ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

夫婦が壊れるとき 考察ドラマ最新感想 最終回!夫そっくりのクズ息子も成敗する陽子! 第12話 第13話 夫婦が壊れる時 最終話あらすじストーリー予想

www.youtube.com

↑この記事はYouTube動画でご覧ください↑

チャンネルはこちら↓

https://youtube.com/@T0KERU

ーーーー

 

日本テレビ系列のドラマ「夫婦が壊れるとき」

 

まず、この動画の結論をお伝えします。

★★★

陽子は息子の凪にハサミで

刺すようにお願いする

息子と共謀して昂太を追い出す

★★★

最後までみるとその理由がよくわかりますので、

ぜひお付き合いください。

 

ーーー

「息子がヤバい」とはじめに書いたんですが

これは決して、このドラマ作品を貶めるものではないですし

また、この役を演じている俳優さんを悪く言っているものではありません。

その点は先にお伝えできればと思います。

前回の放送内容と次回予告の内容から僕が想像する最終回のストーリー予想をお話しシていきたいと思います。

あくまで、この「夫婦が壊れるとき」というドラマの中における、陽子の息子・凪について思うことを書いただけのものです。

凪・・さすがにちょっと、子供すぎるというか、周りが見えなさすぎじゃないかと思うんですが・・そんなことないですかね(^_^;)

父親が不倫をしていた現場を目撃したにも関わらず、「お父さんは悪くない」「許してあげて」はちょっと・・陽子に対してひどすぎる気がしました。

 

たしかに、父・昂太は凪にとっては「良い父親」に見えていたのかもしれないですが

いつも自分の相手をしてくれなかったと言っている相手の母・陽子は、

仕事ばっかり・・と言っていましたが、

でも、家で食事を用意していたのは陽子だったような気がします・・

 

なので、陽子は凪のことを全く何もやっていなかったわけではないですし

そもそも父・昂太は家族のためにどんなことをしてくれているように、凪からは見えていたんでしょうか。

さすがに不倫現場まで見ておいて、「お母さんのせいだ!」はあまりにも見えてる範囲が狭い気がしました。

あんな現場をみたら・・普通は、昂太に対する不信感が増すはずだと思うんですけどね・・

 

それでも昂太の肩を持とうとする凪は・・

残念ながら、父親・昂太の血を引いた「自己中心的な考えしかできない」男

なんじゃないか・・と思ってしまいましたね・・

あ、はじめにも言いましたが、「こういう設定にしているドラマ制作班がおかしい!」という非難をしているわけではなくて(^_^;)

単純に、この物語に入り込んでみて、凪という少年のことをどう思うか、という話をさせていただきました。

 

しかし・・だからといって、

母・陽子は、息子・凪のことを捨てて、クズ夫である昂太へ渡したり

ましてや、傷つけたりはできないと思います。

陽子は凪がいたからこそ、これまでも昂太との関係を続けてこられたと言っても過言ではないためです。

 

だから、前回の放送で、ハサミを持って凪へ近づく陽子がいましたが・・

これは凪を傷つけるためのものではないと思います。

このドラマでは何度かハサミが登場していますが

 

オープニング映像の中にも「ハサミ」が出てくるんですよね。

ハサミは関係を断ち切ることの象徴として出てきている気がします。

だから、凪の元へハサミをもって近づく陽子は、やっぱり凪に昂太との関係を断ち切らせること、それを考えての行動ではないでしょうか。

 

といっても、ハサミで凪を脅迫して、凪を強制的に自分の元へこさせるようにするわけではないと思います。

むしろ陽子は、ハサミを自分に向けるんじゃないでしょうか。

今まで起こったこと、昂太との間であったこと、昂太がしでかしたことをありのままに話します。

もしかしたら陽子がいたらなかったかもしれないところも話すのかもしれません。

その上で、「もし私が悪くて、凪が昂太を選ぶというのであれば、このハサミで私を刺してほしい」と陽子は凪へお願いするんじゃないでしょうか。

 

その時のやり取りで手に力が入りすぎた陽子は、自らの手を怪我してしまうんじゃないかと思います。

この怪我や、陽子の言動から・・昂太は陽子が凪に暴行を加えた・・もしくはころしてしまったと勝手に考えるのかもしれません。

でも、実はそれが陽子の狙いなんですよね。

 

凪はさすがに・・

全てを聴いたとき、そして、昂太が不倫相手との間に子供までできたことを聞いて

さすがに父・昂太がおかしいと気付き、母・陽子と暮らしていくことを決めるんだと思います。

 

ただ、現状だと、陽子は医師の立場を悪用して薬を渡すかわりに昂太の尾行をさせたとういこと、そして患者の恋人に怪我をさせて脅迫したという話を、昂太から病院へ伝えられていて、

陽子が母親として適格であると判断されない可能性がある状況だと思います。

それを覆すための作戦が必要なので・・それに凪にも協力してもらうんだと思います。

 

凪には身を隠してもらいます。

そして陽子は昂太の前に、手を怪我した状態で現れ、凪の行方を聞かれたときに

「もう凪には会えない。。あなたが何もかも壊した!なのに凪があなたの味方したから!!」

 

決定的なことは、実は陽子は言っていないのに、昂太は勝手に判断して

おそらく昂太は陽子へ暴力をふるってしまうんでしょう。

そういう幼稚なところも陽子はお見通しなんだと思います。

 

そして、陽子は暴力をふるわれ怪我を負うわけですが・・

ここまでが陽子の計算だと思います。

おそらく、録画・録音等により、この怪我をさせたことは証拠として残されているでしょう。

もしかしたらですが、この場に凪が隠れていて、凪が録画していた可能性もありえそうです。

これで、昂太は何もかもを放棄せざるを得ない状態になるんじゃないでしょうか。

凪は父親の血だけが入っているわけではなくて、母・陽子の血も入っているので賢い子なんだろうと思います。

陽子とわかりあってからは行動が早かったのかもしれないですね。

 

最終的にどうなるかはまだわからないですが

昂太は不倫相手である理央とともに、この街から出ていくことになるんじゃないでしょうか。

このドラマ・・けっこう反響が大きいようなので

原作ドラマ同様に、続編が作られる可能性もあるかもしれないですね。

ただ、その場合はもはや「夫婦」の話ではなくなると思うんですが

どうやって描かれるのか・・注目したいなと思います。

 

ーーー

今回はここまでです。

みんなで考察できると嬉しいです。コメントはできる限り返信します。

この動画を見逃さないように、チャンネル登録をおすすめします。

www.hinapishi.com

www.hinapishi.com

このブログへメール 削除依頼