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ひなぴし

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ドラマ「正義は勝つ」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・ネタバレ、織田裕二、鶴田真由、谷啓、井上順、弁護士の話、主題歌「愛までもうすぐだから」

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ドラマ「正義は勝つ」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・ネタバレ、織田裕二、鶴田真由、谷啓、井上順、弁護士の話

 

ドラマ「正義は勝つ」はフジテレビ系列で

1995年10月〜12月に放送されたドラマです。

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まだまだお子様だったぼくは

このドラマで初めて「法廷ドラマ」を観た気がします。

 

そして、すごく印象的だったのが井上順さん。

何かバラエティとかで笑ってる印象しかなかった人が

急にドラマに出てて、しかも悪役という。

 

それがまた・・嫌な感じでとても良い悪役だったんですよねぇ。。

ヒゲを生やすとやっぱり変わるもんですよね。

 

なんとなく、その悪役の感じと

久しぶりに若い時の鶴田真由さんを観てみたくなったのと

(最近NHKの歴史秘話ヒストリアに出てるのをみて)

あと、なぜだかなかなか再放送されないので・・ちょっと観てみたくなり、

見返してみました。

 

 

このドラマも、織田裕二さんはコミカル系ではなく

影のある系の役で、「振り返れば奴がいる」とか「外交官黒田康作」みたいな感じの役でした。

 

最近は・・やっぱりどうしても踊る大捜査線の青島俊作のイメージが強く

コミカル系の方の印象が強いため・・こういうシリアス系の当たり役が欲しいところでしょうねぇ。きっと。

 

外交官黒田康作は映画は成功してましたが、ドラマは・・

 

 

振り返れば奴がいるもそうですけど、

けっこう賢い系の人の役が似合いますよね。

 

シリアス系とはいえ、主役級で出ることばかりなので

本気で悪役っていうのは無いような気がします。

 

今後はそういう役も観てみたい気が・・しますね。

 

 

この「正義は勝つ」の高岡淳平役では、シリアス系ではありつつも

「振り返れば奴がいる」ほど悪そうな部分が出る役でもありませんでした。

 

同僚弁護士・石田学役の段田安則さんを「おっさん」と呼ぶ等

お茶目な面もあり。

 

 

でも考えてみると、

織田裕二さんという俳優さんも、木村拓哉さんのように

「織田裕二役」と言えるような役がまわってくる俳優さんかもしれないですね。

それが2パターンあって、コミカル系かシリアス系か。

木村さんの場合は、キムタク系の一択のような気がしますが(笑)

 

それだけ「特徴ある」ってことかもしれません。

主役以外やったこと・・あったっけ??

 

 

鶴田真由さんはこのドラマが初のヒロインだったらしいです。

 

正直な話・・鶴田さんのテレビでの代表作は・・と言われると・・??

思い浮かびません(笑)

 

なんかこう、あんまりしっかりしてないイメージ・・ですよね。

 

「総理と呼ばないで」というドラマでも

どこかぼーっとしたメイド役をやっていたのが印象的です。

 

 

このドラマは、織田裕二主演の「お金がない!」との共通点がいろいろ。

 

ラストシーンで織田裕二が歌い出してエンディング曲に入るという流れ。

 

主題歌は

織田裕二「愛までもうすぐだから」

 

愛までもうすぐだから

 

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あと、スタッフ陣、出演陣。

 

松崎しげるさんとか、なんとなく似たような役柄で出てますしね。どちらにも。

 

お金がない!で織田裕二さんが勤めていた会社

ユニバーサルインシュアランスが、このドラマの中でも名前が出てきたり。

 

あと、脚本家の方も同様だったり。

 

ちなみにウィキペディアによると

当初はお金がない!と全く同じ脚本家さんでコメディ路線へ行く予定だったが

途中で方針転換され、直前で脚本家さんが変わったという経緯もあったとか。

 

どうなんでしょう??

 

実はこのドラマ、さほど視聴率が良くなかったそうなんですけど

コメディ路線なら・・視聴率とれたのか・・

 

 

1話完結的に話が進んでいきますが、最終的には高岡淳平(織田裕二)の親の話で、塚田等(谷啓)の助けも借りながら、大内将雄(井上順)と対決するという。。

 

最後には弁護士資格を失って・・

 

と、なにやらこの辺も「お金がない!」と共通してるような(笑)

 

まあ、コメディ系ではないにせよ、「お金がない!」が面白かった人は

楽しめるドラマだと思います。

 

 

ちなみに、このあとのドラマ「踊る大捜査線」で青島俊作(織田裕二)が「高岡っていう良い弁護士知ってるよ」というセリフがあり、これはこの「正義は勝つ」からきてるものと思われます。

 

 

制作スタッフが不祥事を起こした・・らしく、

それが再放送等なかなかされない理由でもあるんですかね。

 

室井滋さん、今も変わらないなーと。

いや、むしろこの頃が老けてたってことかな。

あ、あえてのそういう役柄ってこと??

 

 

今、フジテレビ「HERO」が新たに放送されてますが

あちらは検事の立場から。

 

このドラマは基本的に、民事裁判なので

弁護士同士の戦いを描いています。

 

あれ?検事出てきたかな・・?

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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