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赤いナースコール 考察最新 加藤の口紅を持ち帰る工藤!チャイコフスキー犯である証拠 第7話 第8話 感想 黒幕真犯人ネタバレメタ考察!

赤いナースコール真犯人黒幕チャイコフスキー犯人工藤刑事

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2022年夏 テレビ東京系列で月曜23時台放送のドラマ

「赤いナースコール」

 

今回は、僕が「チャイコフスキー事件の犯人」だと思っている

工藤刑事に着目した考察をお話ししたいと思います。

 

なお、もしかしたら次回の放送ですぐにひっくり返されるような内容かもしれませんが

「そうなのかもしれない」と思えるような内容だと思います。

今回はあまり長くないと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

サムネイル画像をみて動画内容が気になった人、

話している内容に共感できるところがあった人は

ぜひ高評価ボタンを押して教えてください。

 

 

動画の概要欄に再生リストのリンクを貼っています。他の動画も合わせてご覧ください。

 

加藤の口紅を発見した工藤

おそらくアリサの病室のすぐ近くだと思いますが、

工藤は、壁に付着した「口紅」を発見します。

 

これを発見した瞬間、

事件前に加藤としていた、

「口紅塗った?」という会話を思い出した工藤は

おそらく倒れるときに加藤が壁に、あえて口紅を塗ったのだと悟ったようです。

加藤は後ろから襲われていたので「誰に襲われたか」は、加藤にはわかっていないと思います。

倒れる瞬間に口紅を壁に塗るぐらいしかできなかったわけですが

これは「自分がここで襲われた」ということの証拠を残すためでしょう。

工藤に発見してもらえるように・・

 

そしてそれに気づいた工藤。

 

これは・・!

と思い、自分の手帳から1枚紙を切り取り、

上から押し当てて、それを写し取ります。

 

そして、写し取れたことを確認。

かなりキレイに写し取れていますね。

 

これは大きい証拠になる!!

 

と視聴者はみんな思ったと思いますが・・

ここで、変なことが起こります。

採取した口紅をなぜか報告しない工藤

口紅を写し取ることができた工藤は、何か思うところがありそうな顔をしていますが

 

これ・・工藤は、警察内で報告、情報共有してないですよね??(笑)

 

普通ならすぐに、「加藤はここで襲われたようです!!」と警察内で情報共有し

より細かい捜査を行う必要があるところです。

 

でも、工藤はそれをしていないようです。

 

そもそも、もし報告する気なら、「自分で写し取る」という行動自体がおかしい気がします。

警察官としては、すぐに鑑識等を呼んで、自分がこの現場を守る

「現場保存」しておくことが最もやるべきことだと思います。

 

鑑識がしっかり「証拠」として保存してくれるはずです。

警察でも、加藤は「ころされた」と認識しているので、この口紅は「サツ人事件」の証拠になるわけですから、ほっておかれるはずがありません。

 

・・が、現場保存をやらずに、自分で写し取って、自分でそれを持っていった。

 

これって、もしあとから工藤がこのことを報告したら、疑われますよね工藤が(笑)

だから普通はこんなことするわけがない。

 

よく観てみると・・この表情

どこか、興奮したような

嬉しいような表情に見えませんか??

 

もし「事件を解決したい」「加藤をころした犯人を捕まえたい」というのが優先だとしたら、工藤1人でこの証拠を持っておく意味がわかりません

 

どう考えても、警察が総力を挙げて捜査した方がいいに決まっています。

 

 

工藤は、警察へ報告せずに

加藤の口紅痕を自分でもって帰ったようです。

 

たぶん、工藤には「持って帰りたい」という衝動があって、

持って帰ったのだと思われます。

 

かなり・・異常ですよね。

工藤の異常性が現れていると思います。

 

工藤は異常なんじゃないか?と思った方は、高評価ボタンを押して、教えてくださいね😅

チャイコフスキー事件の犯人は人体の一部を持ち去っている

ここで思い出してほしいのですが

市中で起こっている「チャイコフスキー事件」の犯人の特徴として

「チャイコフスキーの曲を流し犯行におよんでいる」ことと

もうひとつ

「人体の一部を持ち帰っている」

というのがありました。

右手、右足、右耳、頭部・・などです。

 

そうです。

チャイコフスキー犯は、「持ち帰る」んです。

 

持ち帰る目的は今のところ不明ですが、こういう犯人の場合えてして「戦利品」として、被害者の何かを持ち帰ることがあるようです。

 

それを「保管」して、楽しむ

 

普通はその人の持ち物とかだと思うのですが、この犯人はよっぽど変なやつなんでしょう。

身体の一部を切り取って持ち帰っています。

 

「持ち帰り」保管して、自宅でその「戦利品」をながめながら

思い返して楽しんでいる可能性があるわけですよね。

チャイコフスキー犯は工藤刑事

工藤は、「加藤の口紅」を紙に写し取って、持ち帰りました。

 

この行動は・・

「加藤の思い出」を紙に写し取って、「保管」しておきたい

という欲求から行ったものではないでしょうか。

 

チャイコフスキー事件の犯人の思考とまさしく同じです。

「保管」したいんですよね。

 

本当なら加藤の一部が欲しいがそれはかなわない。

もしかしたら、骨の中から喉仏がない!と探しているときに、骨の一部ぐらいは持って帰ってる可能性もありそうですが。

「骨」だと、「本人」が感じられないからダメなのかもしれません。

生きている身体の一部。

それができないが、口紅って加藤の身体に触れていたものですから、

限りなく「加藤の一部」に近いとも考えられる。

 

そして、自宅でこれを使って・・加藤を思い出すのではないでしょうか。。

 

工藤がチャイコフスキー事件の犯人である理由

ここでは詳しくはお話ししませんが、「工藤があやしい理由」を箇条書き風にお伝えします。

 

●工藤は病院に来た当初から翔太朗をチャイコフスキー事件の犯人と決めつけていた(脚本家だから、という謎の理由)

 

●翔太朗のことを疑っているのに、翔太郎の事故のことを調べた形跡がない

(あやしい人物が起こした事故なら少なくとも相手が誰だったか調べるはずではないか)

 

●スマホ、鳴らしてみた?と工藤が翔太朗に言い、滝中のシタイが出てきた

(これはチャイコフスキー犯がどう関わっているかは不明)

 

●メタ考察ですが、オープニングで「ナースコール」が映るシーンで工藤刑事役の池田鉄洋さんが表示されること

これは第7話でオープニングが変わってからもそのままです。

 

また、「犯人役の人は3番目にクレジットされる」というサスペンスドラマの法則というのがあります。

池田鉄洋さんは、まさに3番目にクレジットされています。

ちなみに、加藤刑事役の堀口紗奈さんは全出演者名の真ん中よりややうしろ、という中途半端な位置のようですので・・犯人役はないかなと。。

 

もう一つ、第7話から新しくなったオープニングで

工藤刑事役の「池田鉄洋」さんの名前が表示されるときに、「ノイズ」が入るようになったんですよね。

左が新しい方、右が以前のオープニングです。

これも意味がありそうな気がしています。

 

工藤刑事がチャイコフスキー犯であることは過去の動画で詳しく話していますので、ぜひ「赤いナースコール」の再生リストから過去の動画をご覧ください。

動画の概要欄にリンクがあります。

 

前回の「工藤刑事は加藤の拳銃を持っている」動画も、ぜひご覧くださいね。

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一番あやしいのはやはり、

工藤はなぜか、翔太朗を明確な理由もなく疑い、犯人に仕立て上げようとしていたこと、ですかね。

加藤は何度も、その考えはおかしいのでは?と言っていましたが、工藤は聞き耳を持ちませんでした。

 

えっと・・ぼくは翔太朗のこともあやしんでいるので(笑)

もしかしたら、「翔太朗をあやしい」と思っている工藤の読みは当たっているのかもしれないのですが

もし工藤がチャイコフスキー犯なのだとしたら、翔太朗をあやしんでいたことに何か目的があったのだと思います。

 

病院から「出ていってくれ!」と言われてはいましたが

それでも工藤だけでも警備するなどちゃんと仕事していれば、病院内の事件は防げたのではないか、と思われます。

 

 

加藤の口紅を写し取り、持ち帰ったことで

工藤がチャイコフスキー犯である可能性はいよいよ高まったと思います。

 

ーーーー

 

今回の動画は以上です。

 

工藤刑事をチャイコフスキー事件の犯人だと思いますか?

ぜひコメント欄に、コメントをお願いします!

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