ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

真犯人フラグ考察 バタコの正体判明!あの人の母親がバタコだった!? 第4話直後、第5話直前

バタコの正体判明、真犯人フラグ

❉このブログは動画でも見られます☟

youtu.be

 

第4話で、あやしく包丁を研ぐシーンがありました。

 

このシーン、金魚鉢らしきものとカセットデッキらしきものが映っており

 

前回の最後に出てきた、凌介(西島秀俊)の葬式ごっこをやっていた部屋にあったものと似ています。

そのため、包丁を研ぐ人は、凌介の遺影を置いて、お経のテープを流していた人か??とも思われますが、これに関してはフェイクではないかと思っています。

別に金魚鉢があっても、カセットデッキがあっても、それだけだと同じ部屋だとは断定できないためです。

 

それよりも、この包丁を研ぐ手に注目して、そこからこの人では?!と断定されている方がいました。

www.youtube.com

誰だと言っているかというと、それは、

橘一星(佐野勇斗)の母親役、すみれ役の須藤理彩さんです。

本編にはまだ登場されておらずHuluのオリジナルストーリーで登場されていたのですが、おそらくこのあと本編にも登場されるのだと思います。

 

この須藤理彩さんの指と、包丁を研いでいる人の指が似ているとのこと。

 

 

実はそこから考察をすすめると、包丁を研いでいる人が須藤理彩さんでは?というところから考察をすすめると、色々面白いことに気づきます。

 

まず、包丁を研いでいること。

須藤理彩さん演じる、橘一星の母親すみれは、小料理屋を営んでいるそうです。

ですので、包丁を研いでいることはごく普通の行動、ということになるかと思います。

 

そして・・この部屋に置いてある家具で、あれ??というものがありました。

それは・・作りかけ?の本棚

バタコさんが二宮(芳根京子)へ言っていたクレームに

「本棚のネジが無いって言ってんの!!」というのがありました。

この部屋にある「作りかけ?」っぽい本棚のようなものを拡大してみると・・

真犯人フラグ、バタコの正体

真犯人フラグ、バタコの正体

ネジがないんです!!ネジがない。

これは・・バタコさんが言っていたとおりの状況では・・

 

でも、これだって、さっきの金魚鉢やカセットデッキと同じで、

「そういうのがあるからと言って断定はできない」というものだと思います。

 

でも、もうひとつ気づきました。

バタコさんの声

もう一度、聞いてみてください。

youtu.be

この声・・須藤理彩さんの声じゃないですか(笑)

ちまたでは香里奈さんではないか?!と言われていますが、ぼくはいまさら香里奈さんが出てくることはないんじゃないかと思います。。

香里奈さんの声に聞こえなくもないですが、須藤理彩さんの声も同系統なんですよね。

須藤理彩さんの声である可能性が高そうです。

 

「橘一星の母親」という一見すると事件とは無関係そうな役を、須藤理彩さんという著名な女優さんが演じている時点で、これからあとに大きく関わってきそうという予感がすごくします。

 

・手の形

・部屋にあるネジがない家具

・その部屋に住んでいるであろうバタコさんの声

これらの内容から、

包丁を研ぐシーンは、橘一星の母親すみれ(須藤理彩)の部屋のシーンで

このすみれが、バタコさんなんだと思います。

 

バタコさんは二宮が電話口に出てくれると機嫌がよくなることから

おそらく二宮と話したくて亀やん急便に電話しているものと思います。

 

第3話では「かがやきの土」というあやしい土を送ってきていました。

この「社団法人かがやき・きせき」がこのあと登場するんでしょうか。

 

もしバタコ=すみれで、二宮のことが好きなのだとしたら

子供である一星が二宮と近づくことで何かが起こるのかもしれませんね。

 

第5話の予告で「一星が二宮をオンラインサロンのオフ会に誘う」ということが書かれていました。これ・・「社団法人かがやき・きせき」の活動だったりして・・

そうなってくると、すみれが一星を使って、二宮に近づいてきている、ということも考えられますね。

 

それとも一星が知らなかっただけで、実は以前からバタコ(すみれ)と二宮は実は知り合いだったのか。踊らされているのは一星だったりして。。

 

金魚鉢、カセットデッキが見えるので、どうしてもこの包丁を研いでいる人を凌介と結びつけたくなりますが、凌介とは関係ないんじゃないか?という気がしています。

だいたい、意味もなく包丁を研ぐ人は今どき、あまりいませんよね・・。仕事で料理やる人しかないんじゃないかと。。

しかも研ぎ石でやってますよね。あんなの素人は持ってないと思うんですが・・

人殺しに行く前にわざわざ、包丁研ぐ人もいないでしょうしね。もしいるとしたらすでにその包丁で何人も殺している人でしょうが、そんな人はこの「真犯人フラグ」の世界にはいないんじゃないかと思います。

 

 

このドラマはおそらくですが、複数の出来事が同時多発的に起きている状況で、全ての出来事が1つの事件につながっている、わけじゃないんじゃないか?と思っています。

 

いろんな目的をもったいろんな人がいて、ある事件が起こったことで、それを利用してバレないように事件を起こそうとする人がいる

それが多数発生しているんじゃないでしょうか。

そうすると・・余計に考察は難しくなりますね(^_^;)

真犯人フラグの記事まとめ

www.hinapishi.com

www.hinapishi.com

www.hinapishi.com

www.hinapishi.com

www.hinapishi.com

このブログへメール 削除依頼