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ひなぴし

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映画「ホワイトアウト」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ・あらすじ・見どころ、織田裕二・松嶋菜々子・石黒賢・砂糖浩市・吹越満

映画

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映画「ホワイトアウト」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ・あらすじ・見どころ、織田裕二・松嶋菜々子・石黒賢・砂糖浩市・吹越満

 

「WHITEOUT」ホワイトアウト・・

もうけっこう前・・ですよね、この邦画。

 

なぜ今ごろみたかというと、

WOWOWで放映されていたからです。

 

織田裕二さん主演のドラマ「株価暴落」が始まるのに合わせて

織田裕二さん主演の映画を続けて放映するという企画があって

その中でやっていたのがこの「ホワイトアウト」

 

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原作本

 

ホワイトアウト (新潮文庫)

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※ネタバレあります※※

 

 

 

★あらすじ

 

日本最大の貯水量を誇り、150万キロワットの電力を発電する新潟県奥遠和ダム。12月のある日、ダムの運転員・富樫輝男は、遭難者救助の為に猛吹雪の中を出発するが、ホワイトアウトに見舞われ、親友で同僚の吉岡和志を亡くしてしまう。それから2カ月後、吉岡のフィアンセ・平川千晶が奥遠和ダムを訪れた。ところが、千晶がダムに到着したまさにその時、ダムと発電所がテロリストに占拠される。犯人グループは、ダムの職員と千晶を人質に取って50億円を政府に要求。拒否すれば人質を殺し、ダムを爆発すると通告してきた。ダムが決壊すれば、下流域の住民20万世帯は一瞬のうちに洪水に飲まれてしまう。期限は24時間、ダムに通じる唯一のルートは犯人グループが爆破しており、悪天候で警察は成す術もない。そんな中、偶然逃げおおせた富樫は、仲間と住民を救うことを決意。犯人グループの攻撃をくぐり抜けダムの放水を防ぐと、外部との連絡を取る為、たったひとりで8キロ先の大白ダムへと向かう。富樫の連絡によって、犯人グループが宇津木を中心とした過激派・赤い月であることが判明した。しかし、未だ対策本部がダムへ乗り込むことは叶わない。そこで、富樫は人質を救出する為、再び奥遠和ダムへ戻る。その頃、ダムの方でも動きがあった。犯人グループの中に、かつてテロで家族を殺された笠原という男が潜入していたのだ。このことから、大きく崩れ始める宇津木の計画。やがて、それは富樫の活躍によって完全に阻止され、千晶も無事救出されるのであった。

 

 

★感想・口コミ・評価・評判・レビュー・見どころ

 

★興行収入は約42億円ということらしく、2014年時点で邦画歴代ランキング42位でかなりヒットした映画だと思います。

 

★小説がそもそもヒットした作品だったそう。さすがに原作ほど細かく詳しく映画では描ききれていないところもあるし、設定が変わってしまっているところもあるけど、原作者が脚本に加わっているみたいなので、そういう意味では原作のエッセンスは十分に取り入れられたのかなと。

 

★音楽が・・、あれ?どっかで聞いたことあるな!これは・・そうだ。アンフェアだ!と思って調べてみたら、アンフェアと同じ住友紀人さんが音楽担当みたい。こういうのに気づけるようになったのは、けっこうたくさん邦画みてるからかな(笑)そしてけっこう好きなんですよねー住友さんの音楽。

 

★この映画、何年の映画??と思って調べたら、2000年の映画でした。

2000年だと・・各出演者さんはどういう作品に出られてた頃かというと・・

踊る大捜査線が1997年、THE MOVIEが1998年、

石黒賢さんと共演した振り返れば奴がいるは1993年なので、かなり前だったっぽい。

どうしても、織田裕二&石黒賢という組み合わせをみると「振り返れば奴がいる」を思い出してしまいますが・・(笑)

今回WOWOWで始まる「株価暴落」でもお二人が出演されているみたいです。

松嶋菜々子さんは・・1998年にGTO、リング、そして2000年に「やまとなでしこ」と、ちょうど有名になってきたころ・・だったんですかね。2000年で27歳?ですかね。

松嶋菜々子さんにとっては映画での代表作は、リングかホワイトアウトになるんでしょうか。

なんか相当前の映画かなーと思ったりしてましたが、踊る大捜査線より後って聞くとそうでもないような気が・・(笑)

でもそれでも、14年も前なんですよね・・

 

★吹越満さんが・・大活躍なんですよねこの映画。

代表作・・といってもいいんじゃないでしょうか。

テレビ等での露出は1998年頃から増えてますが、ホワイトアウト後から映画の出演も増えてる気がします。

敵でありながら・・優しい人。そういう魅力的にみえる役です。

相当変な人の役からこのホワイトアウトのようにキレるクールな役まで

幅広く演じることができる役者さんですよね。

 

★織田裕二さんがIDO(現au)のCMに出演していたらしく、cdmaONEの携帯電話が大映しになるシーンが(笑)

今だったら・・

たぶんもっとケータイの電波が届くところも広いので、固定電話を探して雪山を渡り歩く・・なんて、今なら無いかも。

 

★佐藤浩市さん。悪役なんですけど・・

今回WOWOWで、織田裕二特集として、このホワイトアウトとアマルフィが続けて放映されてて・・

あれ?よく考えたら、両方とも

織田裕二が正義、佐藤浩市が悪・・という面白い構図(笑)

なんなんでしょうね?

この人の相手役はこの人が・・という選択の際に、

この2人はキャスティングしやすいんですかね?

・・・と思ったら。

「アマルフィ」も「ホワイトアウト」も原作者は同じ真保裕一さんなんですね!

ということは、原作者の意向もあったり・・?

 

★ほかにも、平田満、古尾谷雅人、中村嘉葎雄、光石研さんなど、多数の有名俳優陣が。

 

★大人の社会見学的な楽しみ方ができる映画かなと。

ダム施設の裏側?みたいなシーンが多数。

実際には存在しない施設もあると思いますけどね(笑)

でもこの映画をみてから黒部ダムにいくと・・より楽しめるような気がします。

 

★アクションシーンが多いんですけど、正直アクションは・・(笑)

あんまりリアルではないですしね。

むしろもっと人間ドラマを掘り下げた方が面白かったんじゃ・・と思いますが

1本の映画では小説の内容を詰め込むのは不可能かと。

ということで、映画として楽しめるものにするため、ちょっと派手目のシーンが多くなったのかなと。

 

★感動するって感じの話ではないです。が、それなりにトリック的なものもあって、面白い内容だったと思います。

 

★・・と、本編の内容とはちょっと外れたことばかり書きましたが(笑)こういういろんなことを思いながら観ることができる作品なので、けっこう楽しめました。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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