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赤いナースコール 考察最新 加藤の拳銃を工藤が持っている!工藤と翔太朗が犯人対決 第7話 第8話 感想 黒幕真犯人ネタバレメタ考察!

赤いナースコール真犯人は工藤刑事黒幕ネタバレ

❉この記事はYouTubeでも観られます↓

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2022年夏 テレビ東京系列で月曜23時台放送のドラマ

「赤いナースコール」

 

僕は「工藤刑事と翔太朗があやしい説」を唱えている人間ですので

そんな人間が言っている「戯言」と思って聞いていただければと思います。

 

加藤は拳銃を持って潜入捜査をしていました。

 

アリサの部屋に入った時に、加藤は拳銃を構えながら入っていったのですが

アリサが寝ているのをみて加藤は「ほっ」として拳銃を足につけたケースにしまっていたと思います。

 

その後、加藤を気を失わさせられ、棺桶に入れられるのですが

棺桶内で気がついた加藤は自分の足を触って、「拳銃がない」ことに気づいていました。

 

つまり、誰かが加藤から奪ったんですよね。

その拳銃を・・・僕は、工藤が持っていると思っていますが、いかがでしょうか。

 

拳銃は遺品から見つかってないと思います。

 

 

このあたりの話を今回はしたいと思います。

 

 

サムネイル画像をみて動画内容が気になった人、

話している内容に共感できるところがあった人は

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今回はこの内容をお話しします。

動画の概要欄にも「目次」がありますので、活用してくださいね。

 

動画の概要欄に再生リストのリンクを貼っています。他の動画も合わせてご覧ください。

加藤が拳銃を持っていることをあえて見せる

加藤が拳銃を所持していることは何度も視聴者に見せられました。

棺桶に閉じ込められた加藤は、自分の足のあたりを触って、拳銃がなくなっていることに気づいていました。

おそらく犯人に取られたものと思います。

もし加藤が拳銃を持っていたら、棺桶のフタを撃ち抜いて脱出できたはずですもんね。

 

加藤が拳銃を持っていることがわかる映像が何度も差し込まれていたので

この拳銃が重要な鍵になるのではないか?と思いました。

 

工藤が加藤をころしたのか?

工藤があやしいと思う部分はいくつかあります。

1つは、加藤が「工藤さん!」と叫んでいたこと。

 

これは、犯人から送られてきたという録音にも残っているので燃やされながら加藤は「工藤さん!」と助けを呼んでいたんでしょう。

 

でも、これがもしかして、「助けを呼ぶ声」ではなく、

加藤が犯人だと思っている工藤に対するもの

「許して、工藤さん!」と言っている声だったとしたら・・こわいですねえ。

 

加藤は潜入捜査に際し、「たしかめたいことがある」と言っていましたが、「何をたしかめたいか」は工藤には言いませんでした。

加藤は工藤をあやしんでいたから、かもしれないと考えられます。

 

そういえば、工藤は執拗に野田に対し、「何をたしかめたいと言っていたのか」と聴いていました。

 

そしてもうひとつ。

加藤の拳銃がなくなっていますが・・

加藤が拳銃を持っていたことを知っている人物でないと拳銃が奪えないのではないか

ということ。

足に隠していましたもんね。

 

加藤は工藤へ拳銃をアピールしてましたから、工藤は当然知っています。

足に隠していることも。

あんなところに隠しているものを奪い取れるのは、知っている人しか無理なんじゃないか・・

と思うのですが、

 

もしかして、アリサの部屋にはいる加藤を犯人がみていたのなら、拳銃には気づけたかもしれません。

 

火葬場で、犯人から送られた加藤の声の録音を聴いて怒りにふるえていた工藤が、もし工藤をヤッていたとしたら、あまりにサイコパスすぎるし、

さすがに「加藤のために動いているのは本当の気持ち」と信じたいと思いますよね・・

 

加藤は喉仏を持って行かれていましたが

「燃やされる前」に切り取られたものではなさそうでした。

 

そうすると、燃やしたあとの灰の中から喉仏の骨を持ち帰ったことになります。

 

火葬って1時間強の時間がかかるので、犯人はそこにずっといたものと思われます。

そこまでの時間は工藤にはなかったような・・

 

 

ですので、工藤が加藤をころしたわけではないと思います。

・・というか、そう思いたいです(笑)

 

なぜ工藤が加藤に単独行動をさせたのか?

 

気になるなら初めから近くにいればよかったのに、いなかったのは、実は工藤が加藤をヤッたからではないか、という考察もあるようですが

 

加藤から「誰にも言わないで」と工藤は言われていたので、

加藤を目立たせないために、単独行動をさせてあげていたんじゃないか?と想像できますね。

工藤を擁護するのであれば(笑)

チャイコフスキー犯はしんでない

加藤がチャイコフスキー犯でない理由は前回の動画で述べましたので、まだ見ていない方はご確認ください。

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「チャイコフスキー事件」のような酷い事件の犯人が加藤なら、その加藤に同情するような「しに方」にはしないんじゃないでしょうか。

あの「燃やされる」シーンをみたら・・みんな「加藤、かわいそう・・」って思いますよね😭

チャイコフスキー犯は、そんな同情を受けてはいけないと思います。

 

 

加藤がチャイコフスキー犯だったとしたら、すでにチャイコフスキー犯はしんでいることになりますが、ぼくは「しんでいること」はないと思っています。

 

なぜなら、すでにしんでいるとしたら

チャイコフスキー犯が行った事件については全て真相がわからないことになってしまうためです。

 

たしかに、しんでしまってから「手記」のようなものが発見されて発覚する、というパターンもありますが・・・

 

警察をうまくかわしてきたチャイコフスキー犯が簡単につかまってころされる、というのは考えにくいですね。

 

病院の事件とチャイコフスキー事件は似ているが犯人は別

と思われるので、

 

どちらかというと、このあとは

犯人同士の対決、のようなものが描かれるのかなと想像しています。

 

工藤が院長に拳銃を見せるシーン

ここで、なぜ工藤は拳銃を院長に見せたのか?

というか、なぜこのシーンがあるのか・・とメタ的に考えると、

この拳銃は、

実は工藤のものではなく、加藤のものなんじゃないか

と思うようになりました。

 

工藤は、加藤の拳銃を所持している

 

ということは、工藤がやはり加藤をころしたのでは・・と想像できるのですが

実はそう簡単な話ではないのかもしれません。

 

僕の想像では、

病院事件の犯人が、チャイコフスキー犯である工藤への『挑戦』として

チャイコフスキー事件と思わせるような方法で加藤をころし、

そのことをアピールするかのように、工藤の元へ加藤の拳銃を届けたのではないか

と考えています。

 

工藤は自分へ拳銃を届けたのが院長ではないかと一番に疑い

加藤の拳銃を見せて、反応をみようとしたのではないか?と思いました。

 

「工藤が持っている拳銃が実は加藤のものではないか」

という考察を「ありえるかも!」と思った人は、ぜひ高評価ボタンを押して、教えてくださいね!

病院犯がチャイコフスキー犯を挑発している

加藤がころされているときの音声が、警察への通報時に流されたようです。

加藤の叫び声とともに、後ろで流れていたのが「チャイコフスキーの音楽」だったと思うんですが、これは加藤をころした犯人がわざわざ「警察に聴かせるため」に流していたものと思われます。

 

そうすると、実は、加藤をころした犯人はチャイコフスキー犯ではない可能性がありそうです。

そして、この音楽を聴かせたかった相手は・・

警察にいるチャイコフスキー犯の工藤ではないか、と想像します。

もうひとりのサツ人犯、病院で事件を起こしている人間が、チャイコフスキー犯を挑発しているのではないか?と想像します。

チャイコフスキー犯・工藤の行動

工藤がなぜチャイコフスキー犯なのか

は以前の動画で考察していますので、再生リストから過去の動画をご覧ください。

 

「チャイコフスキー犯である工藤だから」

という行動について考察してみます。

 

自分がチャイコフスキー犯だから、加藤がころされるときにチャイコフスキーが流れている音楽を聞かされ工藤はとても怒り狂ったと思います。

そして、骨をバラまき、「なくなっているものがあるはず」と言います。

模倣犯だから、おそらく何かを持ち去っているはず、と考えたんじゃないでしょうか。

そして実際に「喉仏」が持ち去られていることを知り、さらに怒り狂ったのかなと思います。

 

自分がやったわけではないのに、「チャイコフスキー犯の仕業」とされているので

工藤は怒り狂い、我を忘れて犯人を探しているのではないでしょうか。

 

まして、加藤とはちょっとイイ感じになっていたわけで、そんな加藤を自分がころすわけがない、ということも。

 

 

そんなチャイコフスキー犯・工藤へ、

何らかの方法で

加藤をころした犯人から、「加藤の拳銃が渡された」のではないでしょうか。

 

工藤は拳銃を、加藤の形見として肌身離さず持ち歩いているのかもしれません。

 

 

なお、工藤がチャイコフスキー犯として犯罪をおかす動機については、院長夫人に語った次の言葉がヒントなのかもしれないと思っています。

「ちょっといいなと思っても、ころされてしまったり」

これは加藤のことを言ってそうですが

実はそれ以外の人のことも指している可能性もあるのかなと・・

 

もしかしたら加藤が「チャイコフスキー犯」として行っている犯罪は、

何らかの「恨みを晴らす」目的で行っていることなのかもしれません。

 

もう一人の犯人は翔太朗ではないか

これも理由は今回は述べませんが、チャイコフスキー犯が工藤だとしたら、

もう一人の犯人は、翔太朗ではないか、と僕は思っています。

次回、翔太朗が工藤に

「情報を共有し、一緒に犯人を追い詰めたい」

と直訴するようですが・・

 

これこそが、さらなる「挑発」ではないか、と思っています。

もしかしたら・・・

工藤刑事と翔太朗という「2人の犯人」が

表向きお互いに気づいていないフリをしながら、実はお互いが犯人と気付き、

追い詰め合う、みたいな展開もありえるのかなと・・

 

まあ、完全な妄想ですね(笑)

 

 

僕は、秋元康さんのドラマではある程度の知名度がある人が犯人である

と感じていますので、

工藤刑事・翔太朗あたりがあやしいですかね。

 

 

工藤刑事、翔太朗をあやしく思う理由は過去の動画で話しているので、

ぜひ再生リストから過去の動画をご覧くださいね。

 

ーーーー

 

今回の動画は以上です。

 

工藤刑事をあやしいと思いますか?

ぜひコメント欄に、コメントをお願いします!

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