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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

織田裕二「振り返れば奴がいる、司馬は元々刺されて死ぬはずではなかった」裏話、ホワイトアウトも。

ドラマ TV 芸能人

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2016年10月14日23:00からTBSで放送された

A-Studio(笑福亭鶴瓶・森川葵)に織田裕二さんが出演されていました。

 

その中で面白い話をされていたので。。

その詳しい内容を。

 

 

若松節朗監督からの話、というのが多かったです。

フジテレビのドラマ「お金がない!」「振り返れば奴がいる」「正義は勝つ」や映画「ホワイトアウト」で織田裕二さんを起用した監督です。

 

 

織田裕二さんは役に入り込む方だそうで。

 

例えば、「お金がない」というドラマ。

 

お金がない! DVD-BOX

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このドラマでは、どん底の貧乏人生から持ち前の明るさとバイタリティで

のし上がっていく主人公・萩原健太郎を演じていたのですが

その時は、前室やセリフ合わせでも相当明るく。

 

そして、逆に「

 

フジテレビ系列で昔放映されていたドラマ

振り返れば奴がいる

織田裕二と石黒賢、その他に松下由樹や千堂あきほ、西村雅彦、中村あずさ、鹿賀丈史が出演していた医療系ドラマです。

 

振り返れば奴がいる DVD-BOX

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医療系ドラマといっても

病気とか手術とか、そういうことが中心のドラマではなく

 

織田裕二演じる司馬江太郎と石黒賢演じる石川玄の考え方の違いから対立する姿を描いたヒューマンドラマ(?)なんですが

 

この時の司馬先生役はクールでしゃべらない、何を考えているかわからない役。

 

だから、私生活においてもそんな風になっていたそうです。

 

 

他の俳優さんからすると・・ちょっと迷惑かも(笑)

 

織田さん曰く

「緊張感が欲しい。ぼくら役者は友達になりにきているわけではない。仕事をしにきている。いい作品を残したい。だから、ちょっと驚かす(共演者を)」

 

こだわる方だということですよね。

ただ、これって不器用なだけなんじゃないかという気もしますが・・どうでしょう。。

 

一部の噂だと、こういう織田さんのやり方がイヤで共演NGを言ってくる俳優さんがいるとか、映画やテレビドラマ等で起用されづらくなっているとか

そういう話もちらほら聞こえます(^_^;)

 

こだわり・・ですしね。

真面目に仕事はやる!という意味では、決して間違ってはいないとは思いますけど。

 

自分の近くにいたら「融通効かないな・・」とは思ってしまいそう(笑)

 

 

振り返れば奴がいるの裏話は、笑福亭鶴瓶さんが話してくれました。

 

・悪役だった振り返れば奴がいるの司馬役

・こんなに悪い役はこのままにしておいてはいけない、と本人(織田)が言い出した

・すでにドラマの撮影の打ち上げが開催、あと2シーンの撮影で終わるという段階

・その打ち上げの席で「監督、ぼくは刺されて死んだ方がいいんじゃないかな」と言った

・誰に刺されるのがいいのかを考えたら、クビになった西村雅彦さん演じる平賀先生が良いなと(クビにさせたのは司馬で恨みを持たれている)

・西村雅彦さんはその時点ではすでに撮影が終了していた

・刺すなら彼しかいない、西村「え!?刺すの!?」と呼び出された(笑)

・悪が生き残っちゃった、でいいの?という話になった

・話しているうちに「やっぱり殺した方がいいね」という話になった

・僕がどーのこーの全部やってるわけじゃないですよ(織田談)監督と一緒に

・それが結果的に良かった(衝撃的な終わり方で)

・西村は急に呼び出されてそのシーンを撮影することになり、打ち上げではお寿司が用意されていたがその刺すシーンを撮影するために撮影は明け方までかかり、お寿司はカピカピ状態になっていた

 

これを聞いても・・

製作者側からは、嫌われそうだなと(笑)

 

若松監督とは馬があったんですかね。

でも、たいていの監督は「言われたとおりにやれ」って思いそうですし。

 

やっぱり起用しづらそうな(笑)

 

 

振り返れば奴がいるの脚本は、三谷幸喜さんだったとか。

 三谷幸喜さんは・・イヤなんでしょうね〜織田裕二さん的な俳優は(笑)

 

こちらでいろいろ書いてます↓

 

www.hinapishi.com

 

このドラマでのドタバタが原案となって

映画「ラジオの時間」ができた、とも言われています(笑)

 

ラジオの時間は、もともとあった脚本家がかいた台本が

役者や会社の上層部、スポンサーなど

いろんな人からの横槍が入って、全然違う話になってしまう

というお話しでした(笑)

 

それを聞くと、さらに振り返れば奴がいるが興味がわいてくる(笑)

 

 

相当イヤだったんでしょうね、その時の経験が三谷さんにとっては(笑)

そもそも医療に関してほとんど知識がないなか、急に依頼された話だったそうですから。。

 

 

さて、話を織田さんへ戻し。

 

 

振り返れば奴がいるは、いろいろあった作品で・・

 

・脳死を取り上げているシーン

・おじいちゃんの患者、この患者の延命スイッチを切れ

・脳みそが死んでんだよ(だから殺せ)

 

撮影したあとに、たぶん局の上層部から「このシーンはカットしたい」という話があった。

 

でもこれ切っちゃったらこのドラマを演る意味がない

だからこのセリフは切らないでくれ

何があってもプロデューサーは守るから

 

 

映画「ホワイトアウト」

これも若松監督だったそうですが

 

・標高1500mでの撮影

・巨大扇風機、強烈な風を受け極寒の中での撮影

・「行くぞ!吉岡!」というセリフのシーンで、極寒すぎてまともにしゃべれないほど

・しかしセリフを言い終わっても若松監督はいっこうにカットをかけない

・そこで織田は「なんでカットかけないんですか!?」「自分でやってみてくださいよ監督!」とすごい勢いでキレたとか(笑)

 

ホワイトアウトではいろいろな賞をもらったそうですが、織田裕二さん自身は「恥ずかしい作品」と評されていました。

自分で考えていた演技プランはほとんど捨ててやった、ほぼドキュメンタリー映画だと(笑)

それぐらい過酷な環境での撮影だったんですね。

 

芝居をしてない、できない、と(笑)

 

若松監督がすごい、という話かもしれません。

 

 

織田裕二曰く

 

仕事をする以上は、自分は100点を取るつもりでやる

相手が「仕事として割り切ってやればいいやー」で70点で来ると、イヤだ。

 

自分も相手も100点を目指せば、300点になるかもしれない。

 

だから相手にちょいちょいと・・

 

 

ということらしいです。

 

やっぱりこだわりがある

いや、こだわりすぎる人なんでしょうね、織田裕二は(笑)

 

若松監督曰く

織田裕二と付き合うと3倍疲れる(他の俳優と比較して)

でも4倍良い作品ができる

 

との評価。

 

そして、織田裕二と仕事をしたら3年は会いたくないと思う、と(笑)

でも、4年目にはもう一度会いたいと思える、組みたい相手だ

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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