりました(笑)

 

大河ドラマで、こんなコントを見られるとは思っていませんでした。

ある意味、時政がころしたようにもみえるシーンでしたが、息子・義村もあまり気にしてない様子でした(笑)

安達盛長

「頼朝に誰よりも長く仕えた男の生涯」というナレーションで目を閉じ・・これでしんだか?と思ったら、「目をつぶっているだけです」(笑)だけど、結局なくなりました。

 

三浦義澄のシーンからの流れで、「しんでないんかい!」というコントなのかな?と思いました。

でも、感動的なシーンでもあったんですよね。

梶原景時、中原親能、三浦義澄、安達盛長と4人減って、もはや「鎌倉殿の9人」になっていますよね。

 

比企能員

頼家に「この比企が支えます」と言ったところ、頼家から「支えなくてよい」と拒否されるが、「鎌倉殿のために!!」と大声で制します。

 

佐藤二朗さんが、ちょっと「情緒不安定」な感じで演じているところが面白いです。

 

頼家に新たに男児が生まれた際、比企の娘せつが頼家との間で先に生んだ子が嫡男(跡継ぎ)だと北条義時にせまっていましたが、頼朝の意向は違っていたはずと言われてしまいます。

 

北条時政・りく

従五位下・遠江守に就任、源氏一門以外の御家人が国守になるのはこれが初めてとのこと。政子が口を聞いたようです。

 

頼家の跡継ぎは、頼家の弟「千幡」にするべきと、りくは時政へ進言します。千幡の母は政子、乳母父は実衣と全成です。比企との勢力争いに勝つためです。

 

義時から「全成が誰かに呪詛をかけているのでは」という話をされ、「バカを言え!鎌倉殿はわしの孫だぞ!」とわざわざ自分から言ってしまいました。

 

北条時政という人がすごいわけではなく、その妻が裏で暗躍していた、というのは・・面白いですよね。

源頼家

「絵図の中央に線を引いて、所領の広さを決める」という「何も考えていないかのような方法」で争い事をおさめることにし、比企能員に「好きにさせてもらったぞ」と吐き捨てていました。頼家は比企寄りでやっていってるわけではないんですね。

比企出身ではない方の妻・つつじが男児を産み、その乳母父は三浦義村になりました。

 

建仁2年7月、頼家は征夷大将軍になります。

夜、義時と会った際に、「頼朝様は人を信じなかった。父を超えたければ人を信じることから始めては?」と助言されます。

もうひとりの妻・せつは、政子からの助言もあり、比企や三浦の争いとは関係なく頼家を支えたいと申し出られたこともあり、

頼家はせつとの間の子、一幡を跡継ぎにしたいといいます。

 

人を信じることにしたいという頼家が、このあとまた、人を信じられなくなるんでしょうね・・

阿野全成

時政・りくから頼家への呪詛を行うように依頼を受けます。千幡があとを継ぐことになれば全成・実衣にとっても悪くないと言われ、実衣のことを考え、全成は、気は進まないものの受けることにします。

 

頼家を井戸から助けたあと、全成は実衣に、時政・りくから頼家に呪詛をかけるよう依頼されていたことを告白します。

 

実衣からは怒られるが、全成は「実衣を喜ばせたかった」と言います。

 

人形を手に持ち「何の効き目もなかった」という全成に実衣は「あなた、見掛け倒しだから」夫婦関係が改善していましたね。

 

人形は全部集めてきたか?という実衣に「大丈夫」と言う全成でしたが・・実は1個残っていたようで、それを誰かが拾っているようでした。

全成の終わりが、始まりましたね・・

平知康

頼家と義時が蹴鞠をし、陰から全成が見守っているところに現れます。

頼家は義時と話して、「もう蹴鞠に逃げることはしない」と鞠を知康へ投げたところ・・それを受け取ろうとした知康は井戸へ転落(笑)

 

頼家まで転落してしまい、全成がやってきてお経を唱えます。お経は意味がない(笑)

 

そして、全成と義時で2人を引き上げることができました。

頼家は「全成は父に似ている」と言いますが・・

そんな気持ちを持ったのに、なぜこのあと悲劇が起こってしまうのか・・

 

北条頼時

不作に苦しむ民を助けに伊豆へ行くように義時から指示を受けます。

なんとかせよと言われたらなんとかする。

 

伊豆にいった泰時は、困窮する民のため貸した方も借りた方も納得できる方法で問題を解決します。

 

このことへの褒美として名をあらためることとされ、「泰時」という名前に変わりました。

 

頼家からは「自分と同じ頼の字が入っていたら心苦しいだろう」ということと「これからは自分のそばにいなくてよい」と言われます。

 

三浦義村の娘・初から「おもしろくない」と言われて送り出された泰時。

義時から「おなごというのはな、だいたいキノコが大好きなのだ」と言われ「良いことを聞きました」と出ていったのですが・・キノコは全部突き返されたそうです(笑)義時は「えっ!?」と驚いていました(笑)

義時はいつまで経っても、おなごのことがわからないようです。

思い出すと、新垣結衣さん演じる八重に、ストーカーまがいのことやってましたもんね(笑)

北条時連

蹴鞠の才能を頼家に引き出してもらえたという時連。実は時連役の瀬戸康史さんは中学・高校とサッカーをやってらっしゃったそうです。

だから蹴鞠がうまいんですね。

「いさめるだけでなくわかって差し上げることも大事」というのが時連の性格を表している気がしますね。

 

 

今回の動画は以上です。

 

北条義時は、やっぱり「闇落ち」していくんでしょうか?どんな悪者になるのか・・それとも悪者にはならないのか・・?
ぜひコメントでご意見をお聞かせください。

次回もよろしくおねがいします。

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