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純愛ディソナンス 考察最新 愛菜美はハッピーエンド確定である理由 第8話 第9話 黒幕真犯人ネタバレメタ考察!

純愛ディソナンス考察、愛菜美、正樹、冴

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2022年夏 フジテレビ系列で毎週木曜22時から放送のドラマ

「純愛ディソナンス」

 

物語のラストで愛菜美はハッピーエンドを迎えると予想します。

今回はその理由をご説明します。

 

サムネイル画像をみて動画内容が気になった人、

話している内容に共感できるところがあった人は

ぜひ高評価ボタンを押して教えてください。

 

今回は短い内容の動画です。

最後までお付き合いをお願いします。

冴の小説を慎太郎が審査に出した

冴の小説を慎太郎が勝手にコンクールに応募しており、

 

その審査員として、愛菜美がいました。

審査の結果

このコンクールは、結果として、冴の作品「純愛ディソナンス」は最終審査に残れませんでした。

 

そして、その理由として、愛菜美が特別審査員だったから、

と正樹も冴も思っていたようです。

審査の前、審査の後に愛菜美に起こっていたこと

この審査シーンの前では、路加の会社の裏切りの件で、愛菜美は正樹から、責められていました。

 

また、この審査シーンの後では、愛菜美は正樹から、離婚を切り出されていました。

 

こんなシーンに挟まれた「審査シーン」だったので、

みんな、「愛菜美は冴を落としたはず」と思ったと思います。

審査での出来事

もう一度審査のシーンをみてみると、

審査員の誰かが冴の小説を褒めています。

 

どれを残すのが良さそうか。

あと1作品、というところで・・

 

ほら、あの、女子高生が主人公のやつとか

そして、

愛菜美に意見を聞くんですよね。

どうです?美南先生・・

そして、「わたしは・・」

 

と、後ろ向きで言ったところで場面が切り替わります。

 

ここで愛菜美は、ハッキリ「冴の小説は良くない」とは言ってないんです。

少なくとも、そう言っているシーンは映されていません。

 

もし言ってるなら、そこまで見せてもいいはずです。

なぜなら、「みんな」愛菜美が冴の作品を落としたと思っているので。

 

でもあえて、「冴の小説はよくない」と愛菜美が言うところは見せられなかった。

 

ここであえて、「良くない」と言っているところを見せなかったのは

逆に、

 

冴の小説を褒めたから

 

だと思います。

 

愛菜美は、最終審査に残す候補として、冴の小説を推したのではないでしょうか。

 

でも、結果的には話し合いで、冴の小説は落とされた、ということかと思います。

 

個人的な感情に流されずに、仕事は仕事としてきっちりとやる。

愛菜美はそういう女性なのではないでしょうか。

 

 

ぼくはこのシーンで、愛菜美はハッピーエンドをむかえる、と確信しました!

愛菜美、正樹、冴の結末

愛菜美はゴーストライターを雇って小説を書いているわけではなく

自分の力で書いています。

 

つまり、自分のチカラで売れる小説を作ってきた人、ということですよね。

だから当然、愛菜美にはチカラがあります。

 

正樹とのことで心が乱され、うまく小説が書けなくなっていますが

もともとチカラがある人です。

仕事に誇りも持っているはず。

 

「特別審査員」として呼ばれた場所では、ちゃんと正当な評価をしたんじゃないでしょうか。

 

これまで長い期間、正樹を支えてきた愛菜美を捨てて冴に走る正樹の方が

ゆがんでるような・・

 

また、妻がいる男性のことを好きと言ってしまう冴も・・微妙・・

 

冴の「略奪愛」は、結局うまくいかない気がしています。

お母さんが言ってましたが・・

お父さんを奪っていった女と同じ

 

その通りなんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか(笑)

 

ーーーー

 

今回の動画は以上です。

 

ヒロインの冴にうまくいってほしい気もしていますが

それって無理やりの略奪愛では・・?どう思いますか??

 

ぜひコメント欄に、コメントをお願いします!

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